ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2018.12.13 Thursday

大雪の季節を迎えた浅間山

 

浅間山が真っ白に覆われた日の午後の風景です。

いつのまにか季節は大雪を迎えていました。

暦は七十二候の「熊蟄穴」「くまあなにこもる」の頃、その通りになりました。

四季それぞれに浅間山を撮るなら、ここからの眺めです。

自宅から車で10分も走れば着いてしまいます。

小諸高原美術館の駐車場から浅間山連峰の峰々が一望に見渡すことができる場所です。

午後の西日に真っ白な雪が、初冠雪の頃とは、趣が異なります。

山頂は相当の積雪と思われますが、里は、ご覧の通り雪はありません。

当地は雪は、そんなに降りませんが、それにしても、今冬は、まだ初雪は観測されていません。

ですが、朝晩の冷え込みは厳しく、これからの季節は大変です。

相変わらず、医院には通院しています。

腰も足も痛みは消えましたが、左足が麻痺していて、思うように歩けなくて、年内には完治できるように治療が続いています。これは、あくまでも私の希望なのですが。

家に閉じ籠ってしまうと、いけないので、「杖」を使って家の前を歩いていますが、やはり、「ぎこちない」歩き方になってしまいます。車で10分ほどで医院に着きますので、気分転換にはいいですよ。

今日のドライブも左足は使わないので楽でしたよ。

 

2018.12.08 Saturday

ご無沙汰です!!暦は、いつの間にか師走を迎えていました

 

ご無沙汰でした。

今年の健診項目の数値に再検査を勧められて、その通りに病院で治療を受けました。

最終的には血圧が高く血圧を下げる薬だけ服用が続いています。

後は、いくつかありましたが、服用したら体調が変になり医師と相談して服用を止めた薬もありました。

最近の週刊誌の広告記事に「病院の検査結果は気にしなくていい」なんてのを読むと、あまり神経質になってはいけないのかな。

 

夏から通い始めた歯科医院で「歯」の治療が10月の始めに終わり、ホッとしていたら、このありさまです。

 

いろいろありましたが、やはり加齢に伴い、体に異常が出てくるのは当たり前と、前向きに受け止めながら日々過ごしていました。

ところが、ある日のことでした。

冬を迎えその準備で灯油が18リッター入ったポリ缶を車から降ろし所定の場所へ運ぼうとしたら、ギクッ!!と腰を痛めてしまいました。情けないやら、俺も歳かなと割り切るしかないか・・・??

 

あれから毎日、接骨院へ通っています。

腰の痛みは、いつのまにか消えていましたが、左足に違和感があり、足の筋というか神経か、??わかりませんが、左足に力が入りません。接骨院へは車で行きますが、「左足」で良かった?? これが「右足」だったら車の運転もできずアウトになるところでした。

こちらは、気長に治療を受けるしかありません。

 

これも老化か加齢によるのか筋力が衰えてしまった結果です。

毎日、電気と、と先生の手でマッサージして足を、「ほ・ぐ・し・て」くれます。

何年か前に会社のOB会のマレットゴルフ大会で足首を痛めた時も、今、通っている接骨院で治療を受けました。

完治するまでに一か月も、かかったことを覚えています。

 

少し心配ですが、様子をみるしかありません。

 

2018.11.19 Monday

人生百年時代の生き方〜NHKのテレビ番組を視聴して

 

日曜の夜のNHKの人生百年時代を生きる延命か?自然な死か?。を視聴した。

家族の一人が、突然倒れた時、救急車を呼ぶか、どうするか迷う。一瞬、家族は冷静さを保てるだろうか。

主治医を呼ぶかどうするか。

救急車を呼べば、たいがい、大きな病院か救急病院へ搬送され、いろいろな医療器具で応急処置が施される。

そして家族は、延命か自然のままにするか咄嗟の判断を迫られる。

映像から緊迫した雰囲気が伝わってくる。

 

テレビを見ていて、今から何十年も前に今は亡き母の、病で自宅介護をしていた時を思いだした。

往診してくれた医師から「お宅のおばあさん、後、一週間くらいかな」と一言、云って帰られた。

 

それから数日後、枕元で「蜜柑を絞った」飲物を飲ませていたら、「おいしい」とは云わなかったが、にっこり笑って息を引き取った。

 

母は長いこと「アルツハイマー病」と診断されていたが、入院も手術も、しないまま自宅で看病していた。

 

人生百年時代と、このところマスコミは騒がしいが、健康な人でも、これから暮らしていくのに、何かと、ひっかかる人生百年時代。どう過ごせばいいのか。

 

私もお陰様で定年退職後は医者嫌いを通して、健康保険証も使わず薬も常備薬は飲んだことがなく、この歳まで生きてきたが、寄る年波には流石に勝てない。

 

この春、高齢者特定健康診断で、ひっかかった。それからは、尿、血液検査などが繰り返し行われ、今は経過観察の状態だ。

歩いて一分もかかないところに医院がある。

退職後は、年に一度、この医院で診てもらっている。

私が「もしものとき」は救急車を呼ばないで主治医に往診してもらうように家の者に今夜、伝えた。

「在宅医療」をしてくれる医師を探しておかないと。

家の者も、私も「そう」お願いしますわ。だった。

 

ただ、認知症に罹り長引くような事態になったときは、自宅介護が難しくなってきた時は、どうする????。

今のところ、結論は出さないことにした。これこそケースバイケースで対応するしかない。

 

人生百年時代と云われるご時世だ。

この夏まず歯を治した。毎日、食事を美味しく食べたいから。

ただ、残念なことは、嗅覚がゼロと診断されてから、早や五年は過ぎたか。

何も匂いを嗅げない状態は、困るが、もう慣れてしまった。

心配で気を付けているのは火の元、ガスの匂いかな。

白内症、緑内症の検査もした、今のところ異常は、みつからなかった。

こうして毎日、パソコンのキーボードに向かうので、売薬の目薬は欠かせないが。

 

人生百年時代を生きるには、「健康」が第一条件だ。

 

毎日、努めて歩くようにしている。

車の運転も、当地では、車無しの生活は不便で困るので、様子を見ながら最終的には免許書の返納だな。

 

アッ もうこんな時間か、いけない、いけない、お休みなさい。

 

2018.11.01 Thursday

小諸城址公園・「懐古園の紅葉ヶ丘」は見頃ろでした

 

懐古園の中でも一番、美しい紅葉が見られる場所といえば、藤村記念館の横にある「紅葉ヶ丘」でしょうね。

今年の紅葉は早かったようですね。例年は11月に入ってからですから。

午後の光ですが、西日も射していましたから、どうかなと思いましたが、なんとか撮れました。

まず、この一枚から。

 

 

懐古園は桜の名所ですが、流石に桜の葉は紅葉も終わり、枯れ落ちてしまい落ち葉の絨毯になっていました。

 

 

例年、懐古園の紅葉シーズンに併せて馬場で菊花展が開催されていて、今年も丹精込めて育てた色とりどりの菊の花が展示されていました。

 

 

 

馬場を一周して、また紅葉ヶ丘に戻り、西日の当たるところでワンショット。

ウイークデーとあって子供の歓声は聴こえてきませんでしたが、静かに園内を散策する年配者が目につきました。

明日のお天気は晴が続きますが、早朝は今秋一番の冷え込みになると予報が出ています。

暦は、いつのまにか11月を迎えていました。

また、寒い季節がやってくるのですね。どちらさまも、お風邪など引きませんようにお過ごしください。

 

2018.10.25 Thursday

POLOシャツがカメラバッグに゛大変身???

 

若い頃からのアイビー精神は78歳になった今も健在だ。

このRALPH LAURENのPOLOシャツも娘が独身時代に誕生日のプレゼントとして贈られたもので以来今日まで長く着用してきた。

 

だが、袖口と襟周りが傷んできていたので、長らく着ていなかった。

今時の季節は暑かったり寒かったりで、夏、冬、着替えが忙しい。

衣替えの季節は衣服の整理だ、夏物から秋冬へ、アッ、これ、ほとんど着ていないね。

処分してしまおう、アラ!!もったいないわ、そうだ、生地も綿100%で厚いよ、POLOの赤いロゴマークとボタン止めの部分を活かして、なんかできないかな??????。

 

そうね、トートバッグか袋物ね。

「カメラバッグ」を作ってくれないか??。

ミシンを踏む音が聞こえてから三時間ほどで「出来ましたよ」だ、好きだね、相変わらず縫物が。

重たい一眼レフカメラと交換レンズを入れると、ずしりと重く感じるが、これ「いいね」。「いいわね」。

 

2018.10.22 Monday

高峰高原の紅葉

 

二日続きの秋晴れに恵まれる。

毎年、四季折々に出かけて行った高峰高原たが、なんと今年は初めて。

初夏の「あずましゃくなげ」真夏の「ニッコウキスゲ」などなど高山植物の宝庫だ。

浅間山連峰の一つ「高峰山」は花の百名山にも入っているほど、有名だが、今日も昔、有料道路だったチェリーパークラインを走ること約40分ほどで、車坂峠の頂上に着く。標高は2,000m。

何処の駐車場も満杯で車を路上に止めるほど、大勢の山好きの人々が、やってきていた。

でも、人様の影が見えない????。高峰山、浅間山、酥短魁△覆錨仍海濃海愼って行ったのかな。

 

今日は高峰高原の紅葉写真を撮るのが目的だったので、車を止めてはパチリ、またパチリと、ゆっくり紅葉見物しながら登って行ったので頂上の車坂峠までは1時間半位い、かかっただろうか。

 

雲一つない快晴の青い空と紅葉した落葉松のコントラストなどを撮りながら、お昼は車の中で持参したコーヒーとサンドイッチで一休み。帰り路を下り「林檎畑の直売所」に立ち寄り紅玉とシナノドルチェを買い求め、帰宅する。

 

ここ、数日、朝晩の気温が下がり、紅葉前線が里に降りてくる気配を感じる。

今夜は車坂峠から撮影した写真を一枚UPした。

遠景には佐久、小諸などの市街地が米粒のように点在し、更に南アルプスも見渡せる。右側が「高峰山」のすそ野、手前は紅葉した落葉松だ。また明日、UPします。

2018.10.21 Sunday

浅間山初冠雪です

 

うっすらと白い浅間山。

今日、初冠雪だそうです。

テレビのローカルニュースで報じていたので、慌てて、いつもの小諸高原美術館の駐車場で撮影してきました。

慌てていたのでズームレンズを装着しないまま、標準レンズでの撮影となってしまいました。

更に手前の「すすき」にピントが合ってしまった為、肝心の浅間山が少しボケてしまいました。

なんと、里にも紅葉前線が降りてきていました。

明日は高峰高原まで車を走らせ、秋一番を撮ってきます。

 

 

こちらはカミさんがスマホで撮影した浅間山の初冠雪です。

スマホを使い始めて三年が経ちましたが、主に写真撮影と孫と交信するLINEを愉しんでいます。

それにしても今時のスマホはデジカメ感覚で手軽に撮れて更に画質も良くて小型、軽量で便利ですね。

 

2018.10.20 Saturday

紅葉しない盆栽〜どうしたんだろう今年の紅葉は

 

庭で育てている盆栽仕立ての「はぜ」の植木鉢があるのですが、今年は紅葉してくれません。

いつもなら、この時季になると緑の葉が紅葉して、家の中にでも紅葉の秋を愉しめるのに。

 

先日の台風一過の後、好天の秋晴れがありません。

気温も急に暑くなったり、急に冷え込んだり、やはり地球の気象状態が影響しているのでしょうか。

外にめをやれば、浅間山連峰の紅葉も里には降りてきませんし、近くの紅葉の名所「懐古園」もまだ緑一色で、紅葉の気配はありません。

 

我が家の小さな庭の樹木や鉢物も、まだ青々しています。

 

先日、富山の黒部渓谷に行ってきましたが、山々は、やはり緑一色でした。

当地と黒部の山々の標高は600m前後で同じで、紅葉前線は、どちらも一緒。

 

今朝の当地は、朝からどんよりした曇り空で、時々、小雨が降っています。今、時計は午後3時を回ったところですが気温は17度です。

 

紅葉は朝の冷え込みと昼からの気温の上昇を、繰り返しながら里にも紅葉が降りて来るのに。

やはり異常気象が原因でしょうか。

 

2018.10.07 Sunday

秋たけなわ・・・・・

 

台風一過の秋晴れに恵まれた三連休の初日に郊外にあるテニスコートまで車を走らせる。

テニスコートは一か所に六面あり立派なコートで、浅間山連峰を背景に周囲は緑濃い公園の中にありました。

所々には早くも木々が紅葉を始めています。

 

テニスコートが、ここにあることは知っていましたが、初めて行ってみました。

私がテニス、いえいえ・・・・・・・。

中学二年生になった孫娘が地域の新人戦の大会に出場するとのことで、会場が家から近いのでジジババで応援に行ってきたというわけです。

 

 

孫娘は中学に入学した時に、部活動はソフトテニス部に入部し、今日まで頑張って続けていました。

この夏も一度遊びに来ていましたが、日焼けした顔は練習、練習の日々を過ごしているのだなと思っていました。

 

今時のクラブ活動は生徒とその保護者が一緒になって過密な大会スケジュールを、こなしているのですね。

コートの周りには観覧席があり、この日も朝早くから保護者やその家族、友人などが大勢詰めかけていました。

大会は地域の中学校が集まりルールなどは詳しく知りませんが、女子のみでダブルスでの試合でした。

 

 

クラブ活動も日々の練習は、きついけど、テニスというスポーツを通して、精神的にも成長してほしい。

友達も沢山できる時季は青春時代だよ。頑張れよ!!

 

2018.09.28 Friday

季節は秋の彼岸明けを迎えていました

 

ご無沙汰でした。

九月も慌ただしく過ぎていきそうです。

秋分の日を迎えて、日一日と夜の時間が長くなってきました。

「秋の夜長」を風流に愉しみたいところですが、なんとなく落ち着かない。

気になるのは30日からの大型で勢力の強い台風24号が関西方面に上陸し、その後、日本列島を縦断すると予報が出ていることです。

いつも、台風の来襲に備え、庭の小物を移動したり、最低限のことは、していましたが、幸いにも当地では、これまで、大きな災害は発生していません。

だから今度も、いえいえ備えに、こしたことはありません。

 

庭に咲いていた「むらさきしきぶ」の花を竹篭に投げ入れて、夏の名残りを秋らしく活けてみましたが、・・・・・。

 

とにかく台風が何事もなく去らないことには、落ち着かないですね。

30日は区の敬老会に招待されていて、温泉宿で祝宴があるのですが、どうなることやら。

 

Powered by
30days Album