夏野菜で暑中見舞い

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いろんな方から夏野菜の王様「キュウリ」が届き嬉しい悲鳴は、ちょっとオーバーかな。

二人暮らしだから、そんなには食べられない。

漬物にしたり、つくだ煮にして保存しています。

呑み助には生のまま味噌つけてグッグーとビールがお似合いだが、残念ながらivyは飲まないのでクヤシー!!よ。

でも絵手紙にして暑中見舞いを兼ねて令状とした。

とても涼しそうに描けたので自己満足している。

「ご馳走さま」。

夏野菜の季節で絵手紙三昧

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連日、猛暑日が続いていたが、ここにきてまとまった雨が降ってくれた。

だが、今度は東北で水の被害が出てしまった。

家庭菜園家にとっては恵の雨となったが、水の被害が出たところでは、田畑が全て流されてしまった地域もある。

少し複雑な気持ちだが、ivyの親戚や、友人たちから丹精込めて栽培された夏野菜が届く。

 

 

先日、妹夫婦の菜園を訪問した時に撮影した。

浅間山連峰が夏空を背景に見渡せたロケーションの良いところにトマトが、いくつか赤く成りかけていた。

人参も土から抜いてくれたので、頂いてきたばかりを絵手紙に描く。

 

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今日は一日、頂いた方々へ、お礼のつもりで、それぞれに絵手紙を描いて投函してきた。

こちらは、人参とピーマンだ。

筆でなくペンでスケッチして透明水彩絵の具で色塗りした。

どちらかというとイラストタッチで、添えた文字は毛筆で書いた。

とにかく、夏は「ありがたい」ね。

暫く、野菜を買い出しに行く必要はなくなる。

 

暑い時は絵手紙・最高の消夏法です

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例年より十日も早い梅雨明けとなる。

そして連日のように猛暑日が続きます。

そんな時は家に籠もり好きな絵手紙に没頭しています。

涼しい時間帯はお昼まで、窓を開けると涼しい風が入り、まず30度を超すことはない。

 

題材には困らない季節なので、うれしいが、相変わらずそえる言葉に頭を悩ますが。

あまり考えてもいけないので、最初に浮かんだ言葉を書くようにしている。

林檎は国産ではなくて、ニュージランド産。形は面白いが味の方はどうかな。実は、まだ食していない。

でも、バナナも林檎も定番で庶民の果物だ。で、王様としたが、どうだろうか。

 

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夏になると家庭菜園家の友人の皆さんから届く採れたての新鮮野菜。

今日はイタリアントマトにバジルを届けてくださった。

イタリアントマトはオリーブオイルで焼き炒めすると美味しい。

バジルは「バジルベースト」に加工して冷凍する。

パスタなどのソースとして活用できるので、いわば保存食となる。

この絵はペン描きです。文字も少し太いペンで書きました。

 

 

バジルペーストの作り方

今年も、これからやりますよ。

 

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こちらは庭に咲くギボウシをカメラで撮影しプリントアウトした画像を元に描いてみました。

「秋ぽい」絵になってしまったので、こんな文字が浮かび、そのまま書きました。

まだ描いてみましたが、残念ながらボツなりました。

 

 

 

 

夏の花を絵手紙に・・・

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ノウゼンカズラが、この陽気に一気に開花しました。

お隣さんの西側の窓を覆いしてしまい、毎年、ご迷惑をおかけしていますが、「おかげ様で西日の日除けにもなりますから」と

云われており、一安心ですが。それにしても、このありさまですから、毎朝の掃除が大変です。

 

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そして、今年も初めてノウゼンカズラの枝を一本折って絵手紙に描いてみました。

オレンジの色だしも、良さそうなので、もう一枚 一気に描いてしまう。

いや、この花に元気をもらったからかな。

 

 

布草履です。

着物などの古布を裂いて紐して手で編んでいくと出来てしまうそうです。

実は、義兄の作になる草履で、夏に履いています。素足で履くので涼しいです。

絵手紙の余白がなくなってしまい、文字は入れてありませんが。

 

志賀直哉も愛飲したLIPTONの青缶

たまる一方の愛読誌「サライ」のバックナンバーを時々、整理しては処分している。

サライの創刊は1989年だから今から28年前のこと、あの頃、私は五十代になろうとしていた。

まさに熟年情報誌として華々しくデビューしたサライで月、二回の発刊スイルだった。

読む場所は通勤電車の中だった。

まだ携帯電話が日常品でない時代で、車中は新聞、週刊誌などなど紙媒体のアナログ時代でした。

 

創刊号から定期購読していたが、いつのまにか記念の「創刊号」を紛失してしまい「創刊二号」から、保存していたが、今年の冬に思い切って残しておくのと、処分するものを分別したので手元に残ったのはわずかだ。

 

いつも利用するのはBOOK・OFFだが、店頭で見つけた「サライコーナー」。

あるある、もしかして私が処分したサライも置いてあるかなと見ていたら、1995年の8月に発刊されたサライの表紙見出しに「志賀直哉 無駄のない贅沢」の赤文字が目に飛び込んできた。私が55歳の時に発刊されている。はて??読んだかな・・・・・。

 

思わず買ってきてしまった。

今のサライは紙質は良くなっが、重い、分厚い。昔は月二回の発刊だったのが今は月一回となった。

雑誌は編集長によって、体裁も記事も変わってしまう。

 

手に取って読んでいたら「食事・おいしいものには目がなくて 志賀家の食卓はイギリス風」の記事にリプトンの青缶の写真と記事が「紅茶党で甘党の志賀直哉は、たっぷりのミルクと砂糖を入れて大振りのカップで毎朝2杯飲んでいた・・・・」と書かれていた。

 

リプトン紅茶は知っていたが、青缶。

さて、どんな紅茶なのだろうか、と調べてみたら、日本では明治40年から発売されていて現在でも売られていた。

セイロン茶「青缶」エクストラ・クオリティという商品名で売られているらしい。

 

即、ネットで検索し買い求めてしまった。

届いた箱を開くと、どでかい、まさに青缶が表れた。

内容量450g、賞味期限は2020年と書いてある。

紅茶は、これまでも、いろんな缶に詰められたものは買い求めてことはあるが、これほど大きいサイズの缶は初めてだ。

早速、試飲するが、「あっさり」とした味で癖がない。香りは、嗅覚ゼロの私には関係なし。残念だが、

ミルクと相性が良いこともわかった。

 

これで紅茶は当分の間、買うこともなさそうだ。

紅茶缶で、これまでもイラストで描いたことはあるが、立方体は難しい。それも正方形だ。

ここは、遊び心でサラッと描くしかない。

文字を添えれば絵手紙にもなるが、しかし余白もない。

 

余談だが、明治の時代に活躍した文人たちの粋でお洒落な暮らしをエンジョイしているのもいいね。

夏目漱石も、そんな感じだね。

「無駄のない贅沢」か。いいことばだな。

 

 

初採りのミニトマトを絵手紙に描く

 

今日も蒸し暑い一日となる。

裏庭でプランターで栽培していたミニトマトが紅く熟れ始めていたので初採りをする。

まだ固くて食すには早過ぎたが、絵手紙で味合うことにした。

 

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絵手紙を描く時は、いつも一階の南に面した六畳の部屋だ。

ここから直接、庭にも出られるので、絵を描いていて疲れたら外に出て休憩もできる。

だが、今日は朝からカンカン照りで、とても外には出られたものではない。

ivyの部屋もあるが、絵手紙を描く時だけは、カミさんの部屋だ。

実はカミさんも絵を描く、だが絵手紙ではなく水彩画だ。今日も描くらしい・・・・。

初採りしたミニトマトを白い布の上にレイアウトしてみる。

 

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絵手紙を描く時はBGMを流している。

クラシックのヴァイオリンの曲を音を絞って聴きながら描く。

まず硯で墨を磨る。たまにはペンで描くこともあるが。描く題材によって、使い分ける。

TOP画像の真ん中の絵手紙は「割り箸」の先を削って筆代わりにしてみた。

太い線と細い線を同時に描くことができる。そうすることで、力強い輪郭が表現できる。

絵手紙の絵の具は「顔彩」が定番だが、持ってはいるがivyは、づっと透明水彩絵の具と決めている。

絵手紙用の道具類は、いろいろあるが、これでなければ、いけないというものではない。

 

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絵は描けても問題は添える文字に、いつも頭を悩ませる。

最近は文字を決めてから絵を描くようにしている。

そうすることて余白が見当つくので。

最後に「用紙」だ。

これは、また別の機会に触れてみたい。結構、用紙選びは難しい。

もうお昼だ。

昼飯当番なので休憩となる。

温度計を見たら30度を早くも超えていた。だが、引き戸を開けておくので風が入ってくるので汗をかくとはない。

勿論、クーラーなどはない。扇風機はあるが、この部屋で使ったことはない。つまり「いらないんだ」よ!!

 

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絵手紙を描く時は、凝った昼飯は作らない。

トーストとサラダとコーヒーか紅茶または温かい野菜スープ位いだ。

昼飯を済ませ部屋に戻ると笋入る。

「お祭り」の提灯を飾りました、バーベキューで昼飯にしましたので、お出かけください」とのこと。

「昼飯は今、済ませたよ」というのを呑み込んで「ありかとう今、行くよ」でカミさんも笑っている。

 

「お祭りの提灯」とは町内の繁華街の店主たちが、祇園祭が近づくと例年、やっていること。

若い衆が、気を利かして飾り終わってから年寄りを誘ってくれた。「うれしいね」ほんとに!!

でもね、少し前までは、ivyも飾り付けは参加していたのに・・・・・まっ!!いいか。

「ちょっと行ってくるわ」で絵手紙は中断となる。

 

絵手紙の文字に「祇園近づく」と書いたが正解だったな。

今日はミニトマトで三枚の絵手紙を描いてみた。

全て毛筆で描いてみたが、描いている間は夢中だから暑さも忘れているが、熱中症予防に冷たいものも忘れなかった。

 

絵手紙で暑気払い

 

蒸し暑い一日でした。

今日はスケジュールも入っていない完全休養日。

絵手紙の題材は、決まっていた。頂いたサクランボだ。

冷たいサクランボを描いてからホットコーヒーとは"これいかに"。

しかし、描いた絵を良く見ると線が一つおかしいのがあった。

おわかりになりますよね?????

コーヒーカップの取っ手。

目をつぶっていただきましょう。

ペンはSAKURAのPIGMA。文字は毛筆です。

 

絵手紙で暑中お見舞い

 

暦は早くも小暑を迎えました。

梅雨前線と重なった今回の九州地方に甚大な被害をもたらした豪雨。

被害に遭われた皆さまにはお見舞い申し上げます。

そして本格的な夏を迎え暑中お見舞い申し上げます。

 

梅雨といえば紫陽花がお似合いですが、庭のガクアジサイも、そろそろお終いなので、絵手紙に描いてみました。

五月の風〜絵手紙に

絵手紙に添えた五月の風!!

 

 

小さな庭に咲いた野草で三枚描いたが文字入れができていない。

文字を入れないと絵手紙としては完とならない。

文字も割りばしで書いた。でも難しい。

「くるめつつじ」が五月の風に揺れていたので、そのものづばりに書く。

俳句と同じで、考えれば、なお、浮かんでこない。

「平凡」がいい、なんでもね。

春は描きどき〜春は素材に困らないからね

春爛漫、今日は絵手紙三昧!!

 

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朝、庭に出ると牡丹の花が蕾を広げていた。

曇り空で、一雨ありそうの予報もあり、水やりを控える。

「水」の節約も兼ねて。雨水を貯めておく設備もあるが、今のところカラッポの状態だ。

 

写真撮影には向いている光だが、久しぶりに絵手紙を描く気になる。

春爛漫で絵手紙向きの素材には困らない。困るのは添える文字か。毎度、頭を悩ます。

 

今日は撮るのではなく描くことに一日専念する。

 

拡大画像で室内に飾った花を見てもらいましょう。戻る時は✖。

 

 

 

 

花は左から「立浪草」、「桜草」、「くるめつつじ」を摘んできて、描き始める。

 

まず立浪草から描き始める。

 

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花の輪郭は毛筆でなく割りばしで描いてみた。

今、庭の、いたるところで咲いている。それも隅っこに。何故って、物の道理だよ、踏みつぶされない安全地帯で残った結果。

駐車場の松の樹の周りが一番、密集して咲いている。

色塗りは固形の透明水彩絵の具。普通、絵手紙は顔彩で色塗りするが、ivyは、づっと透明水彩絵の具だ。

 

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次は桜草を描く。花びらはシンプルで描きやすいと思ったが、そうではない。

省略して筆の進むままサッと描く。この葉っぱは、柔らかくて面白い形をしているのだが、筆の向くままに。花は桃色でなく赤紫だと思うが。

 

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最後に「くるめつつじ」を描く。

開花期は長い。咲いている間は車を他に止めたらと云われるが、何処に置だ、この駐車難の時代に。

そうだったよな、家を建てる時、庭の土地を犠牲にして、マイカー一台分のスペースを確保したよな。

それにしても植えてから二十年は経っていると思うが、今年も見事に咲いてくれた。

 

三枚、描き終えて一服となる。

 

 

「きな粉添えよもぎ餅」に煎茶が出てくる。相変わらず甘党を自認するivyだが、ここから添える文字に悩む時間帯になる。

絵手紙の教科書に「文字は下手でも読んで、誰もがわかる字を心掛けなさい」と書いてあった。

考え過ぎるのも、新聞広げて探したら、描いた絵は、何方に送るかで、決まるともいう。

 

また今年も六月に市の中心にある五つの区が合同で開く「文化展」が迫ってきた。

わが区は市の中でも高齢者がNO1の区だが、今月は公民館で絵手紙の作品作りが待っている。

目標は皆で100枚だ。頑張らねば。