長らくご無沙汰しておりました



ご無沙汰しました。
気が付けば九月も今日でお終いですね。
九月は九日の更新が最後で、こんなこと今までありませんでしたよ。
メールやお電話を頂いてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
とにかく夏から、づっと多忙な日々が続いておりました。
自治会の役員をしておりますので、夏から秋にかけて、いろんな行事が続いておりましたが、ここにきて、やっと落ち着いてまいりました。

今日、久しぶりにパソコンを開き、「ivyおじさんのivy的生活」に飛んでビックリ。
テンプレートが崩れていて新しいお友達からのコメントもサーバーからメールで連絡が入り、飛んで閲覧するのですが、コメントが読めない。

私になりに、この不具合の原因は、なんとなくわかるのです。
最近、サーバー側が大掛かりなメンテナンスを実施しています。セキュリティー強化が目的で。
これに関係あるのか、サーバー側に問い合わせ中です。

ブログの管理者側では、一才さわっていないのにテンプレートもレイアウトが崩れていたのです。
しかたがないので、テンプレートを変えてみましたら、なんとか正常に表示され、やれやれです。
ですが、これではシンプル過ぎてivyらしくないので、明日にでも新しいテンプレートを作ります。

写真ですか。
九月九日以降も写真は撮っていました。
庭の植物、男の料理なども、素材に困ってはいませんでしたが、とにかく午後10時ともなれば睡魔が襲ってきます。
昔とは違います。とても深夜までかかって記事をUPするなど、とても無理。
この十月が来ると満75歳になります。
歳かな???・・・・・・・・・。

今夜は小諸の高台にうる「小諸高原美術館」から撮った初秋の浅間山を大きくUPしました。
信州の紅葉は、これからが本番です。
ドライブをしながら、小さな秋を見つけてきます。



 

昨夜の雨も浅間山は雪でした



今日は朝からポカポカ陽気の小春日和の一日となる。
カミさんの定期検診で軽井沢の病院まで車を走らせる。
病院の後ろに迫ってくるように見えるのが本当の浅間山だ。小諸からとは見え方が全然違う。
オッ昨夜の雨は浅間山は雪だったんだな。ところが頂きは雲に覆われて見えない。
カメラも持参しなかったので撮影は諦めた。
診察が済んで帰り道は、いつもの南軽井沢から塩沢湖経由で国道18号線に出てくる。
いつも車を走らせていて、ここから目の前のフロントガラスに飛び込んでくる浅間山。
いつか撮ってやろうと思いながら車を運転しているので撮影を諦めていた。
とにかく迫力ある浅間山の春夏秋冬だ。病院にも、ここから描いたと思われる大きな日本画が飾られている。
病院では雲に覆われていたが、西日の当たる時間帯は、晴れてくれているかな。
そうだスマホがあるではないか。助手席からカミさんに撮ってもらうが、頂きはやはり雲に覆われたまま。
帰宅してパソコンに取り込み、実寸にプレビューしてみると、これはこれでまたいい。
画質は落ちるが、落ち具合はいいと自己満足する。で、UPすることにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

急にアクセスが増えているので調べてみました。
それもスマートフォンでのアクセスです。まてよ、もしかしたら、アレかな。
レシピブログに飛んでビックリです。
カテゴリーはライフスタイルの男の料理に参加しているのですが、なんと46位にランクされていました。
みなさんスマートフォンでのアクセスが多いようです。
ivyのスマホはデザインを時々、更新していますが、若い人が閲覧してくださるなら、少し考えないと。

高峰高原の落葉松の紅葉

2014.11.04-1.jpg

小諸からチェリーパークラインという有料道路が車坂峠まで開通して相当経ちましたが現在は無料となっています。
自宅から車で、ゆっくり走っても30分ほどで着いてしまいます。
九十九折の道を登って行くとまだ落葉松の紅葉も綺麗でしたが、標高が高くなるにされて色あせてきていました。

2014.11.04-2.jpg

手前が高峰山となり、チェリーパークラインが見えますが、もう山頂はすぐです。
遠くの山並みとの対比が秋を感じさせる一枚となりました。小諸の市街地も小さくム見えていますね。

2014.11.04-3.jpg
カモシカに遭遇してから更に下ってきたところで車を止めて山の沢に降りてみました。
静かです。この枯れ具合も秋の山ではの一枚。
浅間山も初冠雪となり、いよいよ里の秋も深まってきました。
今年も大雪になるのかな。そうならないように願うばかりです。

ビーナスラインを走る

2014.10.26-2.jpgビーナスラインは蓼科から霧ヶ峰、美ヶ原まで結ぶ全長75kmの観光道路だ。
入り方は沢山あって小諸、佐久、茅野、諏訪、岡谷からとアクセスも便利だ。
今日も小諸から立科、芦田経由で入り蓼科牧場、女神湖、白樺湖と車を走らせてきた。
高原も白樺高原、蓼科高原、車山高原、霧ヶ峰高原、と点在し真夏などは整備された格好のドライブコースとなる。
若者はオートバイやスポーツカーで猛スピードで疾走していく。

2014.10.26-1.jpg蓼科高原から見た蓼科山だ。
ここからは荒々しい姿となる蓼科山。女の神展望台に別れを告げて、蓼科の別荘地帯を走り、茅野市北山、通称「笹丸平」に下ってくる。ここからは麦草峠経由で奥蓼科温泉郷、八千穂高原、白駒の池へと繋がっている。
そろそろお昼だ。

蓼科山〜八ヶ岳中信高原国定公園のシンボルです


2014.10.25-4.jpg蓼科山は標高2530m。
女神湖からゴンドラで七合目の登山口まで連れてってくれますから、登ろうと思えば、だが、まだ登ったことはない山。
ここから眺める山姿は優しいが、蓼科高原に入ると、その裏側となり山容は一変する。
車を止めて小休止。とにかく前も後ろも車の気配がない。蓼科山を独占したかのよう。
絵になる山で、スケッチもしたくなる。

女神湖の秋〜静寂の一言でした

2014.10.25-3.jpg
女神湖へ出てきました。
いつ来ても静かな湖です。
初夏にピクニックに来たかな。回りには自然植物園もあって花好きな人には散策コースもあって喜ばれているところ。
ボート遊びもできて、やはり最盛期は真夏かな。
それにしても静か。湖を取り囲むように低木の木々が色づき始めていた。
ここから、白樺湖経由でビーナスラインを走り蓼科高原へ。

蓼科牧場〜馬は放牧されていなかった

女神湖の手前に蓼科牧場がある。
いつも馬が放牧されていて絵になるところなのだが、今日は残念ながら見ることができない。
右側の山は「蓼科山」だ。優しい山姿で親しまれている山だ。
落葉松の色付きが良くない。もうお終いなのだろうか。
超高圧の送電線が邪魔していて見苦しい写真となったが、この牧場の牛乳で小休止だ。濃厚でいて、すっきりとした味。
この写真の横幅は934ピクセル。ここまで大きく載せることができた。
こう大きくなると写真の画質やピントに神経を使わないとお見せできない。
ミラーレス一眼でズームレンズを使う。
テキストのフォントサイズは12ピクセル。少し読みずらいので14ピクセルに変更してみた。
このくらいの文字なら行間もあって読んでもらえそうかな。
テンプレートのCSSを、いじるだけで簡単だった。


 

通い慣れたドライブコースで



写真の横幅は900ピクセル。
まだ大きいの載せられそうですが、UPして映り具合を確認してみます。
車にはカーナビが装備されていますが、初めて訪れる場所以外は、カーナビは使いません。
片道2時間までが、ivyにとっては程よい走行時間、運転時間となります。
この道も冬を除けば、いつものコース。通い慣れた道です。ここからビーナスラインに入っていけます。
展望台からの撮影ですが、青い空の向こうに雄大な浅間山連峰を望むことができます。
この辺りはまだ標高も低く、やっと紅葉が始まったところでしょうか。

蓼科高原の紅葉



突然ですが、ブログのテンプレートを変更しました。
このブログのテンプレートはPC向けを想定しています。よってスマートフォンなどのデバイスでは正常に表示されないかも
しれませんが、お許しください。しばらくの間、写真のサイズが大きくなりますがご容赦ください。
ご覧になって、ご意見がありましたらコメントしてください。

長雨も一段落したと思ったら、今度は好天続きの一週間になりそうです。
気温も高めに推移するとか、絶好のお出かけ日和になりそうですね。
信州の秋を大きな画像でお届けしたくて、このテンプレートにしました。また元の新聞スタイルに戻ることもあります。
さて、この秋もビーナスラインを走りながら、紅葉を求めて撮ってきました。
女神湖、白樺湖経由で蓼科高原へ。昼間の光より帰りの西日の光の方が、美しいと思いました。
この写真は車窓からスマートフォンで撮影しています。ウイークデーですから、行き交う車も少なく、車を止めての撮影も
苦になりません。写真は続きますが、今夜はこのへんで。
アッ写真のサイズですが、まだ横幅は大きく載せられそうです。