真紅のけしの花届く

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園芸大好きの友が、お家の庭に咲く野草を沢山届けてくれた。

その中で目を引いたのは、この真紅のけしの花。

ヒナゲシ、ポピーともいわれるが、「けしの花」が日本語で発音すると、何故か一番お似合いのような気がする。

絵手紙に描くには向いていそうな気がする。

日本的な色で顔彩にもある、この色。

形も単純で毛筆で描いても面白いと思う。

花もいいが蕾も特長があり一緒に描くとバランスもよくなる。

早速、描いてみよう。他にもノボリフジ、アヤメなども届けてくれた。

 

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一方、ivy家の庭では「紫蘭」が見ごろを迎えている。今朝がたの雨に濡れて、これはこれでまた風情がある。

絵手紙の題材には困らないこの季節だが、なんとく忙しい日々を過ごしている。

 

■追記■

 今日のアクセス解析を見て驚いた。PCとスマホが同じだった。時代は変化している。

 ブログ発信者はPCとスマホ閲覧者を意識してレイアウトなども考慮しなければならない。

 今日だけの現象か??。

 

男のキッチンコーナー

 

昨日、ブログで愛用している二台あるカメラの内、一台が故障して、修理に出すか迷っていると書いた。

 

残る一台は2010年というから今から7年前に買い求めたRICOHのGR DIGITAL というデジタルカメラだった。

 

 

超小型なカメラでレンズがなんと1.9という明るいレンズが特徴だった。

宣伝に踊らされたわけでもなかったが、カメラ業界では評判が良くて、どちらかというとマニアックでプロの写真家たちが、サブカメラとして使っていたらしい。買い求めた時はマニュアル本や参考図書を買いあさり勉強もしたが、その後、ミラーレス一眼デジタルカメラが発売されるようになり、GR DIGITAL 靴砲呂覆ぅート撮影機能があり、ついつい楽なカメラで撮影することが多くなった。

 

そして、そのカメラが故障した。

結論は修理に出すのではなく、そのマニアックなカメラを、もう一度挑戦し、撮影者の意図をカメラに設定し、思った通りの写真を撮る。

そう決めたからには、撮って撮って撮りまくってみたいと思う。この歳で、それは関係ない。

デジタルカメラだから出来ることで、これが昔のフィルムカメラだったら諦めていただろう。

 

前置きが長くなるのはivyの悪い癖で、御勘弁願うとして、RICOHのGR DIGITAL 掘,魯皀離ロ撮影もできる。

面白い写真や雰囲気をだす写真を作りたいと思う時には便利だ。

 

試し撮りしたのが↑の写真だ。

ivyおじさんが、キッチンの一角を占拠させてもらったコーナーだ。珈琲を淹れる時の用具や、パスタを調理する時の用品を置く場所だ。

 

 

ところで、ブログのテンプレートを変更したが、写真も大きく貼れるが、大きければ良いとは思わない。

上の画像はfacebookを公開していたころ、カバー写真といってTOPページに載せたものだが、このサイズが、なかなか良かった。

どうだろうか。横736ピクセル×縦290ピクセル前後だ。

 

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いろいろ、まとまりのないことを書いてしまいました。

 

藤村の古井戸公園で姫りんごの花が咲いていました

藤村の奥様、冬子さんも使ったといわれる古井戸で!!

 

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今年もGWに入りました。

期間中のお天気も、まずまずのようですね。

いつも、この期間は行楽の予定はない。

晴ていればウォーキングで街中を歩いています。

アッ!!姫りんごが、咲き出していました。

古井戸が見えます。

飲用としては使えませんが、夏場は、ここまで水汲みに来ます。

庭の水遣りに助かっています。

ハイ!! ivyの家から直ぐの場所にありますので。

 

Photo俳句始める

Photo俳句始める!!

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やっと春らしい陽気になったと思ったら明朝も当地は霜が降りる予報が出ている。

三寒四温とは良く云ったものだが、このところ気温は高めだが、また寒くなるのか・・・・。

ivyの小さな庭も植物の芽が成長してきていて、レンギョウ、花海棠、なども見ごろを迎えている。

そのレンギョウもそうだ、今年の開花は遅かったが例年になく明るい黄色で満開を迎えた。

ヒヨドリも飛来するよになり、写真撮影も面白い。

これから日一日と植物が成長するので写真撮影のチャンスを逃さないように、今、庭が楽しい。

 

そうだ、折角、写真に撮るんだから、写真を題材にして一句ひねっ作品にしよう。

絵手紙という手もあるが、手間がかかるので写真だ。

 

初回は満開のレンギョウとヒヨドリで一句。

春の季語に連翹がある。愛用の俳句歳時記には「れんぎょう」と「れんげう」と読み方が二つあった。

」を使いたかったので「れんげうの」にした。

そのものづばり「ひよどり」でなく「鳥」にして「遊ぶ」と結んだ。

実は「鳥が遊んでいるのではなくivyが明るい庭で鳥に遊ばせてもらっている」。

そんな光景を恥ずかしながら句にした。

 

浅間山を背景に水仙の花を撮る

浅間山は小諸→佐久→御代田→軽井沢と場所によって山容は変わって見えてくる。

 

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今日は朝から春の嵐の襲来予報が出ていたが、当地はその気配すらない。

「かたすかし」!!大事にならなかったので、ドライブ゛でもと車を走らせる。

残雪の浅間山が、うっすらと見えてきた。

右側が浅間山です。かすかに噴煙が上がっているのが確認できる。

あてもなく車を走らせていて御代田地籍に出てきた。

高原野菜の畑の土手に「水仙」の花が寒そうに風に揺れながら咲いていた。

信濃路の遅い春も桜の開花で一気に加速しそうだ。道路脇に、桜、桃、林檎などの花や黄色の「レンギョウ」の花が咲き乱れ、

目を楽しませてくれる。

桜の名所もあるが、車で春を堪能する。

 

孫の妹分のワンコ

孫と一緒にトイブードルのワンコが遊びに来訪する!!

 

 

孫が小学校に上がる頃、飼い始めたから今年で七歳になる女の子で名前はユキちゃん。

女の子なのにチャコールグレーのセーターにブルージーンズ姿に、孫曰く「今日は寒いので冬服よ」だって。

そうだよな、今日は晴れて暖かくなると予報が出ていたのに、今日も寒いね。

ユキちゃんはivyとも仲良しだ。

「散歩にでも行くかい」というと、もうそわそわが始まる。

「リード持っておいで」と付け加えると「保管場所」に走り、玄関で待っている。

好物の食べ物より、お散歩の方を優先する。

それでも晴れてきたので、いつもの停車場ガーデンまで連れて行ってやる。

小高い丘の芝生は、まだ新緑にはなっていないが、ここが、ユキちゃんのお気に入りの場所だ。

桜の樹も植わっているが、蕾が膨らみ、日の当たるところは咲き始めていた。

明日は気温も上がるらしい、いよいよ懐古園も桜の季節の到来かな。

 

レンギョウとひよどり

寒いすね!!

四月も中旬というのに、晴れてはいますが風が冷たい。

 

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それでも例年より遅い開花でしたが、今ivyの庭ではレンギョウが満開です。

このところ「ひよどり」が庭に飛来してくるようになる。

これまで、鳥の餌を置いてやっていたが、行儀が悪いので庭が汚くなるので控えていたが、

それも可愛そうなので、また再開した。

 

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「ひよどり」は「つがい」で飛んで来ますが、用心深いですよ。

いきなり餌場には直行しません。

 

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庭の「いちいの樹」に、まず止まり辺りの様子をうかがってから、用心深く降りてきます。

 

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そういえば「シジョウカラ」も「スズメ」、「メジロ」も飛来してきません。

餌を置くのは朝です。

庭のプルーンの樹に止まっています。

穀類を切らしていたので今朝は食パンの残りをちぎってやりました。

写真撮影をするので家の中に入ると、待っていましたとばかり「餌場」に舞い降ります。

可愛いものですよ。

写真は例によって、カメラを三脚に固定し連写設定でズーム撮影です。

100枚位い撮ってブログにUPできるのは、数枚です。そんなもんですよ。

「メジロ」は甘い物が好きな鳥なので、林檎やミカンが、いいのですが、

季節ではないので、「羊羹」でも。あるかな????

 

懐古園の紅梅〜桜はまだ先になります

小諸城址公園「懐古園」の紅梅が見ごろです!!

 

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小諸城址公園に藤村記念館があります。

その左側に、「武器庫」があり白壁を背景に紅梅の樹が、一本植えられています。

 

やはり例年より遅い開花でした。

 

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懐古園の桜は園内の馬場に咲く桜が有名ですが、園内には「ぼんぼり」の準備も終わり「桜まつり」を待つばかり。

今年の「桜まつり」は4月8日から始まりますが、桜は、まだ固い蕾のままです。

ivyが子供の頃は、懐古園の祭の4月25日の前後に満開になっていましたから、地球温暖化の影響で年々、早まっては来ています。

どうでしょうか、今年の懐古園の桜の見ごろは?????

 

写真は公園の出入り口です。後ろの建物が「三の門」です。

その後ろに雪を頂いた浅間山が遠望できます。

信濃路・小諸の桜の春は、まだ先になります。

モノの整理ひとまず一段落する

春は足踏み状態です。

 

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例年より寒い三月でしたが、そろそろ春が来てもらわないと。

モノの整理も一段落したことだし、部屋にも春を呼んでやらないと。

園芸店に行ってきました。

店は春爛漫。

園芸店で目に飛び込んできた黄色い鉢花を一つ買い求める。

 

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ネットで調べたら、エニシダ(金雀児)という三月から五月に咲くマメ科の植物で庭植えでも生息する樹木らしい。

早速、南に面したマイルームの出窓のカウンターに置いてみた。

 

 

オッ!! 一変に室内が春らしくなるから不思議だ。

庭のレンギョウの黄色い花は、まだ蕾のままで、この寒さのままだと四月に入ってから開花するのかな。

 

明日の朝は埋め立てゴミの収集日だ。

パソコン、オーディオ関係の接続器具の山、また山を処分した。

床にはモノを置かないを厳守しないと、これまでやったことの意味がなくなる。

四月に入れば、庭仕事が待っている。

部屋で過ごすより庭に出て英気を養うことにするか。

音楽CDを整理する

音楽の聴き方が変わってしまった。

 

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レコード、カセット、CDと推移する中で、昨今は音楽ファイルと呼び一曲でもアルパムでもサイトからパソコンにダウンロードして、アンプ経由でスピーカーで聴くスタイルになってきた。

それもパソコンとアンプはBluetooth(ブルーツゥース)という無線ランでスピーカーから音を出すスタイルに変わった。

つまり、コードレスだ。面倒な配線は必要ないし、見た目もスッキリ。

 

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そしてパソコンがプレーヤーの役目をすると、このスピーカーから高音質の音楽が聞こえてくる仕掛けだ。

だから今はCDショップで音楽CDを買い求めることが減った。

ただ、ジャケ買いといって音楽もさることながらCDジャケットに、つられて今でも買い求めることがある。

 

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BLUE NOTEのジャズCDで「COOL STRUTTIN」。

ソニー・クラークのピアノ曲だ。

クラシックでは最近、雑誌「サライ」で紹介された

 

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ブラームスの後期ピアノ作品集だ。

演奏はヴァレリー・アファナシエフ 録音は比較的新しく1992年。

 

ところが、サイトでもダウンロードできるが、ジャケットやライナーノートは、付いてこない。

 

前置きが長くなったが、だいぶCDも整理して少なくなってきてはいたが、聴き方が変わったのでCDを、いちいちCDトレイに差し込んで聴く機会は激減した。

 

これまでに蒐集したCDはパソコンに取り込み、CDそのものは処分することにした。

100枚は下らないだろうが、今、こつこつと、その作業をしている。

 

パソコンで音楽を管理することについては、また、別の機会に詳細に書いてみたいと思っている。

IVYはAppleのiTunesというソフトたが、とにかく楽しくて面白い。