季節の林檎ジャムを作る

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手作りジャムを切らしてから久しい。

初秋のプルーンジャムも食べつくし、スーパーのジャムで我慢していたが、秋となり林檎も、いろんな品種を食べてみたが、葡萄と同じで昔の、あの瑞々しい林檎にはお目にかかっていない。

 

スーパーではなく農園の林檎が手に入り、不揃いの林檎だが少し買い求めた。

生で食したが、これ林檎の味かい?????。

ならばジャムに加工してみよう。

 

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皮をむき、とにかく、かたい林檎なので、まず細かく刻む。

5分ばかり刻んだ林檎を塩水につけておく。

鍋に移しグラニュー糖を少し入れて2時間ほどほっておいたら水分が出てきた。

鍋に火を入れて弱火の弱火で煮込む要領で様子を見る。

時々、しゃもじで、林檎を押しつぶすことを時間をかけて、やってみる。

ミキサーに、かけてもいいが、自然に林檎が柔らかくなるのを根気よく待つ。

 

白い林檎が熱を加えることで少し茶色ぽくなってきた。

水は一切使わない加えないで煮込むので焦げないように、鍋から離れない。

 

食感を残すため、煮込み具合に注意しながら火を止める。

仕上げにシナモンの粉をパラパラと散らし、バニラエッセンスを数滴たらす。

食パンを軽くトーストしてから出来立ての林檎ジャムを添えて食すが、甘みを抑えた美味しいジャムの完成となる。

 

それにしても、昔の林檎の味は何処へいってしまったのか・・・・・・・。

 

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千曲川のスケッチ〜を母校の小学校で朗読しています!!

 

小諸を代表する文化人といえば明治時代の文豪「島崎藤村」ではないでしょうか。

その代表作は沢山ありますが、中でも多くの方に親しまれているといえばエッセイ「千曲川のスケッチ」です。

その千曲川を一望できる場所は小諸城址公園・懐古園の見晴台だと思います。

の写真は11月上旬の懐古園の紅葉が見ごろを迎えた時に撮影しましたが、小諸一帯を流れる千曲川は近くにダムがあり、水量が調整されるので、割と穏やかな流れになっています。

 

子供の頃は夏は水泳をしたり鮎釣りをしたりして遊んだものです。そして、冬はダム湖が結氷して下駄スケートもしましたよ。

今の時代に育った子供達は、そんな遊びを知りませんね。とにかく町で子供の姿を見るのは登下校の時位いなものです。

 

その子供達に昨年から月に一度、教室に出向き朗読ボランティアの一人としてivyの後輩に当たる小学生の諸君に20分の持ち時間で朗読をさせていただいております。

 

朗読ボランティアをするようになったのは、学校から自治会に回覧版が配布され、それを読んでいて、私にもできそうかなと軽い気持ちで校長先生他のみなさんと面談する機会がありました。

 

私達が小学校に通った時代は今から60数年前のこと、一クラス50人前後で四クラスもありましたが、今は一クラス20人前後で二クラスしかありません。ここにも少子化の影響がみられました。

 

朗読を始めた頃から「読み聞かせ」のスタイルも、朗読でした。お子さん達に絵本を見せながら、お話をするのではなく、ただ、聴いていただく。このスタイルは一年経っても変わっていません。

 

私も恥ずかしながら、学生時代の時も島崎藤村の小説などは読んでいませんでした。もっぱら松本清張などの推理小説を読みあさっていました。

 

転機を迎えたのは、会社を定年退職して、毎日が日曜日族になった時でした。

島崎藤村と一年お祭りをしましょうと「ガラ藤村」というイベントへのボランティア参加の要請でした。

「島崎藤村」と聴いた途端、私は一つ返事で承諾したのです。

準備からイベントが終わるまで丸一年予、サラリーマン時代には経験したことがなかった出来事が、次から次へと発生してきたのです。終わってみれば、楽しかった、辛かった、でも満足した一年間だった。

収穫は、サラリーマン時代と縁を切り、また新しい交友関係が生まれていた。

 

あの時、隠れて読んでいたのが、「千曲川のスケッチ」だった。

藤村は明治の時代に小諸義塾の国語と英語の教師として冬子夫人を伴い赴任してくる。

新居を構えたのが「馬場裏」だった。

それから七年間、小諸で暮らし、小説「破壊」の原稿を書き上げ、出版の為に上京することになり小諸を去る。

「千曲川のスケッチ」は、この小諸滞在中の藤村の眼に映った出来事を紙とペンでスケッチしたのだ。

 

今、子供達に、「千曲川のスケッチ」を朗読している。

沢山の章節に分かれているので20分で話し終え、しかも子供達にも理解してもらえそうな章を選んで、今のところ「学生の家」を朗読している。

 

今月も八日の金曜日に朗読が予定されている。

朝、八時二十分から。

 

ブログなのに、こんなに書いてしまいすみません。私の悪い癖です。

 

追記:今夜、ブログをUPした後、フッと思うことがありました。

古い記事ですが、島崎藤村著「千曲川のスケッチ」を朗読し、ブログにUPしていました。私のブログ内で「朗読」をサイト内、検索しましたら、結構、書いていました。中には私の朗読を聴くこともできました。もう忘れていました。

よろしかったら飛んで聴いてみてください。

子供達向けの話し方とは違っていました。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%CF%AF%C6%C9

 

蓼科の秋〜イタリアンの店でパスタでお昼

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一か月のご無沙汰でした。

明日は、なんと十二月を迎えてしまいます。

ブログを書き始めて、こんな一か月も更新しなかったのは、初めてですよ。

別に体の具合が悪い訳でもないし、一つ考えられるのは夜更かしが出来なくなってきています。

そんなら昼間、いくらでも空いている時間があるのに。

ブログは一日が無事に終わってから、自室で音楽でも流しながら書くのが楽しみだったのですが、それが歳のせいにしますかな。

 

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話を戻しましょう。

11月の上旬に蓼科の紅葉見物に車を走らせ、お昼に立ち寄ったイタリアンの店。

紅葉も見ごろでしたが、イタリアンも美味しかった。

 

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お馴染みのアマトリチャーナかな、ivyも何度も調理しているが、流石、プロの味。

正式には「カボチャとアンチョビ、ブロッコリーのトマトパスタ」というそうだ。

パスタにソースがほどよく絡んでいるのは、パスタの茹で加減かな。一つ勉強させてもらう。

 

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コース料理を注文したので、お次はピッツァが出てきた。

具はチーズとキノコかな。

正式には「四種類のチーズのピザ」とのこと。

この後、デザートにケーキとコーヒーが運ばれてきた。

コーヒーが美味しかったので、帰りにコーヒー豆を少し買い求めたら、豆を軽く荒く挽いてから金属製のドリップで淹れると美味しいですよと言われたが、我が家には陶製のしかないが。

 

今頃の蓼科は静かだ。

お客さんも夏場が主で、秋は静かですよと云っていたが、ivyは秋の、この雰囲気を好む。

 

路も行き交う車も少なく、車窓から見える蓼科高原の紅葉を満喫してきた。

遅まきながら秋の話題を続けてUPしていきます。

 

日光田母沢御用邸〜里の紅葉から

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区の秋の恒例行事でもある研修旅行で雨の中を日光へ。

十数年前にもマイカーで行きましたが、あの時は一泊しないと信州からは行けませんでしたが、今は高速道路が整備され、沼田から入り金精峠を越えれば中禅寺湖に着き日帰り圏です。

 

錦秋の日光へと期待していたのですが、生憎の空模様でしたが、それでも小雨程度で雨に濡れた日光の紅葉も、しっとりとした落ち着きのある佇まいでした。負け惜しみではないけど雨のお陰で高速道路も渋滞なく小諸を五時過ぎに発ち六時半ころには帰ってこられました。

 

最初に訪れたのは竜頭の滝➡華厳の滝➡いろは坂を下り日光三内に入り田母沢御用邸➡日光東照宮と見学してきました。

カメラを持参し、錦秋の日光を撮りまくるつもりでしたが、「いろは坂」の紅葉は見ごろを迎えていましたが、車内からの遠望でしたので美しい光景は眼に焼きつけてきました。

 

なんといっても今回は「日光田母沢御用邸記念公園」の秋の佇まいに感銘を受けました。

係員も今日のお庭が一番美しいと云うほど、素敵な光景でした。

 

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国指定重要文化財に指定されていて日本の歴史公園100選にも選ばれているそうです。

日光田母沢御用邸は1899年(明治32)に嘉仁(よしひと)親王(大正天皇)のご静養のために造営され、1947年(昭和22)に廃止されるまでの間、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。(パンフレットより抜粋)

 

 

御用邸の部屋数は、なんと106室にも及ぶそうですが、なんといっとも、建物をとりまく庭園の美しさにシヤッターを切ってきました。建物の中から外の庭を眺めると、こんな構図でになります。

 

軽井沢・雲場池〜里の紅葉始まる

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今朝、浅間山を見たら真っ白な雪に覆われていました。

昨日に浅間山の初冠雪が記録されたそうです。

 

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いよいよ里にも紅葉前線が降りてきたようです。

26日に軽井沢の雲場池の紅葉見物に行ってきました。車で30分も走れば着いてしまいます。

何度も来ている軽井沢の紅葉名所の一つです。

 

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回りは別荘地帯で、雰囲気があり、小さな池ですが、特に紅葉の池として人気スポットです。

観光客も大勢訪れていました。アジア系の外国人も、皆、盛んにカメラのシャッターを切っていました。

 

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これから里の紅葉が見られる時季となりましたが、先週末も今週末も生憎の台風襲来でお天気に恵まれません。

地元、「懐古園」の紅葉は例年、11月に入ってから。

高峰高原の落葉松の紅葉、蓼科高原の紅葉と信州の秋をカメラに収めながら車を走らせるつもりです。

 

追記: 先月、運転免許の更新かあって、七十代に入って二度目の高齢者講習をパスしましたが、認知症の検査がありました。

その前に教習所の視力検査で視力が基準の0.7を下回ってしまい、念の為、老眼鏡とは別に遠近両用の眼鏡を調達し、運転免許センターの視力検査に臨みました。迷いましたが最初は眼鏡をかけないで検査を受けたら0.7をクリアーし、やれやれでした。

その認知症検査は75点以下ですと、追加講習を受けなければいけないのですが、こちらもパスし、まだ車を運転できるなと自信もつきました。

田舎に住んでいますので、車の運転が出来なくなると、何かと暮らしが不便になってしまいます。

行楽はその次です。

とはいえ、市内の用事は歩いて用を済ませるようにしています。別にウォーキングなどしていません。暮らしの中で一日、5,000歩はスマホが記録しています。

 

明日は貴重な秋日和に恵まれそうです。安全運転で里の紅葉巡りをしてきます。

アマトリチャーナというパスタ

 

台風が去った今日も小雨の一日だった。

気温も上がらず、寒い一日となる。

温かいものでも食べて、思いついたのがパスタだ。

男子厨房に入るべし〜男イタリアンのレシピ本を開いて「アマトリチャーナ」というパスタを作り始める。

材料はシンプルでベーコン、トマト缶、タマネギ。これだけだ。

器に盛ったらパルミジャーノのすりおろし

レシピ本には「ローマ近郊の小さな町生まれ、がつんとくる骨太のおいしさ」と副題が書かれている。

何度も作っているので要領は頭の中にある。

まさに男向きのパスタだ。

 

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メジロ君をポストカードにしてみました??

昨夜、メジロ君をペン描きして絵手紙にしてみましたが、ペンは、やはり絵手紙としては迫力がありません。

線が細すぎます。

そこで今日はパソコンを使ってポストカードにしてみました。

どうでしょうか。

なんだい、落款からサインにしただけではないか。

パソコンでは、そう見えますが、ハガキサイズで印刷してみると、イラストの周囲に影を作り立体的に、そう額装したみたいに見えるんですよ。

 

私のイラストの先生は永沢まことさんですが、いえいえ、永沢さんが著した本は何冊か持ってるだけですが、普段は模写に励んでいます。

永沢さんのイラストには、さりげなくサインが記されています。

私のは手書きでなくてパソコンですが、永沢さんのようにしてみます。

書体が太すぎますね。

せめてサイン位いは直筆でないといけませんね。

 

野鳥が庭に飛来するようになりましたが!!

錦秋の時季なのに連日の空模様には、うんざりしている。

信州も標高の高い所は紅葉も色あせ始めから落葉になり、このまま、終わってしまうのかと寂しく感じますが。

そして、今年最後の台風と言われている21号の進路も気がかりで、22日の日曜日ころ沖縄に接近し、23日ころには本州に近づくと予報が出ている。22日は選挙もあるし、期日前投票も視野にいれておかないと。

 

このお天気ではドライブで紅葉でもと思っても計画すらたてられない。

このまま冬になってしまうのか、炬燵もストーブも例年より早い点火となった。

 

庭の木々も紅葉が始まり落葉も始まった。

サラサドウダンも色ずいてきた。

そろそろ自然界の餌も終わりに近づき、小鳥たちが庭に飛来してきている。

専用の小鳥の餌を例年通り同じ場所に置いた。

他所さんから届いた柿も輪切りにして置いてみたが、この雨模様では飛んでこない。

昨年はヒヨドリ、メジロや雀たちが、うるさいほど飛んできては餌をついばんでいたが。

 

今夜、昨年、撮った写真からメジロをペンで描いて水彩絵の具を塗る。

毛筆ではないので、絵手紙かイラストか。

文字は添えてない。

 

そうそうレシピブログは今夜「男の料理」部門で14位にランクアップされていた。

見てくださる方々に感謝です。

 

「サライ直伝の肉じゃが」のタイトルが良かったのか、日本酒で煮込むんだから贅沢な一品でした。

写真、美味しそうに写っていませんでしたか。・・・・・ハイ!!

 

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