真紅のバラ一輪

今年の薔薇シーズンに開花しなかった真紅のバラが、一輪だけ突然に開花した。

一期咲きではなく、毎年、春に咲き、今頃、また咲き出していたが、今年は春も花芽が出なかった。

もう今年は咲かないと諦めていたのに、突然の開花に驚く。

梅雨時に花芽を一つ、確認していたが、芽も膨らんできていたので、もしかして???

それが花開いた。

そのままにしておくと太陽の光で枯れてしまうので、一枝折って小さな花瓶に活けた。

真紅の美しいバラだ。

早速、ブログにUPし、記念の一枚とした。

長年、薔薇と付き合っているが、今年は剪定ミスだったのかな。

白い擬宝珠の花咲き出す

 

猛暑日が続いていたと思ったら各地で豪雨による被害が出ている。

今夜のニュースで県下も南信地方で避難指示が出ている地域もある。

週間天気予報を見ても一転して曇りの日が続く、気温も27度前後で、野菜や果物の生産者は、この陽気に困惑しているようだ。

まさに変な天気が続く。

小諸はといえば、このところ薄曇りの日が続き、涼しくていいのだが、雨も、たいした降りには至っていない。

そんな日々が続く、我が家の小さな庭に紫陽花が終わってギボウシの白い花が太い幹の先に白い花を咲かせた。

なんとなく秋の佇まいだ。

その横では夏の花「のうぜんかづら」が今が盛りとばかりにオレンジ色の花が満開だ。

夏と秋の植物が同時に眺められるが、七月も、そろそろ終わりで八月か。

信州の八月は、もう秋が始まる陽気だ。

この一日、一日の過ぎ去る速さに驚くばかり。

擬宝珠の花咲く

 

連日、30度を超す猛暑日が続きます。

ただ、信州は朝夕が涼しいので、助かっていますが。

この陽気もお盆を迎える頃までの辛抱です。

ギボウシは春に芽が成長し葉が伸びて庭の下草として情緒ある植物です。

別名「擬宝珠」(ぎほうし)とも呼ばれいます。

それこそ種類が多く、花姿も、いろいろです。

今頃から枝が伸びて先に薄紫色の花が咲きます。

これほど長く楽しめる植物はありません。

日陰の庭にも良くマッチしていて和の庭の定番だと思います。

それに多年草ですから、秋には枯れて、そのままにしておいても、翌年の春には土の下から芽が出てきます。

肥料も施したことはなく、育てやすい植物です。

 

夏の花〜ノウゼンカズラ咲き出す

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このところ各地で不安定な陽気が続いているが、当地・信州小諸は、空梅雨で真夏日が続く。

蒸し暑いのも午後から夕方までで、朝夕は涼しいのでクーラーが無くても凌げる。お陰様でこのくらいの暑さで堪えることはない。

 

この陽気に植物たちも紫陽花からバトンタッチされてノウゼンカズラがオレンジ色の花を次から次へと咲き出した。

困ることもある。

一日花で、地面には、掃けども掃けども咲き終わった花の始末が大変だ。

 

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ガクアジサイも祇園の訪れと共に、主役の座をノウゼンカズラに引き継いだようだ。

その祇園祭も16日に迫ってきた。小諸の神輿は暴れ神輿が有名だが、これとは別に今日15日は各町内・企業・団体の神輿と子供神輿が市内を練り、夜は繁華街のメインストーリで祭りを盛り上げることだろう。

わが町内も少し前までは大人神輿を担いでいたが、担ぎ手が、いなくなり、寂しい限りだ。

梅雨本番を迎える

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暦は七月の文月に入りました。

やっと梅雨らしい陽気になってきました。

来週は雨模様のお天気が続き、台風も接近すると予報が出ています。

昨日は久しぶりに、まとまった雨が降り、紫陽花も生気を取り戻したようです。

 

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やっと雨に濡れた紫陽花を撮るチャンスに恵まれました。

 

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額紫陽花ですが、咲いているのが花ではなく、ガクといわれ、花の内側に蕾のようなものが無数にあります。これが実は花なのです。そして、色も変化してきます。

 

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レンガ塀の外側に向かって垂れ下がって咲いています。

 

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花の時期は長く今月一杯は咲いていてくれるでしょう。

七月に入ると祇園の季節を迎えます。

小諸の祇園祭といえば健速神社の暴れ神輿です

今年は七月の十六日の日曜日に開催されます。

わが区にも神輿が巡行してきてますので、休憩も区内であり、その接待も毎年続けてきています。

神輿に雨は、つきもの、と言われるように、その日のお天気はきまぐれです。

 

紫陽花の季節ですが・・・・

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天気予報は雨となっていたが、朝から昼も降ってこない。

雨に濡れた紫陽花を撮るつもりでいたが、ザンネンだ。

まだ咲き始めたばかりなので、そう急ぐなと自分に言い聞かせる。

 

このフログをスマートフォンで御覧になっている方は、横配置の画像はディスプレーを回転させてください。

 

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無理もない、アナベルが、まだ咲き誇っているではないか。

横に咲くガクアジサイが、「遠慮がち」に咲いていた。

紫陽花咲き始める

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梅雨らしいお天気になりませんが、どうやら明日から本格的な梅雨空になりそうです。

梅雨といえば紫陽花でしょう。

例年に比べると開花が遅いのは。昨年の秋に大胆な剪定をおこなっているので、そのせいかも。

咲き始めから終わりまで花の色が変化する品種です。

 

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額紫陽花もあるが、まだ固い蕾のままだ。

 

今日は小諸に夏を告げる恒例の行事があった。

神輿の注連縄棒出だ。

小諸の祇園祭は、この儀式から始まる。

神輿が練ってくる道路の両側に注連縄を吊るす棒が建てられる。

今年は7月1日に注連縄張りが行われるが、その棒出をして、清めた。

小諸の夏は、ここから始まると云ってよいだろう。

 

薔薇の季節終わる

 

今年も愉しませてくれた日陰の狭い庭に咲いた薔薇たち。

中でもキヤスリンモーリーという淡いピンク色した薔薇。つる性ではないが、地植えにしたら枝が伸びて。

開花寸前の蕾の状態が気に入っているが、開花直前の花姿もいい。ただし、花が終わったら摘んでしまう。

狭い庭にところ狭しと咲くので、御覧の状態になってしまう。

 

 

開花したばかりのキャスリンモーリー。

今年もよく咲いてくれた。

また来年も咲いてくれるかな。

これから剪定、お礼肥など、最後の後始末をしないと。

 

小さな庭も春から初夏へ

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ivy家の小さな日陰の庭にも初夏が訪れました。

薔薇の季節も終わり、植物たちも夏の花になってきました。

「しもつけ」という山野草です。

高峰高原に行く道路脇にシーズンになると群生していますが、夏というか初秋に咲きますよ。

 

 

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その横でラベンダーの青い花が風に揺れています。

 

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今日は薔薇の花摘みをして、これから咲く蕾だけにしようと思います。

 

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咲き終わった薔薇は、乾燥させた後、いろいろな楽しみが待っているそうです。

 

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夏に向かって、水遣りが大変です。

数年前から雨水を貯めておく水槽を設置して、少しでも水道水の節約も心掛けているのですが、なかなか、それだけでは不足してしまいます。

 

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エッ!!もう秋????

日陰の庭に、毎年、今頃ろになると一足早く「萩の花」が咲き出します。

 

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駐車場のレンガ塀に沿って植えられている「くるめつつじ」。

今年も春にビンクの小さなツツジの花が咲き誇りましたが、花期を終えて花柄が乾燥してきたので、取り除き、お礼肥えを施す。

また来年の春には、春一番を運んでくることだろう。

 

紫陽花の季節を迎える

 

今年も早や梅雨入りとなりました。

月日が経つのが早くて、年が明けたと思ったいたら、もう半年が過ぎようとしています。

植物たちの、開花の知らせで暦が通り過ぎて行きます。

山野草の芽吹きの春から桜の季節になり、薔薇が終わる頃に梅雨がやってきました。

今日も薄曇りの空で時々、小雨も降りました。

夜になると、また炬燵に入りたくなります。

寒いです。