日光田母沢御用邸〜里の紅葉から

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区の秋の恒例行事でもある研修旅行で雨の中を日光へ。

十数年前にもマイカーで行きましたが、あの時は一泊しないと信州からは行けませんでしたが、今は高速道路が整備され、沼田から入り金精峠を越えれば中禅寺湖に着き日帰り圏です。

 

錦秋の日光へと期待していたのですが、生憎の空模様でしたが、それでも小雨程度で雨に濡れた日光の紅葉も、しっとりとした落ち着きのある佇まいでした。負け惜しみではないけど雨のお陰で高速道路も渋滞なく小諸を五時過ぎに発ち六時半ころには帰ってこられました。

 

最初に訪れたのは竜頭の滝➡華厳の滝➡いろは坂を下り日光三内に入り田母沢御用邸➡日光東照宮と見学してきました。

カメラを持参し、錦秋の日光を撮りまくるつもりでしたが、「いろは坂」の紅葉は見ごろを迎えていましたが、車内からの遠望でしたので美しい光景は眼に焼きつけてきました。

 

なんといっても今回は「日光田母沢御用邸記念公園」の秋の佇まいに感銘を受けました。

係員も今日のお庭が一番美しいと云うほど、素敵な光景でした。

 

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国指定重要文化財に指定されていて日本の歴史公園100選にも選ばれているそうです。

日光田母沢御用邸は1899年(明治32)に嘉仁(よしひと)親王(大正天皇)のご静養のために造営され、1947年(昭和22)に廃止されるまでの間、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。(パンフレットより抜粋)

 

 

御用邸の部屋数は、なんと106室にも及ぶそうですが、なんといっとも、建物をとりまく庭園の美しさにシヤッターを切ってきました。建物の中から外の庭を眺めると、こんな構図でになります。

 

軽井沢・雲場池〜里の紅葉始まる

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今朝、浅間山を見たら真っ白な雪に覆われていました。

昨日に浅間山の初冠雪が記録されたそうです。

 

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いよいよ里にも紅葉前線が降りてきたようです。

26日に軽井沢の雲場池の紅葉見物に行ってきました。車で30分も走れば着いてしまいます。

何度も来ている軽井沢の紅葉名所の一つです。

 

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回りは別荘地帯で、雰囲気があり、小さな池ですが、特に紅葉の池として人気スポットです。

観光客も大勢訪れていました。アジア系の外国人も、皆、盛んにカメラのシャッターを切っていました。

 

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これから里の紅葉が見られる時季となりましたが、先週末も今週末も生憎の台風襲来でお天気に恵まれません。

地元、「懐古園」の紅葉は例年、11月に入ってから。

高峰高原の落葉松の紅葉、蓼科高原の紅葉と信州の秋をカメラに収めながら車を走らせるつもりです。

 

追記: 先月、運転免許の更新かあって、七十代に入って二度目の高齢者講習をパスしましたが、認知症の検査がありました。

その前に教習所の視力検査で視力が基準の0.7を下回ってしまい、念の為、老眼鏡とは別に遠近両用の眼鏡を調達し、運転免許センターの視力検査に臨みました。迷いましたが最初は眼鏡をかけないで検査を受けたら0.7をクリアーし、やれやれでした。

その認知症検査は75点以下ですと、追加講習を受けなければいけないのですが、こちらもパスし、まだ車を運転できるなと自信もつきました。

田舎に住んでいますので、車の運転が出来なくなると、何かと暮らしが不便になってしまいます。

行楽はその次です。

とはいえ、市内の用事は歩いて用を済ませるようにしています。別にウォーキングなどしていません。暮らしの中で一日、5,000歩はスマホが記録しています。

 

明日は貴重な秋日和に恵まれそうです。安全運転で里の紅葉巡りをしてきます。

アマトリチャーナというパスタ

 

台風が去った今日も小雨の一日だった。

気温も上がらず、寒い一日となる。

温かいものでも食べて、思いついたのがパスタだ。

男子厨房に入るべし〜男イタリアンのレシピ本を開いて「アマトリチャーナ」というパスタを作り始める。

材料はシンプルでベーコン、トマト缶、タマネギ。これだけだ。

器に盛ったらパルミジャーノのすりおろし

レシピ本には「ローマ近郊の小さな町生まれ、がつんとくる骨太のおいしさ」と副題が書かれている。

何度も作っているので要領は頭の中にある。

まさに男向きのパスタだ。

 

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メジロ君をポストカードにしてみました??

昨夜、メジロ君をペン描きして絵手紙にしてみましたが、ペンは、やはり絵手紙としては迫力がありません。

線が細すぎます。

そこで今日はパソコンを使ってポストカードにしてみました。

どうでしょうか。

なんだい、落款からサインにしただけではないか。

パソコンでは、そう見えますが、ハガキサイズで印刷してみると、イラストの周囲に影を作り立体的に、そう額装したみたいに見えるんですよ。

 

私のイラストの先生は永沢まことさんですが、いえいえ、永沢さんが著した本は何冊か持ってるだけですが、普段は模写に励んでいます。

永沢さんのイラストには、さりげなくサインが記されています。

私のは手書きでなくてパソコンですが、永沢さんのようにしてみます。

書体が太すぎますね。

せめてサイン位いは直筆でないといけませんね。

 

野鳥が庭に飛来するようになりましたが!!

錦秋の時季なのに連日の空模様には、うんざりしている。

信州も標高の高い所は紅葉も色あせ始めから落葉になり、このまま、終わってしまうのかと寂しく感じますが。

そして、今年最後の台風と言われている21号の進路も気がかりで、22日の日曜日ころ沖縄に接近し、23日ころには本州に近づくと予報が出ている。22日は選挙もあるし、期日前投票も視野にいれておかないと。

 

このお天気ではドライブで紅葉でもと思っても計画すらたてられない。

このまま冬になってしまうのか、炬燵もストーブも例年より早い点火となった。

 

庭の木々も紅葉が始まり落葉も始まった。

サラサドウダンも色ずいてきた。

そろそろ自然界の餌も終わりに近づき、小鳥たちが庭に飛来してきている。

専用の小鳥の餌を例年通り同じ場所に置いた。

他所さんから届いた柿も輪切りにして置いてみたが、この雨模様では飛んでこない。

昨年はヒヨドリ、メジロや雀たちが、うるさいほど飛んできては餌をついばんでいたが。

 

今夜、昨年、撮った写真からメジロをペンで描いて水彩絵の具を塗る。

毛筆ではないので、絵手紙かイラストか。

文字は添えてない。

 

そうそうレシピブログは今夜「男の料理」部門で14位にランクアップされていた。

見てくださる方々に感謝です。

 

「サライ直伝の肉じゃが」のタイトルが良かったのか、日本酒で煮込むんだから贅沢な一品でした。

写真、美味しそうに写っていませんでしたか。・・・・・ハイ!!

 

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サライ直伝の肉じゃが

 

今からウン十年前のこと。

ivyの現役時代、会社が退けて仲間と街に出る。

電車に乗り三つ目の駅で降りる。

まだ六時前、駅前の居酒屋も開店したばかり、客もまばらで「肉じゃが」を肴に飲み始める。

いつも、いつも「肉じゃが」だ。

「旨い」いつも、いつも、この味。

夜も八時を過ぎないと、次の店に行けない。

入った店はスナック。ここも、いつものコースだ。

飲めるタイプではなかったが、居酒屋もスナックも雰囲気を愉しんでいた。

「何を肴に」喋っていたか、忘れてしまったが。

「気のおけない」仲間と。

終電より一つ前の電車に飛び乗り帰宅する。

月に一度は気晴らしを兼ねて良く居酒屋で飲んでいた。

 

あの時の「肉じゃが」の味、いまでも忘れない。

 

前置きが長くなったが、会社を辞めてから家で料理をするようになる。

今でも続いているが、愛読誌「サライ」の男の料理-事始の特集記事に載っていたレシピで「肉じゃが」に挑戦した。

素材は、じゃがいも、肉、タマネギ、ニンジン、イトコン、さやいんげん。

調味料は、サラダアブラ、醤油、砂糖に日本酒。

水は使わず酒で煮込む。

これまでに何度、作ったかな。

今夜も寒いので作る気になる。但し「酒の肴」ではなく夕飯のおかずだ。

少し贅沢な煮方だが、「肉じゃが」は、お袋の味ともいう家庭料理だが、今でも居酒屋の味も忘れない。

懐かしいな!!あの頃が・・・・・・・・さ。

 

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秋たけなわですね

 

ご無沙汰でした。

私には関係ありませんが、世の中の三連休も終わり、少し落ち着いてきたでしょうか。

その連休明けの10日に衆議院議員の選挙が幕を上げました。

またまた慌ただしい日々が続きそうです。

テレビが紅葉名所の状況を日々、流していますが、我が家の庭の盆栽も、彩好き始めました。

いろんな「秋たけなわ」が感じられますね。

味覚の秋でもあり、スポーツの秋でもあります。

残念なのはジャイアンツがクライマックスシリーズに出場できないこと、悔しいけど今年はBクラスで終わってしまいました。

 

味覚の秋といえば「葡萄」てす。それも路地物の「ナイヤガラ」品種でないと。

昨今は高級な葡萄しか店頭に並びません。

そんな中でこの秋は食べた方です。

私の好物の一つで、七房位い入っている箱で買ってきます。

庶民の葡萄なのに、生産量が減ってきています。

「ナイヤガラ」には小さい頃の思い出が一杯あります。

とにかく好きな果物でした。

今夜、ナイヤガラで絵手紙を久しぶりに描きました。

 

スパゲッティ ボロネーゼ

 

急に涼しさを通り越して寒くなってきた。

部屋に炬燵までは設置していないが、寒いので小型のガスストーブを点火した。

今年も暖房の厄介になる季節の通来だ。

お昼になったが食パンを切らしていたのでパスタにした。

男のイタリアンのバイブル的存在のレシピ本を開く。

冷蔵庫に牛ひき肉がストックされていたので、「スパゲッティ ボロネーゼ」を作り始める。

 

フライパンにオリーブオイルを流し入れ、まず牛ひき肉を炒め始める。

肉に火が通ったら塩コショウする。

ひき肉を寄せて、フライパンを傾けて、たまった油で、ニンニクを薄くスライスして炒める。

玉ネギとキノコのみじん切りしたものを加え、良く炒める。

最後にホールトマト缶を流し入れ、更に炒める。

茹で上がったパスタを加え軽く和えて出来上がりだ。

 

仕上げにパセリを散らして食す。

秋らしい濃厚な色と味。

レシピ本には、これを作れないと「男のイタリアンは語れない」だって。

美味しくできた。何度も作っているもの。

 

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