この花の名前を教えてください・・・・??

 

頂いた植物であることは間違いない。

地植えした場所も確認している。

 

春先に新芽が出てきて、ある程度までは成長するが、穂先に白い花が咲くのは、今年が初めてのこと。

葉姿も、ご覧の通りなので、植物にお詳しい方は、もう名前が浮かんできたことでしょう。

 

植物図鑑やネットで調べているのですが、今、現在、はっきりと言えません。

コスモスで秋気分

 

花好きな友が秋を届けてくれた。

友のお宅のお庭は広いんだろうな。とにかく四季それぞれにタイミングよく届けてくれる。

少し前にはお彼岸を控えて真紅の「彼岸花」を鉢植えにして届けて来たばかりだった。

夏には黄色い「向日葵」を、我が家はカミさんが水彩画、ivyは絵手紙やイラストを趣味にしているのを心得ておられる。

いつだったか、お聴きしたことがある。お宅は、どちらが庭仕事しておられるのですか?。

「畑も庭も旦那よ」?????

「畑も・・・・」そうよ。

そういえば旦那さんは今年「定年退職」されとお聴きしていた。

これからは「晴耕雨読」で楽しい第二の人生が待っているのですね。

「いいえ、まだ勤めるそうですよ」。

ivyが定年退職した頃とは時代が変わった。

お国には70才まで働け、年金は、それからだ。とも云われているようだ。

「いい時代なのか、わるい時代なのか」。難しい舵取りが迫られる予感がする。

 

台風一過の秋晴れの朝

 

今年のシルバーウイークは大型台風が日本列島を南から北へと駆け抜けて、またも各地に大きな被害を残して去って行った。

 

当地は雨も風も、心配するほどのこともなく過ぎ去ってくれ、ホッとしている。

今朝、起きてまず庭を見回してみたが庭木も鉢物も、いつものままだった。やれやれ!!

アッ!!また薔薇が一輪、咲いていた。オレンジ色した小さな薔薇だ。

裏庭に薔薇は植えてあったか、気が付かなかった。しかも雨に濡れて綺麗だ。

今日は「敬老の日」で祝日だが、いつもと変わらず、家で、のんびり過ごす。

当区の「敬老会」は70才以上で、ivyにも招待状が届いているが、開催は10月1日の日曜日に招かれている。

当区は130世帯前後の小さな区だが、70才以上の方は63世帯もある。つまり70才を超える世帯が半分前後で、招待者の平均年齢は82才だそうだ。ivyなどは、まだ若い方だが「喜寿」を祝ってくれるそうだ。勿論、出席のご返事はさせてもらった。

 

今日は、気温が上がり、蒸し暑いほどだったが、朝夕は、日に日に涼しくなる頃でもある。

元気に秋を迎えないといけないなと、自分に言い聞かせた。

 

秋咲きの薔薇二輪

2017.09.07.jpg

今年も秋咲きの薔薇が開花しました。

初夏から夏にかけて華麗に咲き誇った薔薇でしたが、シーズンが終わり葉姿だけになっていましたが、本格的な剪定は、せずに、

徒長した長い枝のみ切り落としました。信州の薔薇の剪定は冬になってから、そう決めています。

そんな葉姿だけの枝先に秋の二番花が咲き出しました。蕾も少なく、気持ち弱々しい感じもしますが、この時季に咲く薔薇として目を愉しませています。

多肉植物、一鉢買い求めましたが・・・

多肉植物って何処で買い求めることができるのかな。

普通の花屋さんでは店頭で余り見かけませんね。

どうやら、そうらしいですよ。

雑貨屋さんとかカフェ、本屋さんでも見かけたかな。

いえいえ、多肉植物も今はやりの通販サイトが主流のようです。

ivyが最近、買い求めたオブツーサ・トゥルンカータというミニの鉢植えはカフェです。

 

葉の中に水分のようなものがあって膨らんでいます。

透明な薄緑色しています。背丈は4センチ位いでした。

お店のオーナーが、大きく育ちますよといっていましたが。

時々、庭に出して、太陽の光と水を与えています。

 

多肉植物について少し勉強してみました。

 

http://a-t-g.jp/succulent-plant-the-kind-5016

 

庭でも多肉植物愉しめますよ

 

花切れになった庭だが、実はこれからが庭で過ごすには向いている季節です。

青々としていた植物たちが、気温が下がるにつれて、葉色が微妙に変わっていきます。

クライマックスは紅葉でしょうが、紅葉が終わり初冬を迎えた庭も風情があります。

パラソルの下でコーヒータイムなんて最高の過ごし方です。

そのガーデンテーブルの上にディスプレーした多肉植物。

まだ夏なので花器も白にして、砂の上に、ただ置いておくだけで育ちます。

水遣りは、あえてしないで自然の雨水だけ。

太陽の直射日光もあたるが、そのままにしておきます。

多肉植物の育て方も詳しいサイトがありますが、あまり情報に気をつかわないで自然のままに。

コレクションしているうちに資産家になった人も、おられますが、庭のインテリアとして楽しんでいます。

ブリキ製品の小物をアクセントに置いてみたり、ガーデンテーブルも渋い色になってきました。

 

花切れの季節に多肉植物を愉しんでいます

 

水遣りは乾いたら、肥料は与えない、日陰でも日向でも、インテリアとして何処にもディスプレーできて便利です。

続く!!

プルーンの実、秋の収穫に期待できそう

我が家の狭い庭に果樹の樹が一本ある。プルーンだ。

剪定ミスから三年。今年は春に花が咲き、密かに収穫できるかなと楽しみにしていた。

そして今年の秋には収穫の期待が膨らむほど実も大きく成ってきた。

ただし、我が家のプルーンは台風シーズンが終わる九月下旬になってからでないと収穫はできない。

八月の真夏の太陽の光を浴びて、熟れてこないと駄目だ。

これから襲来する台風シーズンを乗り越えて残った実だけが美味しいジャムに加工される。

まだまだ、実は青いまま。

期待していますよ!!プルーンさん!!

真紅のバラ一輪

今年の薔薇シーズンに開花しなかった真紅のバラが、一輪だけ突然に開花した。

一期咲きではなく、毎年、春に咲き、今頃、また咲き出していたが、今年は春も花芽が出なかった。

もう今年は咲かないと諦めていたのに、突然の開花に驚く。

梅雨時に花芽を一つ、確認していたが、芽も膨らんできていたので、もしかして???

それが花開いた。

そのままにしておくと太陽の光で枯れてしまうので、一枝折って小さな花瓶に活けた。

真紅の美しいバラだ。

早速、ブログにUPし、記念の一枚とした。

長年、薔薇と付き合っているが、今年は剪定ミスだったのかな。

白い擬宝珠の花咲き出す

 

猛暑日が続いていたと思ったら各地で豪雨による被害が出ている。

今夜のニュースで県下も南信地方で避難指示が出ている地域もある。

週間天気予報を見ても一転して曇りの日が続く、気温も27度前後で、野菜や果物の生産者は、この陽気に困惑しているようだ。

まさに変な天気が続く。

小諸はといえば、このところ薄曇りの日が続き、涼しくていいのだが、雨も、たいした降りには至っていない。

そんな日々が続く、我が家の小さな庭に紫陽花が終わってギボウシの白い花が太い幹の先に白い花を咲かせた。

なんとなく秋の佇まいだ。

その横では夏の花「のうぜんかづら」が今が盛りとばかりにオレンジ色の花が満開だ。

夏と秋の植物が同時に眺められるが、七月も、そろそろ終わりで八月か。

信州の八月は、もう秋が始まる陽気だ。

この一日、一日の過ぎ去る速さに驚くばかり。