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2020.03.15 Sunday

外出を極力控えて今日は一日CDの整理をしてましたが???

 

どうなるのでしょう、こんな状態、いつになったら収束するのか???

今日は一日、音楽を聴きながらCDを整理して過ごしていました。

オーディオ機器もマイルームから二階の居間のカウンターに移動して、家族が、いつでも聴けるようにしました。

そして、いつのまにか保管に困るくらいにCDが増えていたので、整理して、これからも聴くCD、廃棄処分するCDと断捨離

を、したのですが、なんと、一枚も処分するCDは、ありませんでした。

 

 

これまでもCDラックに保存して整理していましたが、一枚、一枚、残すCDを仕分けしていましたが、結果は一枚も廃棄処分するCDは、ありませんでした。みな愛着があって想い出があって、捨てられませんでした。

その数、何枚になるのか?????数えていませんが。

分類はクラシック、ジャズ、演歌またはポピュラーに分けながらCDラックにケースを拭きながら・・・

いつのまにか夕方になっていました。

ジャズはBLUE NOTE CLUB (ブルーノート)、クラシックはほとんどモーツァルト。

 

整理しながら懐かしいCDを聴いていたら、庭くらいは外に出たらと、ついでにウォーキングで3,000歩程歩いて来ました。

 

2020.03.07 Saturday

野鳥は感染しないのかな???

ヒヨドリ

 

春、黄色いレンギョウの花が咲き出す頃になると、小鳥たちが餌を求めて飛来します。

今日は、お昼前にヒヨドリが蜜柑を、つまんでいました。

メジロは、今年は、まだ飛来してくれませんが。

撮影して、画像をパソコンに取り込み、ブログにUPします。

これだけのことですが、時間はアッというまに、過ぎていきます。

野鳥類も、ウイルス感染はあるようですね。

 

日本野鳥の会

 

野鳥図鑑

2020.01.13 Monday

松飾りが終わって・・・今度は盆栽を飾る

 

世の中は、成人の日の祝日を含め又も三連休だ。

我が家には関係ないことだが、少し前には、こんなことなかったのにと思うくらい、事件や災害が続発しいる。

なんだか、怖い世の中になってきた気がするのはivyだけだろうか。

 

これで正月気分から抜け出して普通の暮らしが始まるのかな。

 

松が取れたら玄関のカウンターに松の盆栽が飾られた。

 

「シンパク」という盆栽だ。

もう何年も育てては眺めているが、緑の枝が清々しい色をしている。

盆栽は光と水遣りが大変らしい。広辞苑には、

「ミヤマビャクシンを盆栽としたもの」と記されている。よくわからないが。

管理しているのはカミさんで、そういえば、鉢で育てている山桜の蕾が膨らんできている。

今年は暖冬といわれているので、こちらも春一番が待たれる。

 

2020.01.11 Saturday

一杯の珈琲から・・・・・

 

昔、誰かさんが唄ってヒットした♪♬一杯のコーヒーから♪♬。

 

中でもこの時季に飲むホットコーヒーが一番美味しく飲めますね。

喫茶店で飲むコーヒーは話は別になりますが。

一日に飲むコーヒーは一杯どころか、さて今日は何杯飲んだかな。

朝、起きぬけに飲むコーヒーが、一番美味しいです。

 

 

コーヒーを美味しく淹れるivy流は???

用具は常に清潔にしておく、淹れる前に冬場なら温めておく。

コーヒー豆は普段は豆でなく粉を使っている。

豆の用量はスプーン山盛り一杯を一人分として正確に軽量する。

水は電氣ポットで沸騰させたものを使う。水道水で充分です。当地の水道水は昔から美味しいと云われています。

 

淹れ方は、昔は、いろいろ試しましたが、今は、一番簡単で一番美味しく淹れられる用具を使っています。

コーヒーカップは焼き物ですが、マイカップとして長年愛用しています。

 

2020.01.06 Monday

令和二年の幕開けです

 

年末年始のカレンダーにより、いつもより長いお休みが続いた世の中でしたが、やっと六日が仕事始めです。

 

ivyも現役時代の年末年始休業を思い出しております。長いのはいいのですが、休み明けの出勤が大変でした。

 

ivyの最後の年末年始休業は平成10年でした。そして、あれから時は過ぎ思えば今から20数年前のこと。

 

メーカー勤めでしたから、カレンダー休日を自由に組み替えては、夏休みだとか、ゴールデンウイークなど、

 

長期休業を労使で話し合い、実現していました。懐かしい、いい時代でした。

 

正月も早くも明日は七草粥。今年も無病息災で過ごせますように「いただきますか」。

 

2020.01.05 Sunday

初買いでミッシャー・マイスキーのCDを買い求める

 

小学館から発売されている情報誌「サライ」は、ivyの現役時代1989年に発刊され、今でも愛読しています。

あれから30数年に亘り今も毎月の発売を愉しみにしています。

昨年の暮れに発売された2020年1月号のサライCDレビューを読んでいて、今年の初買いは、このCDにしよう。

と、サイトに飛んだ。

・・・愛する我が子に捧げる、チェロの詩人マイスキーが奏でる20世紀のロマンス。・・・・・・

・・・祈り〜20世紀のメロディー。・・・・・

 

冬に炬燵で聴くチェロの音。

既に何枚も持っているが、試聴もしていないのに、CDのジャケットに目がいく。つまりジャケ買いだ。

 

あの頃は街にレコード屋があって会社が退けると店に直行し、帰宅の電車が発車する少し前まで新譜を探していたものだ。

今は?、そうインターネット上にCDや書籍を販売する店があり、そこへ買い物に行く。

在庫さえあれば、注文したCDが、翌日に配達されてくる。変われば変わるもんだ。

ただ残念なことがある。店の店主と音楽談義ができないこと。

レコード屋ばかりではない。オーディオ専門店が街から消えて久しいが、オーディオ談義ができない。

大型の家電店は、機器を売るだけで、音楽談義など、とても・・・・とても。

時代は昭和から平成の半ばの頃が良かった。つくづく、そう思うね。

 

更に時代は音楽を音響機器で聴く時代からネット配信で聴く時代に移ってきた。

つまりCDプレーヤーで再生しスピーカーで聴くのではなく、ネット配信で聴くのが当たり前。

ivyも、その一人で、今夜CDの曲をパソコンに取り込み、iPhoneで音楽をどこでも聴ける。

なんだか世の中、変な時代に、なってきたようだ。

 

2020.01.05 Sunday

明けましておめでとうございます!!

 

昨年の11月24日にブログを書いて以来、思えば今日まで丸一か月以上もご無沙汰でした。

ブログを書くのを諦めた訳ではないのですが、題材は、困らなかったのに、何故UPしなかったのか。

づばり体力的に書けない状態が続いていました。考えてみれば、そのはずです。

ivyも、今年は八十路に突入していたのです。無理もないですよね、夜、遅くパソコンに向かう気力が無くなっていました。

 

年末年始も菩提寺の二年参り、新年祈祷会と続き、写真は、その都度、撮っていました。

書きたいことがあって、夜、パソコンに向かうのですが、書けない。

前のように、夜更けに書くなぞ、できません。

このところ血圧が高くなり薬も飲むようになり、前とは違い、体に負担が、かからないように自然に体を気遣うようになっていました。

 

なるべく昼間に書くようにと思うのですが、これは無理です。

今年も書くつもりですが、いや、書きたいことは沢山あるのです。

それが書けない。困りました。

少し、様子をみながら無理しないで、よろしくお願いします。

 

 

2019.10.24 Thursday

令和の秋・・・・・・

 

台風は甚大な被害を残して去っていったが、これからが大変だ。

「避難」については、日頃から認識を改めておかないと個人的には、災害が起きた時の対処方法について考えてはいるつもりだが。

 

昨日、10月23日付けの朝刊を読んでいたら22日に「陛下 即位を宣言」と大きな見出しに感銘する。

 

季節は、いつのまにか令和の秋を迎えていた。

ご近所さんのお家から「柿」が枝元、届けられた。いつも秋一番の絵手紙に描いていたので早速お届けしてきた。

それから、食して秋一番を賞味させていただく。

 

23日は例年行事である菩提寺の「お会式」に参拝してきた。

お会式は日蓮上人のご命日の行事です。

朝は本堂前の境内に萬燈を飾り付けて萬燈奉納します。

その後、鬼子母神祭法要を済ませお昼をご馳走になります。

「お会式」とは日蓮聖人御降誕のことで、菩提寺では、毎年、10月23日に行われてきました。

この法要にivyは、父親の跡を継いでから欠かさず参列してきました。

これからも、行けるまで続けていくつもりです。

 

「萬燈奉納」については、別に記事としてUPしていますが、2011年10月にUPした

http://blog.life.under.jp/?eid=890205

をクリックしてもご覧いただけます。今から八年も前のこと、まだivyも元気でした。

 

 

2019.10.16 Wednesday

100年に一度の大型台風と千曲川

 

ivyの家から「千曲川」の流れを見るには、懐古園の見晴台まで徒歩で5分とかからない。

 

長野県は南北に広がる自然豊かな地方です。

中でも「千曲川」は県民は元より昔から観光客にも親しまれ、「歌」「絵画」などでも題材にされるほど情緒がありました。

 

ivyが子供の頃、夏休みには「千曲川」に水遊びに行くのが日課の一つでした。

冬はダム湖が氷りスケートも盛んな地方でした。

祖父のお供で「鮎釣り」を愉しんだのも「千曲川」でした。

そして、文学の世界では、なんといっても島崎藤村が書いた随筆「千曲川のスケッチ」ではないでしょうか。

その千曲川に百年に一度という非常に強い大型の台風19号が接近、東日本一帯に上陸して、関東と東海で記録的な大雨になったのです。

 

 

台風が去ったので「見晴台」まで行ってみると、やはり、いつもの穏やかな風景ではなかった。

ダムも放流されていた。

 

 

手前が東京電力・千曲川発電所で、

右岸の山に囲まれた住宅は川辺地区、下を流れるのが千曲川。

川幅は狭く、左岸の手前の白い建物はアパートだ。

川は土色しているが、水が堤防から溢れた形跡はない。

 

台風の風や雨も荒れ狂うことはなかったようだ。

 

 

小諸は坂の町といわれているが、市街地の一番下に千曲川は流れている。

ここでも川の水が流出した形跡もなく田畑や建物も健在のようだ。

 

ところが、千曲川は上田、坂城、戸倉、屋代、篠ノ井と西に流れ、善光寺平に出ると様子は一変し、マスコミが報道するように、

川幅が広くなり、この地では大量の雨により堤防の決壊、流出が、あちらこちらと発生し一変した。

ivyの勤め先であった篠ノ井や川中島一帯は、広範囲に甚大な被害が発生してしまった。

 

明日の早朝に車で親戚や勤め先であった会社にも顔を出して見舞いしてくるつもりだ。

 

2019.10.07 Monday

大学生たちが撮った小諸の映画祭が開催されました

 

それは夏の盛りの頃だった。

同じ区内に住むMさんから、お電話をいただいた。

事の起こりは、

「大学生達の映画サークルが撮る「小諸を舞台」にした物語で、爺さん役の出演者を探しているとのこと。

思いついたら、私に、電話を架けてきていた。

私が映画に出るの「そうです」。そして、

千葉大学の映画サークルの監督と、そのOBに会っていただけますか。

なんだか、わからないまま、お盆の夕方千葉大学の監督とOBに停車場ガーデンのベンチで初めて顔を合わせた。

五分ほど話しただろうか。

「セリフ」があります。ここにシナリオを置いていきますので。

「エッ」細かいことは、これからお電話します。

そして、八月二十日の午後1時に待ち合わせ場所でもあったロケ地、「相生坂公園」の東屋で彼らと再会した。

かれこれ、あれから二か月も経っていた昨日、小諸市庁舎にある「ステラホール」で、

第3回「こもろ映画祭」が六つの大学が参加し、それぞれ上映された。

そして、なんと千葉大学が制作した「ノック」とタイトルがついた映画が上映された。そして結果発表で、

千葉大学は「準グランプリ」に輝いた。

帰りに千葉大のOBから映画をDVDにして送ってきてくださるといわれ、良い思い出となることだろう。

 

振り返ってみれば、この夏は「思い出を残そう」。そんな気持ちがあったのは事実だ。

「秋」にも一つある。・・・・・・・・。

 

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