デジタル写真の整理も楽しいものです!!

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秋のお彼岸が過ぎたと思ったら、急に涼しくなってしまった。

明日の朝は気温が8度まで下がるとテレビが報じていた。

 

少し暇になったので、この一年、我が家の狭い日陰の庭に咲いた植物を撮り続けていたので、思い切ってパソコンのハードディスクの整理を兼ねてフォルダーに保存されているデジタル写真を整理した。

 

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思えば、春の芽吹きから秋の収穫まで、それぞれの季節を彩ってくれた植物。

そして、どれだけ植物から癒されたことだろうか。

今回は二つのフォルダーを作り、一つは「ivy家の庭2017」として一つは「ivy家の薔薇2017」に分類した。

その中にはブログに加工してUPした元画像もある。

懐かしい、想い出の詰まったデジタル写真の数々だ。

 

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整理された二つのフォルダーに分類された写真をスライドショーとしてDVDに書き込みした。

この作業は少々、時間がかかるが、パソコンではなく、テレビの大画面に映し出されると迫力が違う。

更にBGMも挿入する。この音楽の選曲も楽しい。

「ivy家の庭2017」に挿入したBGMはクラシックで吉野直子さんのハープとフルートの工藤重典さんの競演。

「ivy家の薔薇2017」には、やはりクラシックでピアノソロ。

収録時間は共に20分くらいか、これから花のない季節に炬燵に入りながら、また来年を想像しながら、鑑賞するのも楽しい。

 

こうして毎年、DVDに保存した植物も、ラックに溜まってきているが、これも自己満足だと思っている。

そうそうDVDジャケットを作るのも楽しい。TOPの画像が、完成したDVD。

来週は、プルーンの木の剪定をしてもらう予定になっている。

庭の木々や盆栽も彩付き始めた。

これからは紅葉の季節に移る。

狭いながらも小さな庭に癒されながら、日々の暮らしをエンジョイできる今を感謝しないといけないな。

 

 

こーひーの木

 

雑貨屋で買い求めた「コーヒーの木」が大きく育ってきました。

鉢も一回り大きいのに移し替えしました。

コーヒーの豆を育てようなんて、だいそれたことは考えたことはありません。

グリーンインテリアとして愉しんでいます。

勿論、室内の明るいところで管理していますが、たまに移動します。

今夜はカウンターの壁にカシニョールの絵が飾られています。

ここに置いてみました。

明日は、また何処に飾ろうか愉しんでいます。

それにしても買い求めた時の倍位いの大きさに育っています。

鹿島神社の例大祭

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鹿島神社の例大祭が毎年、九月六日におこなわれます。

 

今年も参詣してまいりました。

神社の氏子は、本町・田町・六供の本町側と、相生町・赤坂・古城・大手の旧藩側の7つの区で構成されています。

私の住む大手も総代と氏子がおられます。祭礼の六日の前から、参道の清掃や提灯の飾り付けなどにあたられます。

そして前日には良い祭りが開かれ賑わいます。

 

懐古園の馬場にある東屋から右に歩いて行くと「酔月橋」に出ます。この橋を下ると「鹿島神社」の赤い鳥居が見えてきます。

実は懐古園内にも「懐古神社」があり、同じ日に例大祭が行われています。

 

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この日の朝方は生憎と小雨模様でした。

どうりで参詣客は車での方が多かったようです。

昭和二十四年(1949年)に小諸駅前拡張整備のため、現在地に移築されております。

それまでは、小諸駅前に小さなお山がありまして、ここに鹿島神社がありました。

夏ともなると子供神輿は、この神社の境内から街に担がれて行ったものです。

神社が移転してから「鹿島町通り」という繁華街が出来て、まだ信越線の「あさま号」が小諸駅に停車した時代ですから、駅前の商店街として賑わい今に至っております。

 

暦は長月の九月に入りました

少しご無沙汰してしまいました。

いつのまにか暦は九月に入っていました。

私のスマホに入れてあるアプリ、くらしの「暦」も、「処暑」・・・暑さが止む・・・が表示されていました。

どうりで、朝夕は急に涼しくなってきていて、なんか寂しい気もします。

小雨の中を街のど真ん中にある市庁舎に隣接されている「相生坂公園」にも秋の花々が咲き乱れていました。

高峰高原でも八月下旬頃から登山道脇に群生している「しもつけ」が相生坂公園でも今、盛りに咲いています。

撮影した日はは小雨が降っていました。

薄いピンクのバラ科の植物ですが、初秋をかんじさせてくれる植物です。

 

 

 

カプチーノを愉しむ

お家カフェで飲むivyコーヒーもいいが、

たまには外で本格的なカプチーノも気分転換にいいね。

旅で、ドライブで、飲んだカプチーノの記事が残っていた。

楽しい美味しい思い出も・・・・・。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%AB%A5%D7%A5%C1%A1%BC%A5%CE

 

旨いコーヒーが飲みたいね

 

コーヒー党を自認するivyだが、時節柄このところ美味しいコーヒーに巡り合わないでいる。

アイスコーヒーは飲まない、いつもブラックのホットだが。

 

コーヒーを淹れる時に気を付けていることがある。

水は水道水でなく、市販されている飲料水を使う。

コーヒーを落とすポットは常に綺麗に洗ったものを使う。

お湯は、いつもの電気ポットで沸かす。

肝心の豆は、基本的には、粉にしたものを買ってきて使う。

味は、酸味の少ないマイルドが好きだ。

一番は、美味しいコーヒーを淹れている瞬間を楽しみながらカップに注がれるまで。

残念なことが一つある。

コーヒーの香りが、わからない。嗅覚ゼロなので。

でもコーヒーの味は、わかる。

久しぶりに専門店で試飲してから買ってきたコーヒーを淹れて飲んだ。

「アッ久しぶりに美味しかった」。

 

 

 

プルーン収穫間近〜ジャムに加工するよ

 

涼しいお盆さんでした。

そして静かなお盆さんでした。

ここに来て戻り梅雨かどうか知りませんが、太陽が顔を出してくれません。

雨も、たいした降りではなくて、日照不足でお米や野菜、果樹などの生育が悪いそうです。

そういえば、我が家のプルーンの生育ですが、剪定ミスから三年、ようやく今年は、なんとか生育が順調で、収穫も間近に迫ってきています。

 

プルーンにも、いろんな種類があり、果樹園で育てているプルーンは、背も低く丸い形のプルーンです。

我が家のプルーンは消毒もしませんし、大きな樹木で春の花も愉しみ、秋には落下せずに残った実が熟してくるころは九月の初旬ころ。台風による風の被害もなく、ここまで順調です。

 

収穫は九月に入って、生食はしません。全てジャムに加工してしまいます。

しかし、ここ三年は収穫できなかったので、今年こそと、ジャム加工に期待が膨らみます。

トーストしたパンに添えて昼ランチに。

過去にプルーンを収穫をした時に、その様子をブログにUPしていますので、御覧ください。私も若かった頃の出来事ですが。

 

まずブログ内で「プルーン」で検索した結果が下記のURLです。

ふりかえるとプルーンだけでも、これだけの人生を楽しく過ごしていました。プルーン万歳です。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%D7%A5%EB%A1%BC%A5%F3

 

今から10年も前です。

2007年9月11日にUPした「プルーン狩り」の記事です。

懐かしいお人「師匠」と一緒にプルーン狩りしています。やはり収穫は九月に入ってからでした。

 

http://blog.life.under.jp/?eid=691002

 

 

森の中のカフェで夏休み気分

 

迷走台風は過ぎ去ったが、まだはっきりしないお天気が続いている。

暦は八月も半ばとなり今年も盆を迎える季節の到来だ。

夏祭りも終わり、少し寂しい気もするが、先日、庭で蝉の鳴き声を今年初めて聴いた。

季節は夏本番で孫たちも夏休み中で、スポーツに汗を流し夏を満喫しているとの報告もあった。

今日はスケジュールが何も入っていない。お天気も良い。

さて、我々も、お盆となれば、まだ、これでも娑婆のお付き合いもあるし、なにかと忙しくなる。

その前に一息ついて英気を養おうと、あてもなくクルマを走らせていた。

着いたところは近くの森の中に、ひっそりと佇む平家の山小屋風の白い建物。

店の看板も、みあたらずにドアーを開ける。

周りは綺麗過ぎず、自然のままの庭園で、辺りの環境に溶け込んでいた。

時折り小鳥の鳴き声が聴こえてくる自然豊かな場所でほどよい音量で聴こえてくるBGMと淹れたてのコーヒーを飲みながらカウンター席で初対面のマスターと世間話を愉しんで店を後にした。

日頃、慌ただしく過ごしていたせいか、今日は解放された空白の時間を迷いこんだ森のカフエで過ごすことができてよかった。

 

 

お終いの薔薇はマイデスクに・・・・

 

ピエール・ドゥ・ロンサールという名の大輪の薔薇を見納めにパソコンデスクの横に飾る。

少し落ち着いた生活に戻ったとはいえ、なんだかんだと雑用から解放されない。

季節は薔薇からいつのまにか夏祭りの時季を迎えていた。

明日は早くも神輿の注連縄の棒出しの行事が予定されている。

七月の「祇園祭」も、直ぐだ。

月日の流れの速さに驚きながら、今を大事にしながら暮らしていける幸せに感謝だ。

真紅のけしの花届く

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園芸大好きの友が、お家の庭に咲く野草を沢山届けてくれた。

その中で目を引いたのは、この真紅のけしの花。

ヒナゲシ、ポピーともいわれるが、「けしの花」が日本語で発音すると、何故か一番お似合いのような気がする。

絵手紙に描くには向いていそうな気がする。

日本的な色で顔彩にもある、この色。

形も単純で毛筆で描いても面白いと思う。

花もいいが蕾も特長があり一緒に描くとバランスもよくなる。

早速、描いてみよう。他にもノボリフジ、アヤメなども届けてくれた。

 

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一方、ivy家の庭では「紫蘭」が見ごろを迎えている。今朝がたの雨に濡れて、これはこれでまた風情がある。

絵手紙の題材には困らないこの季節だが、なんとく忙しい日々を過ごしている。

 

■追記■

 今日のアクセス解析を見て驚いた。PCとスマホが同じだった。時代は変化している。

 ブログ発信者はPCとスマホ閲覧者を意識してレイアウトなども考慮しなければならない。

 今日だけの現象か??。