こーひーの木

 

雑貨屋で買い求めた「コーヒーの木」が大きく育ってきました。

鉢も一回り大きいのに移し替えしました。

コーヒーの豆を育てようなんて、だいそれたことは考えたことはありません。

グリーンインテリアとして愉しんでいます。

勿論、室内の明るいところで管理していますが、たまに移動します。

今夜はカウンターの壁にカシニョールの絵が飾られています。

ここに置いてみました。

明日は、また何処に飾ろうか愉しんでいます。

それにしても買い求めた時の倍位いの大きさに育っています。

この花の名前を教えてください・・・・??

 

頂いた植物であることは間違いない。

地植えした場所も確認している。

 

春先に新芽が出てきて、ある程度までは成長するが、穂先に白い花が咲くのは、今年が初めてのこと。

葉姿も、ご覧の通りなので、植物にお詳しい方は、もう名前が浮かんできたことでしょう。

 

植物図鑑やネットで調べているのですが、今、現在、はっきりと言えません。

コスモスで秋気分

 

花好きな友が秋を届けてくれた。

友のお宅のお庭は広いんだろうな。とにかく四季それぞれにタイミングよく届けてくれる。

少し前にはお彼岸を控えて真紅の「彼岸花」を鉢植えにして届けて来たばかりだった。

夏には黄色い「向日葵」を、我が家はカミさんが水彩画、ivyは絵手紙やイラストを趣味にしているのを心得ておられる。

いつだったか、お聴きしたことがある。お宅は、どちらが庭仕事しておられるのですか?。

「畑も庭も旦那よ」?????

「畑も・・・・」そうよ。

そういえば旦那さんは今年「定年退職」されとお聴きしていた。

これからは「晴耕雨読」で楽しい第二の人生が待っているのですね。

「いいえ、まだ勤めるそうですよ」。

ivyが定年退職した頃とは時代が変わった。

お国には70才まで働け、年金は、それからだ。とも云われているようだ。

「いい時代なのか、わるい時代なのか」。難しい舵取りが迫られる予感がする。

 

台風一過の秋晴れの朝

 

今年のシルバーウイークは大型台風が日本列島を南から北へと駆け抜けて、またも各地に大きな被害を残して去って行った。

 

当地は雨も風も、心配するほどのこともなく過ぎ去ってくれ、ホッとしている。

今朝、起きてまず庭を見回してみたが庭木も鉢物も、いつものままだった。やれやれ!!

アッ!!また薔薇が一輪、咲いていた。オレンジ色した小さな薔薇だ。

裏庭に薔薇は植えてあったか、気が付かなかった。しかも雨に濡れて綺麗だ。

今日は「敬老の日」で祝日だが、いつもと変わらず、家で、のんびり過ごす。

当区の「敬老会」は70才以上で、ivyにも招待状が届いているが、開催は10月1日の日曜日に招かれている。

当区は130世帯前後の小さな区だが、70才以上の方は63世帯もある。つまり70才を超える世帯が半分前後で、招待者の平均年齢は82才だそうだ。ivyなどは、まだ若い方だが「喜寿」を祝ってくれるそうだ。勿論、出席のご返事はさせてもらった。

 

今日は、気温が上がり、蒸し暑いほどだったが、朝夕は、日に日に涼しくなる頃でもある。

元気に秋を迎えないといけないなと、自分に言い聞かせた。

 

秋のお彼岸を迎える頃となりました・・・・・

 

今年も秋のお彼岸を迎える頃となりました。

今日は爽やかな秋晴れに恵まれて、庭の彼岸花も太陽の光を浴びて気持ち良さそうに咲いています。

ivy家の彼岸花は地植えではなく鉢植えです。それも、花好きな友もが自宅で管理してくれていて毎年、今頃持ってきてくれます。お陰様で、花切れのこの時季に庭がパッと明るくなりました。

 

今年は中日となる秋分の日が23日(土・祝)ですので、20日(水)がお彼岸の入りとなり、26日(火)が明けとなります。

(購読している日蓮宗新聞より転載)

 

そして菩提寺お会式が毎年10月23日にあります。この日は毎年欠かさずに参詣して本堂での法要にも出席して「お題目」を唱え合掌してまいります。

 

お会式の前に、大きな行事があります。

それは山梨県身延にある日蓮宗総本山「久遠寺」一帯で毎年、秋に開催されている「お会式万燈奉納参拝」だ。

菩提寺でも「尊立寺万燈講」として何年も奉納参拝に参加していたが、諸般の事情により、ここ二年ばかり参加していないが、秋といえば、やはり、この行事は忘れることができない。ivyのブログにもUPしているので、下のURLをクリックしてみてください。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%CB%FC%C5%F5%B9%D6

ivyおじさんの、ぷるーんジャム

 

できましたよivyおじさんの、ぷるーんジャムが!!

出来立てを早速、お昼にパンに添えて試食してみました。

一晩、寝かせて水分が一杯出ていましたので、煮込む時は苦労しませんでした。

前の記事にも書いていますが、途中、ミキサーで2秒ほど刻みました。

仕上げに生レモン汁と、バニラエセンスを少々振りかけて出来上がりです。

色が綺麗に仕上がっていました。

グラニュー糖は、味見しながら、調整して加えたので、酸味を生かしながら、ほどほどの味になっていました。

レシピはivyの自己流ですが、今年も上出来に自己満足しています。

 

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空き瓶に、それぞれ詰めていたら、ふと浮かんだジャムのラベルのことが。

そこで、和紙を用意し、スプレーをかけた。紙が柔らかくなったので、瓶の大きさに、千切った。

毛筆で「ぷるーんじゃむ」と作成日を下手だが文字を書き、その下に落款を捺してみた。

 

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夏場に、友人や知人の方々から新鮮な美味しい夏野菜を頂いていたので、ほんの気持ちばかりだがお届けする。

真ん中の大瓶が自宅用で、他は直接お届けしたり宅急便で送らせてもらった。

 

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少し生食用に残してあるが、これから絵手紙に描いて礼状として送らなければ。

描き終わったら、またジャムにしてしまうだろうな。

だって自宅用は大瓶に詰めたものだけしか残らなかった。

 

老木のプルーンの果樹は、春の芽吹きから花見をさせてもらい、新緑の季節から収穫の喜びまで体験できた。

収穫も終わったので剪定もお願いした。

やはり消毒は、しないといけないようだ。

プルーンの樹、一つで第二の人生を、こんなにも愉しませてもらい感謝、感謝だ。

季節は秋のお彼岸を迎える。九月の三連休は当節は「シルバーウイーク」と云うそうだ。

その真ん中に「敬老の日」が設定されているせいかな。

 

 

 

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プルーンの収穫そしてジャム作りへ

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ivy家の小さな狭い庭に植えられて早や数十年の老木となったプルーンの樹に今年も実が付き収穫の秋を迎えた。

何年か前に剪定ミスの影響で実が生らない年もあったが、今年は、なんとか収穫できるほど、実った。

収穫は毎年、九月の中旬頃だから、今年は、今日のお昼前にとりかかった。

 

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熟し始めたプルーンは美しい青色で、どうだろう5Kgは採れただろうか。

全てジャムに加工してしまう。

 

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まず水洗いをしてから二つに割り種を取り除き、鍋に移す。

 

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グラニュー糖を加えてから鍋を、ゆすって、まんべんなく砂糖をプルーンに絡ませる。

今日の作業は、ここまで。

一晩、そのままにして明日の朝には、水分が一杯になっていることだろう。

ivyのジャムの作り方は、果肉の食感を残す程度にジャム加工するが、まず鍋に火をつけて煮込む。

途中で軽くミキサーに、かける、それも数秒。

煮汁が赤紫色になるまで煮込む。それも弱火の弱火で。

仕上げにレモン汁を加えて完了となるが、明日、続きをUPすることにしよう。

 

 

 

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秋咲きの薔薇二輪

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今年も秋咲きの薔薇が開花しました。

初夏から夏にかけて華麗に咲き誇った薔薇でしたが、シーズンが終わり葉姿だけになっていましたが、本格的な剪定は、せずに、

徒長した長い枝のみ切り落としました。信州の薔薇の剪定は冬になってから、そう決めています。

そんな葉姿だけの枝先に秋の二番花が咲き出しました。蕾も少なく、気持ち弱々しい感じもしますが、この時季に咲く薔薇として目を愉しませています。