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2019.02.15 Friday

野鳥が飛来するようになる??春の訪れなのか???

 

いちいの樹に落花生の輪を吊り下げてから、さて、どの位たったかな。

あれ以来、庭に野鳥をみかけてはいたが今朝、その落花生に口ばしを突っ込んでいるのを撮影した映像だ。

吊り下げたのは一月も下旬頃だったかな。

この映像を観る限り「シジュウカラ」のようだ。

白い胴体と黒い羽根が特徴だから間違いないと思う。

 

 

「スズメ」たちも落花生を狙っているようだが、「シジュウカラ」が餌を占領しているようで様子を伺っている。

天気予報も今週末から来週にかけて、寒暖の差が大きいと報じている。

当地は雪こそないが、少しづつ春の足音が聴こえてきたようだ。

我が家の小さな庭にも、朝から野鳥の鳴き声で賑やかになってきそうだ。

暫く野鳥の撮影をするが、さて、どんな野鳥が飛来してきてくれるか楽しみだ。

 

2019.01.22 Tuesday

寒中に野鳥を招くには・・・・・まずは餌から

2019.01.22-1.jpg

 

当地にしては珍しく雪のない日々が続いています。

ですが相変わらず朝晩の冷え込みは厳しく、このところ庭にも出ることがありません。

庭の草木も冬枯れで冬眠しているのでしょうか。

そういえば、このところ野鳥が飛来してきていません。

そうだ、野鳥を招くには、まず餌場をつくらないと。

「いちいの樹」の枝に「落花生」を吊るして様子をみることにしました。

 

2019.01.22-2.jpg

 

二階の窓まで背が伸びて大きく成長した「いちいの樹」。

野鳥が飛来してきたところをカメラで撮影できるような処に「落花生」を吊るしました。

 

2019.01.22-3.jpg

 

この方法は今から五年も前に、やってみたら「しじゅうから」が飛来してきて撮影に成功しています

 

今年も、やってみるか。

落花生の両端の殻をカットし、ワイヤーで一つづつ、挿して輪の形にしてから枝に吊るしました。

高さは低いと警戒して餌場にやってきません。難しいもんですが。

何年か前には野鳥が飛来してきて楽しんだものです。

今冬は、どうかな期待しながら暫く様子を見守ることにしました。

 

2019.01.11 Friday

今年の初珈琲は・・・・

 

新しい年が明けてから今日まで雨が降らない。

明日から、また三連休だそうだが、こう寒くては外へ行く気にもなれない。

雪が舞った日はあったけど、東京もそうだけど当地も同じで、部屋は暖房が入りぱなしで乾燥している。

左足の違和感もうすらいできたようなので、歩行訓練を兼ねて近所を散歩して帰宅する。

正月に娘夫婦と孫娘が顔を出してくれた。

そうだ、頂いたコーヒー豆で熱々のコーヒーでも飲むか。

コーヒー豆を挽いてドリップでもするか。

正月らしくコーヒー豆の缶のレッテルは「福わらい珈琲」。

お正月らしいネーミングに、こちらも丁寧にコーヒーを淹れる。

さっぱりとした味と香り、いや、残念ながら私は嗅覚ゼロだった。

でも、美味しいよ、御代わりするかい、乾いた喉にちょうどいいね。

ご馳走様!!

 

 

2018.12.29 Saturday

しばらくご無沙汰でした・・・早や本年も年の瀬を迎えて

 

11月末に左足を痛め接骨院で治療を続けていましたが、通院して今日で早や一か月が経ちました。

痛みは消えましたが、左足に違和感があり、年末年始の休診が終わったら、年明けから暫くまた通うつもりです。

今日も寒い一日でしたが、散歩のつもりで歩行訓練を20分ほどしています。

 

年末寒波襲来で、当地も雪が降るかなと思っていましたが、連日、朝夕の冷え込みこそありますが、雪は降っていません。

昨年は沢山、花芽を付けて開花してくれた蘭の花パフィオヘデラムが、今年はどうしたのか花芽も少なく、チョツトがっかりしていますが、なんとか開花してくれた鉢で正月のお飾り用にアレンジしてみました、いえね、私でなくてカミさんですが。

 

 

ブログも、続けるかどうか迷っていることは事実です。

今、やらなければいけないことが、目白押しです。

思い切ってアナログ回帰を実行してしまおうか迷っています。

インターネットも、スマートフォンも。

また明日も続きを書きます。

 

2018.12.13 Thursday

大雪の季節を迎えた浅間山

 

浅間山が真っ白に覆われた日の午後の風景です。

いつのまにか季節は大雪を迎えていました。

暦は七十二候の「熊蟄穴」「くまあなにこもる」の頃、その通りになりました。

四季それぞれに浅間山を撮るなら、ここからの眺めです。

自宅から車で10分も走れば着いてしまいます。

小諸高原美術館の駐車場から浅間山連峰の峰々が一望に見渡すことができる場所です。

午後の西日に真っ白な雪が、初冠雪の頃とは、趣が異なります。

山頂は相当の積雪と思われますが、里は、ご覧の通り雪はありません。

当地は雪は、そんなに降りませんが、それにしても、今冬は、まだ初雪は観測されていません。

ですが、朝晩の冷え込みは厳しく、これからの季節は大変です。

相変わらず、医院には通院しています。

腰も足も痛みは消えましたが、左足が麻痺していて、思うように歩けなくて、年内には完治できるように治療が続いています。これは、あくまでも私の希望なのですが。

家に閉じ籠ってしまうと、いけないので、「杖」を使って家の前を歩いていますが、やはり、「ぎこちない」歩き方になってしまいます。車で10分ほどで医院に着きますので、気分転換にはいいですよ。

今日のドライブも左足は使わないので楽でしたよ。

 

2018.12.08 Saturday

ご無沙汰です!!暦は、いつの間にか師走を迎えていました

 

ご無沙汰でした。

今年の健診項目の数値に再検査を勧められて、その通りに病院で治療を受けました。

最終的には血圧が高く血圧を下げる薬だけ服用が続いています。

後は、いくつかありましたが、服用したら体調が変になり医師と相談して服用を止めた薬もありました。

最近の週刊誌の広告記事に「病院の検査結果は気にしなくていい」なんてのを読むと、あまり神経質になってはいけないのかな。

 

夏から通い始めた歯科医院で「歯」の治療が10月の始めに終わり、ホッとしていたら、このありさまです。

 

いろいろありましたが、やはり加齢に伴い、体に異常が出てくるのは当たり前と、前向きに受け止めながら日々過ごしていました。

ところが、ある日のことでした。

冬を迎えその準備で灯油が18リッター入ったポリ缶を車から降ろし所定の場所へ運ぼうとしたら、ギクッ!!と腰を痛めてしまいました。情けないやら、俺も歳かなと割り切るしかないか・・・??

 

あれから毎日、接骨院へ通っています。

腰の痛みは、いつのまにか消えていましたが、左足に違和感があり、足の筋というか神経か、??わかりませんが、左足に力が入りません。接骨院へは車で行きますが、「左足」で良かった?? これが「右足」だったら車の運転もできずアウトになるところでした。

こちらは、気長に治療を受けるしかありません。

 

これも老化か加齢によるのか筋力が衰えてしまった結果です。

毎日、電気と、と先生の手でマッサージして足を、「ほ・ぐ・し・て」くれます。

何年か前に会社のOB会のマレットゴルフ大会で足首を痛めた時も、今、通っている接骨院で治療を受けました。

完治するまでに一か月も、かかったことを覚えています。

 

少し心配ですが、様子をみるしかありません。

 

2018.11.19 Monday

人生百年時代の生き方〜NHKのテレビ番組を視聴して

 

日曜の夜のNHKの人生百年時代を生きる延命か?自然な死か?。を視聴した。

家族の一人が、突然倒れた時、救急車を呼ぶか、どうするか迷う。一瞬、家族は冷静さを保てるだろうか。

主治医を呼ぶかどうするか。

救急車を呼べば、たいがい、大きな病院か救急病院へ搬送され、いろいろな医療器具で応急処置が施される。

そして家族は、延命か自然のままにするか咄嗟の判断を迫られる。

映像から緊迫した雰囲気が伝わってくる。

 

テレビを見ていて、今から何十年も前に今は亡き母の、病で自宅介護をしていた時を思いだした。

往診してくれた医師から「お宅のおばあさん、後、一週間くらいかな」と一言、云って帰られた。

 

それから数日後、枕元で「蜜柑を絞った」飲物を飲ませていたら、「おいしい」とは云わなかったが、にっこり笑って息を引き取った。

 

母は長いこと「アルツハイマー病」と診断されていたが、入院も手術も、しないまま自宅で看病していた。

 

人生百年時代と、このところマスコミは騒がしいが、健康な人でも、これから暮らしていくのに、何かと、ひっかかる人生百年時代。どう過ごせばいいのか。

 

私もお陰様で定年退職後は医者嫌いを通して、健康保険証も使わず薬も常備薬は飲んだことがなく、この歳まで生きてきたが、寄る年波には流石に勝てない。

 

この春、高齢者特定健康診断で、ひっかかった。それからは、尿、血液検査などが繰り返し行われ、今は経過観察の状態だ。

歩いて一分もかかないところに医院がある。

退職後は、年に一度、この医院で診てもらっている。

私が「もしものとき」は救急車を呼ばないで主治医に往診してもらうように家の者に今夜、伝えた。

「在宅医療」をしてくれる医師を探しておかないと。

家の者も、私も「そう」お願いしますわ。だった。

 

ただ、認知症に罹り長引くような事態になったときは、自宅介護が難しくなってきた時は、どうする????。

今のところ、結論は出さないことにした。これこそケースバイケースで対応するしかない。

 

人生百年時代と云われるご時世だ。

この夏まず歯を治した。毎日、食事を美味しく食べたいから。

ただ、残念なことは、嗅覚がゼロと診断されてから、早や五年は過ぎたか。

何も匂いを嗅げない状態は、困るが、もう慣れてしまった。

心配で気を付けているのは火の元、ガスの匂いかな。

白内症、緑内症の検査もした、今のところ異常は、みつからなかった。

こうして毎日、パソコンのキーボードに向かうので、売薬の目薬は欠かせないが。

 

人生百年時代を生きるには、「健康」が第一条件だ。

 

毎日、努めて歩くようにしている。

車の運転も、当地では、車無しの生活は不便で困るので、様子を見ながら最終的には免許書の返納だな。

 

アッ もうこんな時間か、いけない、いけない、お休みなさい。

 

2018.11.01 Thursday

小諸城址公園・「懐古園の紅葉ヶ丘」は見頃ろでした

 

懐古園の中でも一番、美しい紅葉が見られる場所といえば、藤村記念館の横にある「紅葉ヶ丘」でしょうね。

今年の紅葉は早かったようですね。例年は11月に入ってからですから。

午後の光ですが、西日も射していましたから、どうかなと思いましたが、なんとか撮れました。

まず、この一枚から。

 

 

懐古園は桜の名所ですが、流石に桜の葉は紅葉も終わり、枯れ落ちてしまい落ち葉の絨毯になっていました。

 

 

例年、懐古園の紅葉シーズンに併せて馬場で菊花展が開催されていて、今年も丹精込めて育てた色とりどりの菊の花が展示されていました。

 

 

 

馬場を一周して、また紅葉ヶ丘に戻り、西日の当たるところでワンショット。

ウイークデーとあって子供の歓声は聴こえてきませんでしたが、静かに園内を散策する年配者が目につきました。

明日のお天気は晴が続きますが、早朝は今秋一番の冷え込みになると予報が出ています。

暦は、いつのまにか11月を迎えていました。

また、寒い季節がやってくるのですね。どちらさまも、お風邪など引きませんようにお過ごしください。

 

2018.10.25 Thursday

POLOシャツがカメラバッグに゛大変身???

 

若い頃からのアイビー精神は78歳になった今も健在だ。

このRALPH LAURENのPOLOシャツも娘が独身時代に誕生日のプレゼントとして贈られたもので以来今日まで長く着用してきた。

 

だが、袖口と襟周りが傷んできていたので、長らく着ていなかった。

今時の季節は暑かったり寒かったりで、夏、冬、着替えが忙しい。

衣替えの季節は衣服の整理だ、夏物から秋冬へ、アッ、これ、ほとんど着ていないね。

処分してしまおう、アラ!!もったいないわ、そうだ、生地も綿100%で厚いよ、POLOの赤いロゴマークとボタン止めの部分を活かして、なんかできないかな??????。

 

そうね、トートバッグか袋物ね。

「カメラバッグ」を作ってくれないか??。

ミシンを踏む音が聞こえてから三時間ほどで「出来ましたよ」だ、好きだね、相変わらず縫物が。

重たい一眼レフカメラと交換レンズを入れると、ずしりと重く感じるが、これ「いいね」。「いいわね」。

 

2018.10.22 Monday

高峰高原の紅葉

 

二日続きの秋晴れに恵まれる。

毎年、四季折々に出かけて行った高峰高原たが、なんと今年は初めて。

初夏の「あずましゃくなげ」真夏の「ニッコウキスゲ」などなど高山植物の宝庫だ。

浅間山連峰の一つ「高峰山」は花の百名山にも入っているほど、有名だが、今日も昔、有料道路だったチェリーパークラインを走ること約40分ほどで、車坂峠の頂上に着く。標高は2,000m。

何処の駐車場も満杯で車を路上に止めるほど、大勢の山好きの人々が、やってきていた。

でも、人様の影が見えない????。高峰山、浅間山、酥短魁△覆錨仍海濃海愼って行ったのかな。

 

今日は高峰高原の紅葉写真を撮るのが目的だったので、車を止めてはパチリ、またパチリと、ゆっくり紅葉見物しながら登って行ったので頂上の車坂峠までは1時間半位い、かかっただろうか。

 

雲一つない快晴の青い空と紅葉した落葉松のコントラストなどを撮りながら、お昼は車の中で持参したコーヒーとサンドイッチで一休み。帰り路を下り「林檎畑の直売所」に立ち寄り紅玉とシナノドルチェを買い求め、帰宅する。

 

ここ、数日、朝晩の気温が下がり、紅葉前線が里に降りてくる気配を感じる。

今夜は車坂峠から撮影した写真を一枚UPした。

遠景には佐久、小諸などの市街地が米粒のように点在し、更に南アルプスも見渡せる。右側が「高峰山」のすそ野、手前は紅葉した落葉松だ。また明日、UPします。

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