カプチーノを愉しむ

お家カフェで飲むivyコーヒーもいいが、

たまには外で本格的なカプチーノも気分転換にいいね。

旅で、ドライブで、飲んだカプチーノの記事が残っていた。

楽しい美味しい思い出も・・・・・。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%AB%A5%D7%A5%C1%A1%BC%A5%CE

 

旨いコーヒーが飲みたいね

 

コーヒー党を自認するivyだが、時節柄このところ美味しいコーヒーに巡り合わないでいる。

アイスコーヒーは飲まない、いつもブラックのホットだが。

 

コーヒーを淹れる時に気を付けていることがある。

水は水道水でなく、市販されている飲料水を使う。

コーヒーを落とすポットは常に綺麗に洗ったものを使う。

お湯は、いつもの電気ポットで沸かす。

肝心の豆は、基本的には、粉にしたものを買ってきて使う。

味は、酸味の少ないマイルドが好きだ。

一番は、美味しいコーヒーを淹れている瞬間を楽しみながらカップに注がれるまで。

残念なことが一つある。

コーヒーの香りが、わからない。嗅覚ゼロなので。

でもコーヒーの味は、わかる。

久しぶりに専門店で試飲してから買ってきたコーヒーを淹れて飲んだ。

「アッ久しぶりに美味しかった」。

 

 

 

プルーン収穫間近〜ジャムに加工するよ

 

涼しいお盆さんでした。

そして静かなお盆さんでした。

ここに来て戻り梅雨かどうか知りませんが、太陽が顔を出してくれません。

雨も、たいした降りではなくて、日照不足でお米や野菜、果樹などの生育が悪いそうです。

そういえば、我が家のプルーンの生育ですが、剪定ミスから三年、ようやく今年は、なんとか生育が順調で、収穫も間近に迫ってきています。

 

プルーンにも、いろんな種類があり、果樹園で育てているプルーンは、背も低く丸い形のプルーンです。

我が家のプルーンは消毒もしませんし、大きな樹木で春の花も愉しみ、秋には落下せずに残った実が熟してくるころは九月の初旬ころ。台風による風の被害もなく、ここまで順調です。

 

収穫は九月に入って、生食はしません。全てジャムに加工してしまいます。

しかし、ここ三年は収穫できなかったので、今年こそと、ジャム加工に期待が膨らみます。

トーストしたパンに添えて昼ランチに。

過去にプルーンを収穫をした時に、その様子をブログにUPしていますので、御覧ください。私も若かった頃の出来事ですが。

 

まずブログ内で「プルーン」で検索した結果が下記のURLです。

ふりかえるとプルーンだけでも、これだけの人生を楽しく過ごしていました。プルーン万歳です。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%D7%A5%EB%A1%BC%A5%F3

 

今から10年も前です。

2007年9月11日にUPした「プルーン狩り」の記事です。

懐かしいお人「師匠」と一緒にプルーン狩りしています。やはり収穫は九月に入ってからでした。

 

http://blog.life.under.jp/?eid=691002

 

 

森の中のカフェで夏休み気分

 

迷走台風は過ぎ去ったが、まだはっきりしないお天気が続いている。

暦は八月も半ばとなり今年も盆を迎える季節の到来だ。

夏祭りも終わり、少し寂しい気もするが、先日、庭で蝉の鳴き声を今年初めて聴いた。

季節は夏本番で孫たちも夏休み中で、スポーツに汗を流し夏を満喫しているとの報告もあった。

今日はスケジュールが何も入っていない。お天気も良い。

さて、我々も、お盆となれば、まだ、これでも娑婆のお付き合いもあるし、なにかと忙しくなる。

その前に一息ついて英気を養おうと、あてもなくクルマを走らせていた。

着いたところは近くの森の中に、ひっそりと佇む平家の山小屋風の白い建物。

店の看板も、みあたらずにドアーを開ける。

周りは綺麗過ぎず、自然のままの庭園で、辺りの環境に溶け込んでいた。

時折り小鳥の鳴き声が聴こえてくる自然豊かな場所でほどよい音量で聴こえてくるBGMと淹れたてのコーヒーを飲みながらカウンター席で初対面のマスターと世間話を愉しんで店を後にした。

日頃、慌ただしく過ごしていたせいか、今日は解放された空白の時間を迷いこんだ森のカフエで過ごすことができてよかった。

 

 

お終いの薔薇はマイデスクに・・・・

 

ピエール・ドゥ・ロンサールという名の大輪の薔薇を見納めにパソコンデスクの横に飾る。

少し落ち着いた生活に戻ったとはいえ、なんだかんだと雑用から解放されない。

季節は薔薇からいつのまにか夏祭りの時季を迎えていた。

明日は早くも神輿の注連縄の棒出しの行事が予定されている。

七月の「祇園祭」も、直ぐだ。

月日の流れの速さに驚きながら、今を大事にしながら暮らしていける幸せに感謝だ。

真紅のけしの花届く

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園芸大好きの友が、お家の庭に咲く野草を沢山届けてくれた。

その中で目を引いたのは、この真紅のけしの花。

ヒナゲシ、ポピーともいわれるが、「けしの花」が日本語で発音すると、何故か一番お似合いのような気がする。

絵手紙に描くには向いていそうな気がする。

日本的な色で顔彩にもある、この色。

形も単純で毛筆で描いても面白いと思う。

花もいいが蕾も特長があり一緒に描くとバランスもよくなる。

早速、描いてみよう。他にもノボリフジ、アヤメなども届けてくれた。

 

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一方、ivy家の庭では「紫蘭」が見ごろを迎えている。今朝がたの雨に濡れて、これはこれでまた風情がある。

絵手紙の題材には困らないこの季節だが、なんとく忙しい日々を過ごしている。

 

■追記■

 今日のアクセス解析を見て驚いた。PCとスマホが同じだった。時代は変化している。

 ブログ発信者はPCとスマホ閲覧者を意識してレイアウトなども考慮しなければならない。

 今日だけの現象か??。

 

男のキッチンコーナー

 

昨日、ブログで愛用している二台あるカメラの内、一台が故障して、修理に出すか迷っていると書いた。

 

残る一台は2010年というから今から7年前に買い求めたRICOHのGR DIGITAL というデジタルカメラだった。

 

 

超小型なカメラでレンズがなんと1.9という明るいレンズが特徴だった。

宣伝に踊らされたわけでもなかったが、カメラ業界では評判が良くて、どちらかというとマニアックでプロの写真家たちが、サブカメラとして使っていたらしい。買い求めた時はマニュアル本や参考図書を買いあさり勉強もしたが、その後、ミラーレス一眼デジタルカメラが発売されるようになり、GR DIGITAL 靴砲呂覆ぅート撮影機能があり、ついつい楽なカメラで撮影することが多くなった。

 

そして、そのカメラが故障した。

結論は修理に出すのではなく、そのマニアックなカメラを、もう一度挑戦し、撮影者の意図をカメラに設定し、思った通りの写真を撮る。

そう決めたからには、撮って撮って撮りまくってみたいと思う。この歳で、それは関係ない。

デジタルカメラだから出来ることで、これが昔のフィルムカメラだったら諦めていただろう。

 

前置きが長くなるのはivyの悪い癖で、御勘弁願うとして、RICOHのGR DIGITAL 掘,魯皀離ロ撮影もできる。

面白い写真や雰囲気をだす写真を作りたいと思う時には便利だ。

 

試し撮りしたのが↑の写真だ。

ivyおじさんが、キッチンの一角を占拠させてもらったコーナーだ。珈琲を淹れる時の用具や、パスタを調理する時の用品を置く場所だ。

 

 

ところで、ブログのテンプレートを変更したが、写真も大きく貼れるが、大きければ良いとは思わない。

上の画像はfacebookを公開していたころ、カバー写真といってTOPページに載せたものだが、このサイズが、なかなか良かった。

どうだろうか。横736ピクセル×縦290ピクセル前後だ。

 

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いろいろ、まとまりのないことを書いてしまいました。

 

藤村の古井戸公園で姫りんごの花が咲いていました

藤村の奥様、冬子さんも使ったといわれる古井戸で!!

 

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今年もGWに入りました。

期間中のお天気も、まずまずのようですね。

いつも、この期間は行楽の予定はない。

晴ていればウォーキングで街中を歩いています。

アッ!!姫りんごが、咲き出していました。

古井戸が見えます。

飲用としては使えませんが、夏場は、ここまで水汲みに来ます。

庭の水遣りに助かっています。

ハイ!! ivyの家から直ぐの場所にありますので。

 

Photo俳句始める

Photo俳句始める!!

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やっと春らしい陽気になったと思ったら明朝も当地は霜が降りる予報が出ている。

三寒四温とは良く云ったものだが、このところ気温は高めだが、また寒くなるのか・・・・。

ivyの小さな庭も植物の芽が成長してきていて、レンギョウ、花海棠、なども見ごろを迎えている。

そのレンギョウもそうだ、今年の開花は遅かったが例年になく明るい黄色で満開を迎えた。

ヒヨドリも飛来するよになり、写真撮影も面白い。

これから日一日と植物が成長するので写真撮影のチャンスを逃さないように、今、庭が楽しい。

 

そうだ、折角、写真に撮るんだから、写真を題材にして一句ひねっ作品にしよう。

絵手紙という手もあるが、手間がかかるので写真だ。

 

初回は満開のレンギョウとヒヨドリで一句。

春の季語に連翹がある。愛用の俳句歳時記には「れんぎょう」と「れんげう」と読み方が二つあった。

」を使いたかったので「れんげうの」にした。

そのものづばり「ひよどり」でなく「鳥」にして「遊ぶ」と結んだ。

実は「鳥が遊んでいるのではなくivyが明るい庭で鳥に遊ばせてもらっている」。

そんな光景を恥ずかしながら句にした。

 

浅間山を背景に水仙の花を撮る

浅間山は小諸→佐久→御代田→軽井沢と場所によって山容は変わって見えてくる。

 

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今日は朝から春の嵐の襲来予報が出ていたが、当地はその気配すらない。

「かたすかし」!!大事にならなかったので、ドライブ゛でもと車を走らせる。

残雪の浅間山が、うっすらと見えてきた。

右側が浅間山です。かすかに噴煙が上がっているのが確認できる。

あてもなく車を走らせていて御代田地籍に出てきた。

高原野菜の畑の土手に「水仙」の花が寒そうに風に揺れながら咲いていた。

信濃路の遅い春も桜の開花で一気に加速しそうだ。道路脇に、桜、桃、林檎などの花や黄色の「レンギョウ」の花が咲き乱れ、

目を楽しませてくれる。

桜の名所もあるが、車で春を堪能する。