多肉植物、一鉢買い求めましたが・・・

多肉植物って何処で買い求めることができるのかな。

普通の花屋さんでは店頭で余り見かけませんね。

どうやら、そうらしいですよ。

雑貨屋さんとかカフェ、本屋さんでも見かけたかな。

いえいえ、多肉植物も今はやりの通販サイトが主流のようです。

ivyが最近、買い求めたオブツーサ・トゥルンカータというミニの鉢植えはカフェです。

 

葉の中に水分のようなものがあって膨らんでいます。

透明な薄緑色しています。背丈は4センチ位いでした。

お店のオーナーが、大きく育ちますよといっていましたが。

時々、庭に出して、太陽の光と水を与えています。

 

多肉植物について少し勉強してみました。

 

http://a-t-g.jp/succulent-plant-the-kind-5016

 

庭でも多肉植物愉しめますよ

 

花切れになった庭だが、実はこれからが庭で過ごすには向いている季節です。

青々としていた植物たちが、気温が下がるにつれて、葉色が微妙に変わっていきます。

クライマックスは紅葉でしょうが、紅葉が終わり初冬を迎えた庭も風情があります。

パラソルの下でコーヒータイムなんて最高の過ごし方です。

そのガーデンテーブルの上にディスプレーした多肉植物。

まだ夏なので花器も白にして、砂の上に、ただ置いておくだけで育ちます。

水遣りは、あえてしないで自然の雨水だけ。

太陽の直射日光もあたるが、そのままにしておきます。

多肉植物の育て方も詳しいサイトがありますが、あまり情報に気をつかわないで自然のままに。

コレクションしているうちに資産家になった人も、おられますが、庭のインテリアとして楽しんでいます。

ブリキ製品の小物をアクセントに置いてみたり、ガーデンテーブルも渋い色になってきました。

 

花切れの季節に多肉植物を愉しんでいます

 

水遣りは乾いたら、肥料は与えない、日陰でも日向でも、インテリアとして何処にもディスプレーできて便利です。

続く!!

プルーンの実、秋の収穫に期待できそう

我が家の狭い庭に果樹の樹が一本ある。プルーンだ。

剪定ミスから三年。今年は春に花が咲き、密かに収穫できるかなと楽しみにしていた。

そして今年の秋には収穫の期待が膨らむほど実も大きく成ってきた。

ただし、我が家のプルーンは台風シーズンが終わる九月下旬になってからでないと収穫はできない。

八月の真夏の太陽の光を浴びて、熟れてこないと駄目だ。

これから襲来する台風シーズンを乗り越えて残った実だけが美味しいジャムに加工される。

まだまだ、実は青いまま。

期待していますよ!!プルーンさん!!

真紅のバラ一輪

今年の薔薇シーズンに開花しなかった真紅のバラが、一輪だけ突然に開花した。

一期咲きではなく、毎年、春に咲き、今頃、また咲き出していたが、今年は春も花芽が出なかった。

もう今年は咲かないと諦めていたのに、突然の開花に驚く。

梅雨時に花芽を一つ、確認していたが、芽も膨らんできていたので、もしかして???

それが花開いた。

そのままにしておくと太陽の光で枯れてしまうので、一枝折って小さな花瓶に活けた。

真紅の美しいバラだ。

早速、ブログにUPし、記念の一枚とした。

長年、薔薇と付き合っているが、今年は剪定ミスだったのかな。

白い擬宝珠の花咲き出す

 

猛暑日が続いていたと思ったら各地で豪雨による被害が出ている。

今夜のニュースで県下も南信地方で避難指示が出ている地域もある。

週間天気予報を見ても一転して曇りの日が続く、気温も27度前後で、野菜や果物の生産者は、この陽気に困惑しているようだ。

まさに変な天気が続く。

小諸はといえば、このところ薄曇りの日が続き、涼しくていいのだが、雨も、たいした降りには至っていない。

そんな日々が続く、我が家の小さな庭に紫陽花が終わってギボウシの白い花が太い幹の先に白い花を咲かせた。

なんとなく秋の佇まいだ。

その横では夏の花「のうぜんかづら」が今が盛りとばかりにオレンジ色の花が満開だ。

夏と秋の植物が同時に眺められるが、七月も、そろそろ終わりで八月か。

信州の八月は、もう秋が始まる陽気だ。

この一日、一日の過ぎ去る速さに驚くばかり。

擬宝珠の花咲く

 

連日、30度を超す猛暑日が続きます。

ただ、信州は朝夕が涼しいので、助かっていますが。

この陽気もお盆を迎える頃までの辛抱です。

ギボウシは春に芽が成長し葉が伸びて庭の下草として情緒ある植物です。

別名「擬宝珠」(ぎほうし)とも呼ばれいます。

それこそ種類が多く、花姿も、いろいろです。

今頃から枝が伸びて先に薄紫色の花が咲きます。

これほど長く楽しめる植物はありません。

日陰の庭にも良くマッチしていて和の庭の定番だと思います。

それに多年草ですから、秋には枯れて、そのままにしておいても、翌年の春には土の下から芽が出てきます。

肥料も施したことはなく、育てやすい植物です。

 

夏の花〜ノウゼンカズラ咲き出す

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このところ各地で不安定な陽気が続いているが、当地・信州小諸は、空梅雨で真夏日が続く。

蒸し暑いのも午後から夕方までで、朝夕は涼しいのでクーラーが無くても凌げる。お陰様でこのくらいの暑さで堪えることはない。

 

この陽気に植物たちも紫陽花からバトンタッチされてノウゼンカズラがオレンジ色の花を次から次へと咲き出した。

困ることもある。

一日花で、地面には、掃けども掃けども咲き終わった花の始末が大変だ。

 

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ガクアジサイも祇園の訪れと共に、主役の座をノウゼンカズラに引き継いだようだ。

その祇園祭も16日に迫ってきた。小諸の神輿は暴れ神輿が有名だが、これとは別に今日15日は各町内・企業・団体の神輿と子供神輿が市内を練り、夜は繁華街のメインストーリで祭りを盛り上げることだろう。

わが町内も少し前までは大人神輿を担いでいたが、担ぎ手が、いなくなり、寂しい限りだ。

梅雨本番を迎える

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暦は七月の文月に入りました。

やっと梅雨らしい陽気になってきました。

来週は雨模様のお天気が続き、台風も接近すると予報が出ています。

昨日は久しぶりに、まとまった雨が降り、紫陽花も生気を取り戻したようです。

 

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やっと雨に濡れた紫陽花を撮るチャンスに恵まれました。

 

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額紫陽花ですが、咲いているのが花ではなく、ガクといわれ、花の内側に蕾のようなものが無数にあります。これが実は花なのです。そして、色も変化してきます。

 

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レンガ塀の外側に向かって垂れ下がって咲いています。

 

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花の時期は長く今月一杯は咲いていてくれるでしょう。

七月に入ると祇園の季節を迎えます。

小諸の祇園祭といえば健速神社の暴れ神輿です

今年は七月の十六日の日曜日に開催されます。

わが区にも神輿が巡行してきてますので、休憩も区内であり、その接待も毎年続けてきています。

神輿に雨は、つきもの、と言われるように、その日のお天気はきまぐれです。

 

紫陽花の季節ですが・・・・

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天気予報は雨となっていたが、朝から昼も降ってこない。

雨に濡れた紫陽花を撮るつもりでいたが、ザンネンだ。

まだ咲き始めたばかりなので、そう急ぐなと自分に言い聞かせる。

 

このフログをスマートフォンで御覧になっている方は、横配置の画像はディスプレーを回転させてください。

 

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無理もない、アナベルが、まだ咲き誇っているではないか。

横に咲くガクアジサイが、「遠慮がち」に咲いていた。