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2020.05.04 Monday

日一日と緑 濃くなる

 

今年の新緑は一気に色濃くなりましたが、これも地球温暖化のせいでしょうか。

オオデマリの花も開花しましたが、色は薄い緑色をしています。

ところが、最後は「白」となります。

 

 

薔薇の一番花は五月も下旬頃にならないと開花しません。

以前は六月上旬でしたから、寒い信州でも開花が幾分、早まってきました。

ところが、今年の薔薇を見ているのですが、蕾の成長が、弱くて大きくなりません。

暫く、様子を見ることにしました。

 

 

山野草の「ヒトリシズカ」です。

いがりまさし著「野草のおぼえ方」上巻に載っています。

和名は「一人静」。

四枚の葉の間から白い花が咲き出します。

ちよっと面白い花ですね。

 

2020.05.02 Saturday

猛暑にパラソル出してガーデン日和

 

急に、この暑さには植物たちも、いや人間様にも堪えた一日となる。

 

 

サクラソウも暑そうなので日陰に移して撮影してみました。

とにかく狭い庭ですから鉢で育てています。

 

 

菫 まだ咲いてます。

いや、五月の陽気ではないので、そう感じるでしょうが、信州、の我が家の庭では、晩春かな。

この陽気、長くは続かないでしょうね。

 

2020.04.19 Sunday

筋力の衰えを予防してます!!

 

国は五月六日までを新型コロナウイルスによる感染予防の為、自宅に自粛期間の新たな挑戦を国民に知らせた。

だが、食材を買い求めたり、かかりつけの病院に行ったり、薬局で薬を処方してもらったり、筋力低下を極力、抑える為に、

散歩やウォーキングなど、自宅に閉じ籠ってばかりでは暮していけない。

今日も低気圧の接近で雨模様の予報が出ていたが、当地は、その予報は外れて午後から陽が射して来た。

散歩レベルだが、毎日5,000歩を目標に市内を歩いている。

繁華街は皆、シヤッターが降りていて、人通りも少ない、停車場ガーデンや大手門公園などを歩いてきた。

 

 

大手門公園も歩いている人影はなかった。

土曜日でもあり、官庁や学校も休校で、桜の季節も終わり、ここも人影はなかった。

一時間ばかりの散歩だったが、家に着くと汗をかいていた。スマホの万歩計は4,200歩ほどだった。

いつも、このくらいだから、OKとしておこう。

 

2020.04.12 Sunday

小さな庭に癒されて・・・

 

新型コロナウイルス感染も、ますます収束の気配すら見当たらないが、外出を控え自宅での暮らしも慣れてきた。

小さな庭だが、春本番を迎え、山野草を中心に、いつのまにか、ガーデニングのシーズンを迎えていた。

 

 

門扉を開けて最初に出会うガーデン・フアニチャー。植物の芽吹きが始まり嬉しそうだ。

日一日と緑濃くなる植物たち。

 

2020.03.15 Sunday

外出を極力控えて今日は一日CDの整理をしてましたが???

 

どうなるのでしょう、こんな状態、いつになったら収束するのか???

今日は一日、音楽を聴きながらCDを整理して過ごしていました。

オーディオ機器もマイルームから二階の居間のカウンターに移動して、家族が、いつでも聴けるようにしました。

そして、いつのまにか保管に困るくらいにCDが増えていたので、整理して、これからも聴くCD、廃棄処分するCDと断捨離

を、したのですが、なんと、一枚も処分するCDは、ありませんでした。

 

 

これまでもCDラックに保存して整理していましたが、一枚、一枚、残すCDを仕分けしていましたが、結果は一枚も廃棄処分するCDは、ありませんでした。みな愛着があって想い出があって、捨てられませんでした。

その数、何枚になるのか?????数えていませんが。

分類はクラシック、ジャズ、演歌またはポピュラーに分けながらCDラックにケースを拭きながら・・・

いつのまにか夕方になっていました。

ジャズはBLUE NOTE CLUB (ブルーノート)、クラシックはほとんどモーツァルト。

 

整理しながら懐かしいCDを聴いていたら、庭くらいは外に出たらと、ついでにウォーキングで3,000歩程歩いて来ました。

 

2020.03.07 Saturday

野鳥は感染しないのかな???

ヒヨドリ

 

春、黄色いレンギョウの花が咲き出す頃になると、小鳥たちが餌を求めて飛来します。

今日は、お昼前にヒヨドリが蜜柑を、つまんでいました。

メジロは、今年は、まだ飛来してくれませんが。

撮影して、画像をパソコンに取り込み、ブログにUPします。

これだけのことですが、時間はアッというまに、過ぎていきます。

野鳥類も、ウイルス感染はあるようですね。

 

日本野鳥の会

 

野鳥図鑑

2020.01.13 Monday

松飾りが終わって・・・今度は盆栽を飾る

 

世の中は、成人の日の祝日を含め又も三連休だ。

我が家には関係ないことだが、少し前には、こんなことなかったのにと思うくらい、事件や災害が続発しいる。

なんだか、怖い世の中になってきた気がするのはivyだけだろうか。

 

これで正月気分から抜け出して普通の暮らしが始まるのかな。

 

松が取れたら玄関のカウンターに松の盆栽が飾られた。

 

「シンパク」という盆栽だ。

もう何年も育てては眺めているが、緑の枝が清々しい色をしている。

盆栽は光と水遣りが大変らしい。広辞苑には、

「ミヤマビャクシンを盆栽としたもの」と記されている。よくわからないが。

管理しているのはカミさんで、そういえば、鉢で育てている山桜の蕾が膨らんできている。

今年は暖冬といわれているので、こちらも春一番が待たれる。

 

2020.01.11 Saturday

一杯の珈琲から・・・・・

 

昔、誰かさんが唄ってヒットした♪♬一杯のコーヒーから♪♬。

 

中でもこの時季に飲むホットコーヒーが一番美味しく飲めますね。

喫茶店で飲むコーヒーは話は別になりますが。

一日に飲むコーヒーは一杯どころか、さて今日は何杯飲んだかな。

朝、起きぬけに飲むコーヒーが、一番美味しいです。

 

 

コーヒーを美味しく淹れるivy流は???

用具は常に清潔にしておく、淹れる前に冬場なら温めておく。

コーヒー豆は普段は豆でなく粉を使っている。

豆の用量はスプーン山盛り一杯を一人分として正確に軽量する。

水は電氣ポットで沸騰させたものを使う。水道水で充分です。当地の水道水は昔から美味しいと云われています。

 

淹れ方は、昔は、いろいろ試しましたが、今は、一番簡単で一番美味しく淹れられる用具を使っています。

コーヒーカップは焼き物ですが、マイカップとして長年愛用しています。

 

2020.01.06 Monday

令和二年の幕開けです

 

年末年始のカレンダーにより、いつもより長いお休みが続いた世の中でしたが、やっと六日が仕事始めです。

 

ivyも現役時代の年末年始休業を思い出しております。長いのはいいのですが、休み明けの出勤が大変でした。

 

ivyの最後の年末年始休業は平成10年でした。そして、あれから時は過ぎ思えば今から20数年前のこと。

 

メーカー勤めでしたから、カレンダー休日を自由に組み替えては、夏休みだとか、ゴールデンウイークなど、

 

長期休業を労使で話し合い、実現していました。懐かしい、いい時代でした。

 

正月も早くも明日は七草粥。今年も無病息災で過ごせますように「いただきますか」。

 

2020.01.05 Sunday

初買いでミッシャー・マイスキーのCDを買い求める

 

小学館から発売されている情報誌「サライ」は、ivyの現役時代1989年に発刊され、今でも愛読しています。

あれから30数年に亘り今も毎月の発売を愉しみにしています。

昨年の暮れに発売された2020年1月号のサライCDレビューを読んでいて、今年の初買いは、このCDにしよう。

と、サイトに飛んだ。

・・・愛する我が子に捧げる、チェロの詩人マイスキーが奏でる20世紀のロマンス。・・・・・・

・・・祈り〜20世紀のメロディー。・・・・・

 

冬に炬燵で聴くチェロの音。

既に何枚も持っているが、試聴もしていないのに、CDのジャケットに目がいく。つまりジャケ買いだ。

 

あの頃は街にレコード屋があって会社が退けると店に直行し、帰宅の電車が発車する少し前まで新譜を探していたものだ。

今は?、そうインターネット上にCDや書籍を販売する店があり、そこへ買い物に行く。

在庫さえあれば、注文したCDが、翌日に配達されてくる。変われば変わるもんだ。

ただ残念なことがある。店の店主と音楽談義ができないこと。

レコード屋ばかりではない。オーディオ専門店が街から消えて久しいが、オーディオ談義ができない。

大型の家電店は、機器を売るだけで、音楽談義など、とても・・・・とても。

時代は昭和から平成の半ばの頃が良かった。つくづく、そう思うね。

 

更に時代は音楽を音響機器で聴く時代からネット配信で聴く時代に移ってきた。

つまりCDプレーヤーで再生しスピーカーで聴くのではなく、ネット配信で聴くのが当たり前。

ivyも、その一人で、今夜CDの曲をパソコンに取り込み、iPhoneで音楽をどこでも聴ける。

なんだか世の中、変な時代に、なってきたようだ。

 

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