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2019.10.24 Thursday

令和の秋・・・・・・

 

台風は甚大な被害を残して去っていったが、これからが大変だ。

「避難」については、日頃から認識を改めておかないと個人的には、災害が起きた時の対処方法について考えてはいるつもりだが。

 

昨日、10月23日付けの朝刊を読んでいたら22日に「陛下 即位を宣言」と大きな見出しに感銘する。

 

季節は、いつのまにか令和の秋を迎えていた。

ご近所さんのお家から「柿」が枝元、届けられた。いつも秋一番の絵手紙に描いていたので早速お届けしてきた。

それから、食して秋一番を賞味させていただく。

 

23日は例年行事である菩提寺の「お会式」に参拝してきた。

お会式は日蓮上人のご命日の行事です。

朝は本堂前の境内に萬燈を飾り付けて萬燈奉納します。

その後、鬼子母神祭法要を済ませお昼をご馳走になります。

「お会式」とは日蓮聖人御降誕のことで、菩提寺では、毎年、10月23日に行われてきました。

この法要にivyは、父親の跡を継いでから欠かさず参列してきました。

これからも、行けるまで続けていくつもりです。

 

「萬燈奉納」については、別に記事としてUPしていますが、2011年10月にUPした

http://blog.life.under.jp/?eid=890205

をクリックしてもご覧いただけます。今から八年も前のこと、まだivyも元気でした。

 

 

2019.10.16 Wednesday

100年に一度の大型台風と千曲川

 

ivyの家から「千曲川」の流れを見るには、懐古園の見晴台まで徒歩で5分とかからない。

 

長野県は南北に広がる自然豊かな地方です。

中でも「千曲川」は県民は元より昔から観光客にも親しまれ、「歌」「絵画」などでも題材にされるほど情緒がありました。

 

ivyが子供の頃、夏休みには「千曲川」に水遊びに行くのが日課の一つでした。

冬はダム湖が氷りスケートも盛んな地方でした。

祖父のお供で「鮎釣り」を愉しんだのも「千曲川」でした。

そして、文学の世界では、なんといっても島崎藤村が書いた随筆「千曲川のスケッチ」ではないでしょうか。

その千曲川に百年に一度という非常に強い大型の台風19号が接近、東日本一帯に上陸して、関東と東海で記録的な大雨になったのです。

 

 

台風が去ったので「見晴台」まで行ってみると、やはり、いつもの穏やかな風景ではなかった。

ダムも放流されていた。

 

 

手前が東京電力・千曲川発電所で、

右岸の山に囲まれた住宅は川辺地区、下を流れるのが千曲川。

川幅は狭く、左岸の手前の白い建物はアパートだ。

川は土色しているが、水が堤防から溢れた形跡はない。

 

台風の風や雨も荒れ狂うことはなかったようだ。

 

 

小諸は坂の町といわれているが、市街地の一番下に千曲川は流れている。

ここでも川の水が流出した形跡もなく田畑や建物も健在のようだ。

 

ところが、千曲川は上田、坂城、戸倉、屋代、篠ノ井と西に流れ、善光寺平に出ると様子は一変し、マスコミが報道するように、

川幅が広くなり、この地では大量の雨により堤防の決壊、流出が、あちらこちらと発生し一変した。

ivyの勤め先であった篠ノ井や川中島一帯は、広範囲に甚大な被害が発生してしまった。

 

明日の早朝に車で親戚や勤め先であった会社にも顔を出して見舞いしてくるつもりだ。

 

2019.10.07 Monday

大学生たちが撮った小諸の映画祭が開催されました

 

それは夏の盛りの頃だった。

同じ区内に住むMさんから、お電話をいただいた。

事の起こりは、

「大学生達の映画サークルが撮る「小諸を舞台」にした物語で、爺さん役の出演者を探しているとのこと。

思いついたら、私に、電話を架けてきていた。

私が映画に出るの「そうです」。そして、

千葉大学の映画サークルの監督と、そのOBに会っていただけますか。

なんだか、わからないまま、お盆の夕方千葉大学の監督とOBに停車場ガーデンのベンチで初めて顔を合わせた。

五分ほど話しただろうか。

「セリフ」があります。ここにシナリオを置いていきますので。

「エッ」細かいことは、これからお電話します。

そして、八月二十日の午後1時に待ち合わせ場所でもあったロケ地、「相生坂公園」の東屋で彼らと再会した。

かれこれ、あれから二か月も経っていた昨日、小諸市庁舎にある「ステラホール」で、

第3回「こもろ映画祭」が六つの大学が参加し、それぞれ上映された。

そして、なんと千葉大学が制作した「ノック」とタイトルがついた映画が上映された。そして結果発表で、

千葉大学は「準グランプリ」に輝いた。

帰りに千葉大のOBから映画をDVDにして送ってきてくださるといわれ、良い思い出となることだろう。

 

振り返ってみれば、この夏は「思い出を残そう」。そんな気持ちがあったのは事実だ。

「秋」にも一つある。・・・・・・・・。

 

2019.10.06 Sunday

お天気に恵まれたivy家のフリーマーケット

 

何年続いているのかな我が家のフリーマーケット。

今日は市内のあちこちがフード祭りで賑わった。「食のお祭り」ばかりではない。

市内の目抜き通りでは恒例の「骨董市」も。

我が家は繁華街の横道に入った住宅街なのだが、何故か人の流れが、こちらにも足を運ばれる人たちがおられる。

 

カミさんの兄は大工さんだったが引退してからは職業柄、趣味の木工作品、例えば小鳥の巣、ブックエンド、まな板、杖、などなどの作品を、兄嫁さんはフリマが大好きで80歳を超えて車の免許更新をパスしたと元気だ。

我が家はカミさんの趣味の手芸作品だが、こちらは、売れるからではなく、この日のためにと日々、楽しみながら作品を作っている。

 

 

我が家のフリマ、いつまで続くのだろうか。

楽しみにしている秋のイベント、友や常連のお客様と語り合うことが健康の源だ。

来年も元気で、そう願っているのですが。・・・・・・・

 

ivyは常連さんや友人たちを狭い庭に招き、コーヒーを飲みながら語り合うのが楽しい。

 

 

2019.07.15 Monday

健速神社のお神輿

2019.07.15-1.JPG

 

梅雨明け宣言は出ていないが、季節は夏祭りのシーズンに入りました。

昔から暴れ神輿で、夏の到来を告げてきた歴史と伝統の祭りです。

写真は7/14の夜、大手門公園で執り行われた渡台神事という一コマです。

昼間とは違った趣で観衆を沸かせた行事でした。

 

 

2019.06.27 Thursday

青い空に畑の貴婦人が・・・・・・??

 

娘の婿殿から一通のLINEメールが届いた。

添付されていた写真を見て、一瞬ひらめいた言葉が浮かんだ。

そうか、もう夏野菜のシーズンか。

婿殿も畑を手伝っていることは知っていたが、キュウリもこの夏の初収穫かな。

写真を見ながら、「青い空にパラソルをさして庭で一休みする貴婦人」を連想した。

若い人たちはネットで写真の、やりとりをするご時世だが、こちらはスマホで撮影した写真はパソコンに取り込み、お遊びする。

まず画像をフォトレタッチして画像の雰囲気をプラスする。

今回は画像を切手風にアレンジしてみた。

出来上がりを早速、ポストに投函してきた。明日中には届くと思う。

ビックリするぞ。

2019.04.30 Tuesday

時代は平成から令和へ

 

朝から小雨模様の生憎のお天気ですが、庭に出てみると、やはり寒い。

でも植物たちは、雨に濡れて背筋を伸ばして凛として咲き誇っています。

そして今日は時代が平成から令和へ移り変わる日でもあります。

思えば私の場合は昭和に生まれ、五歳頃だった祖父宅のラジオから終戦を告げる玉音放送を聴いたのを覚えている。

そして時は流れ、平成元年を迎える時は50歳になっていた。昭和天皇が崩御で時代は平成となる。

幸いにも、この地に生まれずっと暮らしてきたが大きな災害に見舞われることもなく、健康にも恵まれて「令和」の時代を迎えたことに、ただ、感謝の気持ちで一杯だ。

そして、来年は「傘寿」の80歳を迎える。とても信じられないが、これから一日でも長く普段通りの日々が過ごせれば、なんと幸せなことだろうか。

相変わらず完成しないが、自分史などをライフワークに書き残すことにしている。

 

2019.04.27 Saturday

レンギョウの黄色い花が散りピンクのクルメツツジ開花する

 

連休初日の陽気は冬に逆戻りで時折り強風が吹き荒れた天気模様となる。

この強風でレンギョウの花は一辺に散ってしまったが、変わってクルメツツジが開花した。

毎年、同じパターンで驚く。

この植物はマイカーを止めておく場所で道路に面しており、道行く人にも見られるが、残念ながら、いつもマイカーは駐車されたまま。

健康維持にと市内の買い物などは歩いて済ませている。

連休もドライブの予定は、たててないので、なんか折角咲いてくれたのに車は止められたまま・・・・?????

春一番に咲いてくれた黄色のレンギョウだが、これからは新緑として、目を愉しませてくれるだろう。

2019.04.20 Saturday

小諸城址公園・懐古園の桜、満開です

2019.04.20-1.jpg

 

今年は例年より少し遅く開花した懐古園の桜。でも昔の開花は25日頃でしたよ。

この日は懐古園のお祭りの日です。

 

早速 今朝、行ってきました。

周囲の駐車場は早くも満車の状態でした。勿論、自宅から歩いて10分程で懐古園の馬場に到着です。

 

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雲一つない青空と満開の桜を撮ることができました。

 

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懐古園の桜なら天守台跡の石垣も被写体になります。

 

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青い空を背景に薄いピンクの桜がマッチして遅い信州の春が、やっと訪れたといった感じです。

 

 

2019.02.15 Friday

野鳥が飛来するようになる??春の訪れなのか???

 

いちいの樹に落花生の輪を吊り下げてから、さて、どの位たったかな。

あれ以来、庭に野鳥をみかけてはいたが今朝、その落花生に口ばしを突っ込んでいるのを撮影した映像だ。

吊り下げたのは一月も下旬頃だったかな。

この映像を観る限り「シジュウカラ」のようだ。

白い胴体と黒い羽根が特徴だから間違いないと思う。

 

 

「スズメ」たちも落花生を狙っているようだが、「シジュウカラ」が餌を占領しているようで様子を伺っている。

天気予報も今週末から来週にかけて、寒暖の差が大きいと報じている。

当地は雪こそないが、少しづつ春の足音が聴こえてきたようだ。

我が家の小さな庭にも、朝から野鳥の鳴き声で賑やかになってきそうだ。

暫く野鳥の撮影をするが、さて、どんな野鳥が飛来してきてくれるか楽しみだ。

 

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