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2020.07.11 Saturday

擬宝珠の花咲き出す

 

毎年、決まった時季に咲き出す擬宝珠。

今年は7月7日頃、紫の花が咲き出しました。昨年も今頃でしたか。

葉は、美しい若葉色で、早春を愉しみ、これからスッと伸びた枝先に薄紫の花が開花します。

この画面を少しスクロールしてみてください。

UPしていましたよ。

図鑑を参照するとオオバギボウシ(大葉擬宝珠)と出ていました。

 

2020.06.21 Sunday

紫陽花が咲き出す頃は・・・・・

 

我が家の庭で額紫陽花が咲き出す頃は、いつも町内の夏祭りの準備に入る頃です。

それが、この夏は新型コロナウイルスの感染騒ぎで、早々にイベントが軒並み中止となってしまいました。

七月の祇園祭りのお神輿、八月の区内の納涼祭、ドッカンショ祭りなどなど。

自粛は解除となりましたが、第二波が来襲するのかどうか、不安な日々が続きます。

植物は、そんなこと無関係です。

毎年、決まって咲き出すのが紫陽花の花、我が家のは額紫陽花という品種で、花色も咲き出す頃は淡いピンク色をしています。

それにしても、この夏は、どんな夏になるのか、不安です。

 

2020.06.18 Thursday

季節は薔薇から紫陽花へ

 

そろそろバラの季節も終わろうとしています。

信州でバラの花が六月で終わろうなんて、初めてのことです。

これも地球温暖化のせいなのですね。

最後に咲いた野ばら「バレリーナ」です。

 

 

変わって咲き出した紫陽花の花「額紫陽花」です。

それも六月の中旬に咲き出すなんて、これも初めてのことです。

 

 

外周は花色が薄いピンクで花芯は白のまま。

いつのまにか季節は梅雨入りしていました。

小さな庭が草木の繁茂で更に狭く感じます。

それにしても、新型コロナウイルスの感染が広まってから四か月は経ったでしょうか。

明日から自粛が解除され、人の動きが心配ですね。

これまで、何処にも行かず、じっと家で過ごしていましたが、退屈だなんて、思ったことは一度もなかったな。

市内ですが、散歩がてら、歩いていました。

コースは、その日の気分次第で、約5,000歩から1万歩程。本屋、停車場ガーデン、郵便局、銀行、

図書館、大手門公園などなど気紛れ散歩。

車も走らせていましたよ。郊外にある食品スーパーへ買い出しにね。

庭に咲く草花を撮って過ごしていましたよ。

 

2020.06.04 Thursday

薔薇の季節に小山敬三画伯のバラの絵展を見に行く

 

信州小諸の城址公園にある小諸市立小山敬三美術館へ行ってきた。

 

自宅から車なら10分程度で着いてしまう。

美術館からの眺めが素晴らしい。

赤い橋の下に流れる川は千曲川だ。

水田には水が入り、田植えが近づいているのか。

 

 

小さな美術館だが、設計は建築界の巨匠、村野藤吾氏とパンフレットに書かれている。

平屋建で、白壁が美しい。

館内では「小山敬三のばらの絵展」が、開催中で、薔薇をモチーフに油絵、水彩、などで、薔薇、薔薇

の絵が展示されていた。

 

 

その薔薇だが、我が家のキャスリンモーリーという名のバラが満開を迎えた。

今年も肥料は与えなかったが、水遣りは、毎日たっぷりと根本に夕方、たっぷりと。

薔薇の絵は輪郭を描くのが難しい。それも絵手紙では。

細いペンでスケッチし水彩で色を塗ればどうだろうか。

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサールは早くも見ごろは終えたが、

枝が伸びて、花芽が膨らみかけた薔薇もある。

 

ところで、小山敬三画伯は、明治30年に小諸に生まれ、その後、小諸市の名誉市民となられ、

昭和62年に89歳で亡くなっています。

 

2020.05.26 Tuesday

ピエール・ドゥ・ロンサール見ごろを迎える

 

薔薇が満開を迎えました。

続く

2020.05.24 Sunday

薔薇日和

 

午後から暑い位の陽気になった今日。

薔薇の蕾が、いくつも花開きました。

薔薇の名は発音がしにくい「ピエール・ドゥ・ロンサール」。

一階の出窓の屋根に誘引して育てています。

太陽の光をいっぱい浴びるので、枝も繁茂し、蕾から開花までアッという間です。

サマースノーという白いバラも、そろそろ一番花が開花することでしょう。

2020.05.23 Saturday

いつのまにかバラの季節の到来です

 

毎年、薔薇の開花が早くなってきていますが、本年もピエール・ドゥ・ロンサールが早くも開花する。

今日も朝から、お天気も良く庭に出て、薔薇の水遣りに精を出しながら日光浴。

外出を控えてと云われるが、これから薔薇の写真撮影が楽しい日課になりそうだ。

 

2020.05.12 Tuesday

山野草の見ごろ続く〜更紗灯台

 

毎年、必ず咲いてくれます。

下を向いて咲いています。

上を向いて咲くのなら、薔薇みたいな形ですが、とにかく、可憐な山野草です。

少しの風でも花が枝元、揺れるのでピント合わせが大変です。

 

 

高峰高原では開花は七月頃ですが、ツツジ科の仲間で、灯台の塔に見立てて、和名「更紗灯台」としたそうです。

2020.05.06 Wednesday

雨に濡れるミニ盆栽たち

 

今日は一日降ったり止んだりと、生憎のお天気模様で、少し寒いくらいでした。

コロナウイルス感染も、五月六日の時点で、これからも自粛は続くようになりましたが、仕方ないと思いました。

じっと我慢の暮らしが続きますが、我満我満ですね。

 

庭も雨に濡れて静かな佇まいです。

山野草とは趣が異なりますがミニ盆栽も愉しいそうですよ!!

どのくらい鉢があるのか?????

 

育てるのはカミさんですが、水遣りと写真撮影はivyです。

そう、今日は水遣りの必要はなかったですが ハイ!!

2020.05.05 Tuesday

野草のおぼえ方

 

いがりまさし著「野草のおぼえ方・上下刊」はivyの愛読書です。

今、我が家の日陰の庭で「ヤマシャクヤク」和名は「山芍薬」が開花しました。

高山植物の花の宝庫「高峰高原」や「高峰山」でも開花は六月頃と、云いますから、標高が高い分、

遅いのでしょうね。

高貴な雰囲気を持つ花に感じますね。でも花の命は短いです。

 

いがりさんの本にも紹介されていますが、こんな言葉も。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」。

 

写真の右側に少し赤身をもたせた蕾が見えますが、こちらは「あずましゃくなげ」です。

今年も咲いてくれるかな。????

こちらは、高峰山に登ると群生地があって、それは美しく綺麗に咲いています。

昔、ご近所にお住まいで植物に詳しい方に、ご一緒させていただき、「東石楠花」の、

群生地に案内されて観てきたことを、今、懐かしく思い出しています。

 

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