ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2018.08.13 Monday

迎え盆

 

今日は蒸し暑い迎え盆の一日で朝から夕方まで家事に奔走していました。

新盆も何軒かあり夕方お焼香にお邪魔してきました。

午後、ご先祖様をお迎えに菩提寺へ。

実は今、家系図を前々から整備していて私から四代までは調べ終わっていましたが、いつも、親から引き継いでいたお寺さんに墓地があり菩提寺の他にもお迎えに行く亡き親族がおります。一人は叔父で一人は伯母てす。

菩提寺のお墓ではないのは何故なのか。これまで、深く考えもせず、迎え盆に行っていましたが、そのお寺さんとは疎遠です。

少し調べてみようかなと思っているところです。

 

夜、我が家の紋を記した提灯を玄関前のポーチに蝋燭の火を灯し吊り下げました。

蝋燭の光が夏の夜にとけこんで、お盆さんの夜を醸し出していました。

 

お盆さんは年中行事の一つですが、これまで、当たり前のつもりで、動いておりましたが、何故か、今日の一日は暑さも手伝ってか、いつもの年よりも体に応えました。歳のせいだとは思いたくないのですが、この当たり前のことが、だんだんと出来なくなってきていることを、受け止めなければいけない。では、どうするか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??

 

 

2018.01.03 Wednesday

菩提寺の新年祈祷会

2018.01.03-1.jpg

 

正月三日は菩提寺の恒例でもある新年祈祷会が開かれます。

この日は朝から小雪が舞いましたが積もることもなく次第に晴れてきました。

毎年、本堂で行われていた法楽加持は今年から「妙見堂」に移った。

 

(法楽加持とは、当日参加された方々の無病息災などを祈念して行われる祈祷です)

 

2018.01.03-2.jpg

 

椅子席で一度に八人の祈願者が入室できる広さだ。

御祈祷してくださる方は菩提寺の副住職でもある裕晧お上人様だ。

裕晧お上人様は昨年、千葉中山にある日蓮宗荒行堂で百日間の厳しい修行を終え晴れて成満され帰山されました。

 

2018.01.03-5.jpg

 

続いて、本堂に戻りご祈祷会が行われました。

檀家の皆さんが事前に申し込んだ祈願のお札が祭壇に並べられていました。

 

全ての行事が終わると庫裏に移り、お汁粉で茶話会が始まり、皆さん親交を温め、祈願札を大事そうに持ち帰られていました。

 

2018.01.03-4.jpg

2017.09.13 Wednesday

秋のお彼岸を迎える頃となりました・・・・・

 

今年も秋のお彼岸を迎える頃となりました。

今日は爽やかな秋晴れに恵まれて、庭の彼岸花も太陽の光を浴びて気持ち良さそうに咲いています。

ivy家の彼岸花は地植えではなく鉢植えです。それも、花好きな友もが自宅で管理してくれていて毎年、今頃持ってきてくれます。お陰様で、花切れのこの時季に庭がパッと明るくなりました。

 

今年は中日となる秋分の日が23日(土・祝)ですので、20日(水)がお彼岸の入りとなり、26日(火)が明けとなります。

(購読している日蓮宗新聞より転載)

 

そして菩提寺お会式が毎年10月23日にあります。この日は毎年欠かさずに参詣して本堂での法要にも出席して「お題目」を唱え合掌してまいります。

 

お会式の前に、大きな行事があります。

それは山梨県身延にある日蓮宗総本山「久遠寺」一帯で毎年、秋に開催されている「お会式万燈奉納参拝」だ。

菩提寺でも「尊立寺万燈講」として何年も奉納参拝に参加していたが、諸般の事情により、ここ二年ばかり参加していないが、秋といえば、やはり、この行事は忘れることができない。ivyのブログにもUPしているので、下のURLをクリックしてみてください。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%CB%FC%C5%F5%B9%D6

2017.08.13 Sunday

迎え盆

2017.08.13-1.jpg

 

当地は月遅れの八月十三日から十六日までを「お盆さん」と呼んで、仏壇に「精霊棚」(しょうりょうだな)をしつらえてから、お墓参りしてご先祖様をお迎えします。そして庭で迎え火を焚き「提灯」に火をともします。

我が家の家紋は「横もっこ」です。この提灯は亡き父の小学校の同級生が「提灯屋」を営んでいて、作ってもらったものです。

 

2017.08.13-3.jpg

 

この盆提灯は親父の新盆の時に頂いたものですが、地味な模様が好きで、仏壇の横に飾ります。

お盆のことを「盂蘭盆」(うらぼん)ともいいますが、ご先祖様を懇ろにご供養する期間です。

 

2017.08.13-2.jpg

 

精霊棚にも飾り方があります。

お寺さんから頂くパンフレットに細かく記載されていますので、いつも見ながら飾っています。

「みそはぎ」もそうです。

漢字で書くと「溝萩」となりますが、遮水盤(しゃすいばん)に入れた水を「溝萩」に含ませてお飾りを清めます。

これは、煩悩を鎮めるためだといわれています。

 

我が家も一昔前は大家族でしたが、いつのまにか二人だけになってしまいました。

それこそ、昔は賑やかな、お盆さんでしたが、今年のお盆さんも静かなもんですよ。それでも、やることは昔も今も変わりません。

「盆休み」とはいいますが、二人だけですから、昼間は夏の高校野球を夜はプロ野球をテレビ観戦と、暑いので家から出ないで、過ごしています。

 

2017.08.06 Sunday

今年も早やお施餓鬼を迎える頃となりました

2017.08.01-2.jpg

 

私の家の菩提寺は日蓮宗のお寺さんです。

毎年、八月七日と定められていて「お施餓鬼」と言っていますが、正式には「盂蘭盆会施餓鬼法要」といいます。

 

私が生まれてから亡きご先祖様(祖父母、父母)の新盆・年回忌に組寺上人と檀信徒共に、法華経と御題目の功徳を捧げ、飯食や飲物を施して、諸霊位の成仏を念じ行う法要です。(お寺の案内文から引用)

 

この法要でお上人様の所作を見ていますと、水を含ませた「みそはぎ」などで、小幡や塔婆に灌水(しゃすい)します。

 

夏場の仏事ですから、祭壇にまつられた仏具も含め水で清められます。

「みそはぎ」という植物を知ったのは施餓鬼法要を見ていて、我が家の庭でも育ててみようと思い、何年も前から鉢で育てていました。

 

開花は八月に入った頃から、何故か咲くのです。

細長い枝に小さな薄いピンクの花が咲き出します。(上の写真)

 

 

迎え盆の、お花市でも売られることもありますが、なかなか手にはいらないものです。

この「みそはぎ」が咲き出せば、「お盆」が近づいてきたことになります。

今、盛りと庭に咲いていますが、月日の経つのが早くて、明日は「立秋」です。

それにしても、珍しく今夜は蒸し暑い。これからか残暑が厳しく感じられるのは。

台風のせいでしょうかね。

 

2017.01.15 Sunday

日蓮宗中山法華経寺の瑞門

菩提寺の副住職様が、この「瑞門」をくぐったのは昨年の十一月一日の朝のことでした。

 

 

この日に副住職様は千葉県中山の「日蓮宗大荒行堂」に入行のため、この門から入られました。

我々、檀信徒は、ここで送迎参拝しました。

あれから年も変わりましたが、一月二十三日で入行六十日が過ぎようとしております。

無事に成満帰山していただきたく、この日に修行中の副住職様に面会参拝することになり行ってまいります。

 

2017.01.10 Tuesday

一日一生

毎年、正月三日は菩提寺の年頭御祈祷会に参拝しております。

帰りに「日蓮宗」のカレンダーと一緒にご住職様が自ら筆をとって書かれた「一日一生」のお言葉を頂いてきます。

今年の「一日一生」は、

 

 

和 神 養 素

 

気持を和らげ

誠の心を養う

 

と書かれていました。

家に持ち帰り仏間の壁に額装して飾り、毎朝、ご先祖様に「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えながら読み返しております。

 

昨年の11月に菩提寺の副住職様が日蓮宗加行所「荒行堂」で百日間の入行をすることになり、副住職様の入行会法華経寺送迎参拝を、私も檀信徒の一人として参拝し、早や二か月が過ぎようとしております。

 

年が明けて一月の下旬には、行堂面会と云って、荒行中の副住職様に直接、お会いできる機会があり、御祈祷法楽加持が行われます。

 

そして、二月十日は荒行成満出迎え参拝があり、無事に成満され「荒行堂」から出られた副住職様をお迎えします。

お寺にお帰りになられるのは二月二十日で、菩提寺では「大荒行壱百日成満帰山報告式」が盛大に開かれる予定になっています。

 

私はご住職様が、荒行を成満された時も菩提寺でお迎えしたことを今でも、はっきりと覚えております。

今回はお寺の二代目にわたる副住職様が四十半ばで初めて「荒行」を決意されてのことでございます。

 

今は亡き父の時はご住職様が、私の代になってからは副住職様が、長い年月にわたり、お寺様との関わりは、続いております。

 

 

2016.01.03 Sunday

小春日和続く〜年頭ご祈祷会に参詣

2016.01.03-1.jpg

菩提寺、恒例の年頭ご祈祷会が午後から快晴の小春日和のようなポカポカ陽気の中、行われた。
親の跡を継いでから、ざっと四十年は欠かすことなく参詣してきたことになる。
帰りに、この一年の「家内安全」の御札を頂いてきた。
西日に照らされる浅間山連峰が紅く染まっている背景をバックに山門から境内を撮ってみた。

2016.01.03-2.jpg

帰宅したのは午後四時を回っていた。
この暖かさでパフィオヘデラムの花が満開になっているではないか。
部屋の温度は20度を超えて、西日が射し込むのでブラインドを下げて、この暖かさ。
もう四月上旬の陽気だ。
この異常ともいえる陽気は、いつまで続くのか。変な陽気、逆に心配にもなる。
 
2015.08.07 Friday

盆会施餓鬼法要に参拝してきました

2015.08.07-1.jpg

毎年、八月七日は菩提寺のお施餓鬼法要が執り行われます。
親の跡を継ぐようになってから今日まで一度も欠かすことなく参拝は続けています。
朝10時が受付、法要は10時半からお昼頃まで。
本堂の祭壇に飾られているのは、檀信徒の皆さんが事前に申込みした卒塔婆です。
迎え盆の日にご先祖様に卒塔婆を造立し、供養します。そして送り盆の時にお墓に供えます。

今日も朝からジリジリとした暑さでしたが、流石に本堂の室内は窓は開け放たれていましたが、緊張しているせいか、暑さも感じることなく、読経本を見ながら大きな声で「開経偈」を始めとした日蓮宗のお馴染みのお経を唱えてまいりました。

季節は、いつのまにかお盆さんを迎える頃になっていました。一年って早いものですね。
お天気の長期予報によれば、この暑さも峠を迎え秋の訪れは速まりそうだとのこと。

2015.08.07-2..jpg 寺院の山門を入ると左側に「妙見堂」があります。
 まず、ここでお参りしてから本堂へ入ります。
 アッ!!いつも見慣れている鈴が新しく奉納されていました。
 仏様の仏具の配色は、独特の落ち着きがあります。

 法要が終わって庫裡でお昼をご馳走になりました。
 その時、護持会の方が今年の万灯講の参加の案内がありました。
 日蓮宗 身延山久遠寺の734回目の「万灯講参拝」について

 菩提寺の檀信徒の皆様には既に案内文が届いておりますが、
 ご関心があり、行ってみてたいと思われる方は、下記のPDF
  ファイルをリンクしましたので、開いてご覧ください。
 宗派は問いませんので何方でも参加できます。
 実施日は平成27年10月10日(土)
  日帰りで貸し切りバスで身延山へ
 会費は4,000円です。
 詳細は下記のPDFファイルを開いてご覧ください。
 
 
 
 

身延山お会式万灯講(PDFファイルを表示)


前のページに戻る場合はブラウザの←(戻る)をクリックしてください!!

書類をご覧になるにはAdobeReaderが必要です。



最新バージョンのダウンロードはこちらから!!

 



カテゴリ「私と仏さん」では過去の記事を読むことができます、
http://blog.life.under.jp/?cid=26790
2014.08.07 Thursday

暦は早くも立秋〜そして今日は菩提寺でお施餓鬼法要がありました

2014.08.07-1.jpg

今日は立秋。
なんて時間は早く進むのか。
梅雨が明けて、夏本番を迎えたばかりというのに、季節は初秋を迎えていた。
このところの異常気象で台風が接近してこないのに、また進路とは離れている地域で異常な降雨量が観測されたり、
涼しい土地柄の信州でも、猛暑が続いている。

今日は菩提寺のお施餓鬼法要に参列して参詣してきた。
もうお盆さんを迎える時季になっていました。
ご先祖様の霊威に造立するための卒塔婆をお寺様にお願いしておきましたので、法要の際、供養していただき持ち帰ります。
お盆中は仏壇に供え、送り盆にお墓に造立します。
昔から延々と引き継がれる日蓮宗の仏様のしきたりです。
今日も本堂の祭壇には大勢の檀信徒さんからの卒塔婆が造立されておりました。
祭壇の側に灯篭が涼しそうにまわっていました。

2014.08.07-2.jpg

法要が終わって寺の境内に出てきましたら、池に蓮の花が太陽の光を浴びながら開花していました。

2014.08.07-3.jpg

我が家の庭でも秋の花をみつけました。
桔梗の紫が初秋を感じさせていました。
とはいえ、立秋といっても暦の上でのことで、今は台風11号が気がかりです。
昼間の暑さも今10時を過ぎて、部屋の温度は26度。少しひんやりします。
これだけは信州人の特権で、夜は、ぐっすりと眠れます。ありがたいことです。「合掌」
 
Powered by
30days Album