新IVYおじさんのIVY的生活

Welcome MY SECOND LIFE
このブログは第二の人生を、いかに有意義に楽しく生きるか、日々の暮らしを綴っています。

story-AI

2010.02.09 Tuesday 18:19

春のような陽気に、戸惑う、体がついていけない変な天気。
story-AI
2月7日の日曜日。何気なくテレビにスイッチを入れたらNHKの「のど自慢」が放送中だった。NHKの長寿番組NO1ではないだろうか。IVYも過去に一度だけ予選に応募したことがあったが、残念ながら抽選にハズレて、それきりだった。毎回、応募者が殺到し抽選で予選に出場できるのは250人らしい。更に選考があって本番に出られるのは、その1/10に絞られる。そして本番に臨み、鐘三つを鳴らした中からグランドチャンピョンが気まる。

最近の番組を観ていると圧倒的に多いのがグループで歌うJ-popsというジャンルの曲だ。IVYの若い頃もロカビリーとかポピュラー音楽も流行したが、今の若い人が歌う日本語の歌は、どうも苦手だ。

番組は途中から観ていたが、二十代の娘さんと、その父親がテ゜ュオで歌った曲が耳に心地よく響いてきた。もしかして鐘三つかなと思ったら、鳴った鐘三つが。その鐘三つを鳴らした出場者がステージ中央に並び、いよいよグランドチャンピヨンが発表される。IVYが思っていた通り、その親子に決定した。その瞬間、娘さんは冷静だったが、お父さんが感極まって目を真っ赤にしていた。その親子が歌った歌詞は、ストレートに響き、理解できた。だが、曲のタイトルを聴き逃してしまった。

NHKにメールで問い合わせたら返事のメールが届いた。
AIさんという女性アーティストが歌う「story」という曲だった。AIさん、IVYの知らない歌手だった。曲も聴いたことがない。ネット検索してstoryという曲の歌詞を読んだ。著作権の問題があり、ここに書くことはできないが、今、若い人に絶大な支持を受けてヒット中の歌詞は、なるほど、なるほど。

ネットの楽曲配信サイトに飛んで曲をダウロードし、携帯に転送して、実際に聴いてみた

携帯に接続したイヤホーンでstoryを聴く。この曲をお父さんが高音を担当して歌った。そして娘さんとハモッた。感動してしまったよ。もしかしたら、毎年、三月に放送される全国チャンピョン大会に出場できるかな、いや是非、出場してほしい親子だ。

いいね、こんな曲をお父さんと歌えることができた娘さん。ふと思う。IVYも孫が、もう少し成長したら、一緒に歌いたい。長生きしなければ。

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これぞ男のパスタ〜アマトリチャーナ

2010.02.08 Monday 16:23
寒さは、先日の寒波に比べれば気温も高めだが、またもお天気が良くない。 
アマトリチャーナ
オリーブオイルは体に良いとはいいながら、なるべくなら少なくて済むパスタを探す。あったアマトリチャーナだ。ウィキペディアにはこう書かれている。トマトソースをベースにしてグアンチャーレ、タマネギなどを加えたパスタソースとその料理。ローマ近郊で作られているペコリーノ・ロマーノチーズを使うのが特徴。(ウィキペディアより転載)

要するに、トマトソースをベースにしてタマネギとチーズを使うパスタだ。肉はベーコンが合いそうだが、生憎と切らしていたので冷蔵庫にあったウインナーをカットして使う。このパスタはIVYのトマトパスタの定番で何度も作っているが、今日も新しい発見があった。

アマトリチャーナ
イタリアンの基本中の基本である、ニンニク・アカトウガラシは、このパスタでは使わない。主役はトマトソースとタマネギである。オリーブオイルも仕上げに使う程度で、このコクが出るのは、やはりチーズか。

材料:ベーコン(今回はウインナーを使う)・玉ねぎ・ホールトマト缶・塩・パルミジャーノ(すりおろし)・オリーブオイル・スパゲッティ。

ところでスパゲッテイの一人前の量。
普通は一人分80gですが、決まっているわけではないが、具の多いパスタは50g位にした方が、皿に綺麗に盛りつけられる。IVYは、もっと少なくても十分だ。とにかく食べることが愉しみで間食も多いので、これでいいと思っている。

作り方:玉ねぎをできるだけみじん切りにする。フライパンでベーコン(今回はウインナー)を炒めて油を出す。この油だけで玉ねぎを飴色になるまで炒める。最初のポイントだ。

パスタを茹で始める。フライパで炒めた玉ねぎとベーコンにスパゲッティの茹で汁とホールトマト缶を入れて、煮詰める。二番目のポイントはここ。最初は水分が多いが水気がなくなるまで煮詰める。ここは弱火で。

茹であがったスパゲッティをフライパンに移し、ここでパルミジャーノの、すりおろしを入れる。ここが三番目のポイントだ。アルデンテになるまで、スパゲッティとソースを絡ませる。

次にオリーブオイルを少々、回しかける。ここが四番目のポイントだ。普通は出来上がったパスタにパルミジャーノを振りかけるが、ソースに直接入れることでコクが出るし旨みも増す。

お昼に食したが、ソースが、しっすりしているので、口の中に旨みが広がっていくような気がする。スパゲッティも少し柔らかいが、その分、食べやすい。高齢者向き????。玉ねぎの旨みかな。

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made in HANAOKA・・・・"御菓子の花岡"のチョコレート

2010.02.07 Sunday 20:53

青い空が戻ってくる、気温も幾分あがり久しぶりに車を走らせる。
花岡の生チョコ
ここは隣の街、東御市田中にある「御菓子の花岡」だ。バレンタインを間近に控えて店内もチョコレートの甘い香りが漂う。
花岡の生チョコ

花岡さんのチョコは全て店内の手づくりだ。違ったチョコを一つ一つ求めるのもいいし、贈り物用として洒落たパッケージにセットされているのも、皆、選ぶのに迷うほど綺麗にディスプレーされている。
花岡の生チョコ
カミさんも誰れに贈るのか、いくつも買い求めていた。それにしても趣向を凝らしたパッケージの数々。中には重厚な洋書をイメージした箱や、食べた後、インテリアとして飾っておけるものまで、見ているだけでも面白い。

ケーキのショーケース
買い物が済んでから、久しぶりに花岡のケーキセットを注文してから隣接する白壁の蔵を改装して作られたギャラリー「胡桃倶楽部」で高校で美術を教える先生のギャラリーを観る。
ギャラリー
昨年の夏に、ここで友人でもある写真家の初個展が開かれIVYもお手伝いした場所だ。このくらいの照明だとギャラリーの雰囲気があっていい。そういえば友人から、四月に小諸でも個展を開くので、その節も、よろしくと云われている。
ケーキセット
ギャラリーを観終わってテーブルに付くと、注文しておいた紅茶のシフォンケーキとコーヒーが運ばれてきた。昨年の夏以来だな、花岡のコーヒーは。
走る車からの浅間山
花岡を後にして小諸に戻ることにしたが、同じ道を走ってもと旧道を走ることにする。左岸に千曲川の流れを見ながら走っていると青い空に、くっきりと雄大な浅間山連峰が見え隠れする。里は雪も融けてしまったが、真っ白な浅間山がキラキラと輝いている。
布引温泉から眺める浅間山
アッ温泉にでも浸かって帰るか。いつも車のトランクには入浴道具が一式入っているので心配はない。車は右折して布引温泉「こもろ」へ。日曜日の夕方の時間は混んでいた。駐車場は満車。一台空くまで待機だ。みんな温まりにきたのだろう。家族連れが多い。一時間も湯に浸かり、露天風呂から迫力ある浅間山を間近に見る。トンガリ屋根の建物は小諸高原美術館だ。その緑の樹木の↓に千曲川が流れている。湯船から首だけ出して、ぼんやりと浅間山を眺める。いつも湯あがりに飲む「八ヶ岳牛乳」が美味しい。


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炬燵で丸くなる猫?じゃなくて・・・

2010.02.06 Saturday 21:26
なんと云う寒さか。ここ数年、経験したことがない寒さに震え上がっている。
炬燵三昧の日々続く 
今朝がたも雪が数センチ積もったが、当地は大雪にこそならないが、とにかく身を切るような風と寒さが身に堪える。それでも午後から日も射してきたが、炬燵から抜け出すことができない。ストーブも温風ヒーターと普通のストーブの二つも点火して、炬燵板の上には、ありとあらゆる物を置き、じっと炬燵で丸なっている。土曜日なのにテレビも面白い番組もなく、マイケルのCDを流しながら、本を読んでいたが、いつのまにか寝込んでしまったらしい。「風邪引きますよ」の声で起こされる。
DVD男のイタリアン
眠気覚ましに、炬燵から抜け出し太陽を背に受けながら、深呼吸した。なんと気持ちの良いこと。太陽の光が、こんなにも体に心地よいとは。人工的な炬燵の暖かさとは違う。明るい太陽で思い出した。「IVYの男のイタリアン」をDVDにしてあったが、ゆっくりと観ていなかった。トマト、トマトのオンパレードだ。BGMにJULIO IGLESIASを選曲した。全曲、カンツォーネぽい曲でまとめた。

映像を観ていると、このところ昼飯も手抜きが多くなったなと、つくづく感じる。「寒い」せいにしておこう。

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熱々の紅茶の話でも・・・

2010.02.05 Friday 22:10

低温注意報が出ています。明日の朝もマイナス10度の予報。

紅茶

底冷えのする夜には、少し暖かくなる話でもと書棚なから一冊の本を取り出す。
紅茶のことなら、この方の本でしょうね。出口保夫著「英国紅茶への招待」ご子息の出口雄大さんが素敵なイラストの挿絵を描かれています。本文もいいが、この癒し系のイラストを見て買い求めた本です。

IVYの書棚にも、今夜登録しましたのでご覧になってください。
IVYがイラストの真似をして描き始めた頃ですから、もう10年も前の本ですが、いつ読んでも楽しい本です。

このところ底冷えがするほどの寒さが続き、一日に五杯もブラックコーヒーを飲んでいたら、少し胃が変です。そうだ紅茶と云う手もあったではないか。何事も形から入るのがIVY。食器棚から出してきたのが、この陶器でできたエキゾチックな絵柄の茶壷。まだ、いくつかあるが、この壺にtwiningsのアールグレイ茶を詰める。夜、飲むには刺激が少なく、さっぱりとした香りがいい。

紅茶

昔は紅茶缶に詰められたフォートナムやハロッズ、ブルック・ボンド、メルローズなど買い揃えたりしたが、今は年金暮らしの身となり、身分相応に詰め替え用の茶葉を買ってきては、茶壷に入れる。

ただし、紅茶の淹れ方だけは、手間暇かけて愉しむことにしている。今夜もしんしんと冷え込んできた。もう一杯淹れることにしよう。これなら眠れる。いえいえ、寝る前にコーヒーもOKのIVYである。

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ちよっと一息

2010.02.04 Thursday 23:34
IVYの男のイタリアン

ちょっと一息。とにかく寒い、寒い。春は名のみの・・・・を実感する今日この頃です。
さて、IVYのブログをアクセス解析していましたら、意外な事実を発見しました。
「リンク元URL」というのがあります。
IVYのブログへアクセスしてくださる方は、何処のサイトの情報を読んで訪問されているのか。
今月の一番多いサイトは「レシピブログ」内にある「IVYの紹介ページ」だったのです。

 http://www.recipe-blog.jp/mypage/r.cgi/top.html?id=1044

IVYが「男子厨房に入るべし」のカテゴリで記事をUPしますときに、ページの最後に「このブログはレシピブログに参加しております・・・・・・」と書き添えています。IVYは「レシピプログ」の「男の料理と暮らし」のカテゴリーに参加しており、ここでは毎日、ランキングが発表されております。ちなみに、IVYのブログは昨日は52位でしたが、本日は36位とランクアップされておりました。

いつでしたか5位にランクされたことがありましたが、やはり料理記事は、みなさん関心があるようですね。
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立春に咲く白梅

2010.02.04 Thursday 16:36
今朝は冷え込み最低気温は-11.6度で午後になっても気温は上がらず0度でした。

立春に咲く白梅

とにかく寒い立春を迎えました。師匠が遺していった白梅の鉢です。この寒さでは庭には出せませんが、撮影のため少しだけ庭に出して太陽の光を当てましたが、なんか寒そうです。

立春に咲く白梅

二日前の雪が、庭の日陰にあちこち融けずに残っています。

立春に咲く白梅

温暖な地方では梅林の散策なども愉しめる時季でしょうが、信州では梅も桃も桜も一変に開花します。まだ先の先。春は名のみの立春です。この時季、梅の風情を愉しむなら鉢物が一番です。

PS

テンプレートを変更しました。1900年代の西洋の新聞スタイルをアレンジしたそうです。テキスト欄の横幅ピクセルを少し広げて画像を最大500ピクセルまで貼り付けられるようにテンプレートのカスタマイズに挑戦しています。

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