メジロ君をポストカードにしてみました??

昨夜、メジロ君をペン描きして絵手紙にしてみましたが、ペンは、やはり絵手紙としては迫力がありません。

線が細すぎます。

そこで今日はパソコンを使ってポストカードにしてみました。

どうでしょうか。

なんだい、落款からサインにしただけではないか。

パソコンでは、そう見えますが、ハガキサイズで印刷してみると、イラストの周囲に影を作り立体的に、そう額装したみたいに見えるんですよ。

 

私のイラストの先生は永沢まことさんですが、いえいえ、永沢さんが著した本は何冊か持ってるだけですが、普段は模写に励んでいます。

永沢さんのイラストには、さりげなくサインが記されています。

私のは手書きでなくてパソコンですが、永沢さんのようにしてみます。

書体が太すぎますね。

せめてサイン位いは直筆でないといけませんね。

 

野鳥が庭に飛来するようになりましたが!!

錦秋の時季なのに連日の空模様には、うんざりしている。

信州も標高の高い所は紅葉も色あせ始めから落葉になり、このまま、終わってしまうのかと寂しく感じますが。

そして、今年最後の台風と言われている21号の進路も気がかりで、22日の日曜日ころ沖縄に接近し、23日ころには本州に近づくと予報が出ている。22日は選挙もあるし、期日前投票も視野にいれておかないと。

 

このお天気ではドライブで紅葉でもと思っても計画すらたてられない。

このまま冬になってしまうのか、炬燵もストーブも例年より早い点火となった。

 

庭の木々も紅葉が始まり落葉も始まった。

サラサドウダンも色ずいてきた。

そろそろ自然界の餌も終わりに近づき、小鳥たちが庭に飛来してきている。

専用の小鳥の餌を例年通り同じ場所に置いた。

他所さんから届いた柿も輪切りにして置いてみたが、この雨模様では飛んでこない。

昨年はヒヨドリ、メジロや雀たちが、うるさいほど飛んできては餌をついばんでいたが。

 

今夜、昨年、撮った写真からメジロをペンで描いて水彩絵の具を塗る。

毛筆ではないので、絵手紙かイラストか。

文字は添えてない。

 

そうそうレシピブログは今夜「男の料理」部門で14位にランクアップされていた。

見てくださる方々に感謝です。

 

「サライ直伝の肉じゃが」のタイトルが良かったのか、日本酒で煮込むんだから贅沢な一品でした。

写真、美味しそうに写っていませんでしたか。・・・・・ハイ!!

 

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秋たけなわですね

 

ご無沙汰でした。

私には関係ありませんが、世の中の三連休も終わり、少し落ち着いてきたでしょうか。

その連休明けの10日に衆議院議員の選挙が幕を上げました。

またまた慌ただしい日々が続きそうです。

テレビが紅葉名所の状況を日々、流していますが、我が家の庭の盆栽も、彩好き始めました。

いろんな「秋たけなわ」が感じられますね。

味覚の秋でもあり、スポーツの秋でもあります。

残念なのはジャイアンツがクライマックスシリーズに出場できないこと、悔しいけど今年はBクラスで終わってしまいました。

 

味覚の秋といえば「葡萄」てす。それも路地物の「ナイヤガラ」品種でないと。

昨今は高級な葡萄しか店頭に並びません。

そんな中でこの秋は食べた方です。

私の好物の一つで、七房位い入っている箱で買ってきます。

庶民の葡萄なのに、生産量が減ってきています。

「ナイヤガラ」には小さい頃の思い出が一杯あります。

とにかく好きな果物でした。

今夜、ナイヤガラで絵手紙を久しぶりに描きました。

 

朝夕めっきり涼しくなってきました

 

盆入りしたと思ったら途端に涼しくなってきてしまいました。

昼間は蝉の鳴き声が暑さを感じさせているのに、夜は窓を閉めて休みます。

信州の夏は短いといわれていますが、なんだか夏を謳歌しないうちに秋になってしまいそうです。

そうです暦の上では立秋も過ぎました。

 

残暑見舞いのつもりで絵手紙を描きました。

題材は私の好きな常備野菜「ズッキーニ」です。

オリーブオイル炒めにしたりスープにして毎日のように頂いています。

冷蔵庫でも切らしたことがない。

毛筆でなくペンで描き文字は万年筆で書きました。

 

添えた文字は浮かんだままの俳句のつもりです。

暑くても昼飯当番は続いています。

昨日はナポリピッツァを焼きました。

夏の「季語」に「夏料理」がありますが、大好きな季語です。

一度、使ってみたかったので。

恥ずかしながら、ご笑覧の程。

会社時代のOBから夏野菜届く

会社を定年退職して早や18年も過ぎ去ってしまったが、今朝の新聞を読んでいて本の宣伝広告が目に飛び込んできた。

 

「まだまだ先のこと」ですか?

・・・・定年後の日本人男性の8割が悲惨なことに!?「ぬれ落ち葉」と呼ばれる前に>>>>定年後>>>・・・・

 

今ベストセラーだそうで、人生は後半戦が勝負だそうだ。

 

私は人生の後半も過ぎて77歳になるが、今のところ「ぬれ落ち葉」の身とは思ってもいないが、更にこれから十年先まで輝いていたい。

 

その為には地域活動やOB会、等で外との接触を密に保つ。

趣味は、いくつでもいいから気長に楽しむこと。

最低限の健康診断は受診すること、そして主治医を持つこと。

そして、むやみに医者や病院に近づかないこと(どこかで見たか読んだか、そう思うので)。

余談だが、私が住む近くに建設中の巨大な総合病院の12月診療開始が目前に迫ってきた。

便利になるが、歩いて5分もかからないが、よほどのことがない限り近づかない、近づかない。

 

前置きが長くなってしまった。いつもの悪い癖だ。

 

一年に一度だが、会社のOB会を楽しみにしている。

昨年のOB会で、「お互いに歳を取るだけなので、日帰りのOB会でなく泊りにしようと規約が変更となった」。

同じ釜の飯を食べた仲間たちの絆の強さを感じた。

 

現役時代に会社の「スキー登山倶楽部」で親しくなったF君から、今朝、夏野菜がどっさりと送られてきた。

土地柄、冬はスキー夏はアルプスを縦走したりした仲だったが、退職後は菜園を趣味に持つようになり、今はプロでレタス栽培で元気に暮らしているとか。

 

ダンボール箱にはジャガイモもメークイン・男爵・北あかり、とバラエティーに富み、トマト、ナス、などなど、そして絵手紙に描いたトウモロコシと、うれしい悲鳴です。

 

土の匂いがする、まさに採りたて野菜。早速、電話でなく礼状にして投函してきた。

 

夏野菜で暑中見舞い

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いろんな方から夏野菜の王様「キュウリ」が届き嬉しい悲鳴は、ちょっとオーバーかな。

二人暮らしだから、そんなには食べられない。

漬物にしたり、つくだ煮にして保存しています。

呑み助には生のまま味噌つけてグッグーとビールがお似合いだが、残念ながらivyは飲まないのでクヤシー!!よ。

でも絵手紙にして暑中見舞いを兼ねて令状とした。

とても涼しそうに描けたので自己満足している。

「ご馳走さま」。

夏野菜の季節で絵手紙三昧

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連日、猛暑日が続いていたが、ここにきてまとまった雨が降ってくれた。

だが、今度は東北で水の被害が出てしまった。

家庭菜園家にとっては恵の雨となったが、水の被害が出たところでは、田畑が全て流されてしまった地域もある。

少し複雑な気持ちだが、ivyの親戚や、友人たちから丹精込めて栽培された夏野菜が届く。

 

 

先日、妹夫婦の菜園を訪問した時に撮影した。

浅間山連峰が夏空を背景に見渡せたロケーションの良いところにトマトが、いくつか赤く成りかけていた。

人参も土から抜いてくれたので、頂いてきたばかりを絵手紙に描く。

 

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今日は一日、頂いた方々へ、お礼のつもりで、それぞれに絵手紙を描いて投函してきた。

こちらは、人参とピーマンだ。

筆でなくペンでスケッチして透明水彩絵の具で色塗りした。

どちらかというとイラストタッチで、添えた文字は毛筆で書いた。

とにかく、夏は「ありがたい」ね。

暫く、野菜を買い出しに行く必要はなくなる。

 

暑い時は絵手紙・最高の消夏法です

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例年より十日も早い梅雨明けとなる。

そして連日のように猛暑日が続きます。

そんな時は家に籠もり好きな絵手紙に没頭しています。

涼しい時間帯はお昼まで、窓を開けると涼しい風が入り、まず30度を超すことはない。

 

題材には困らない季節なので、うれしいが、相変わらずそえる言葉に頭を悩ますが。

あまり考えてもいけないので、最初に浮かんだ言葉を書くようにしている。

林檎は国産ではなくて、ニュージランド産。形は面白いが味の方はどうかな。実は、まだ食していない。

でも、バナナも林檎も定番で庶民の果物だ。で、王様としたが、どうだろうか。

 

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夏になると家庭菜園家の友人の皆さんから届く採れたての新鮮野菜。

今日はイタリアントマトにバジルを届けてくださった。

イタリアントマトはオリーブオイルで焼き炒めすると美味しい。

バジルは「バジルベースト」に加工して冷凍する。

パスタなどのソースとして活用できるので、いわば保存食となる。

この絵はペン描きです。文字も少し太いペンで書きました。

 

 

バジルペーストの作り方

今年も、これからやりますよ。

 

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こちらは庭に咲くギボウシをカメラで撮影しプリントアウトした画像を元に描いてみました。

「秋ぽい」絵になってしまったので、こんな文字が浮かび、そのまま書きました。

まだ描いてみましたが、残念ながらボツなりました。

 

 

 

 

夏の花を絵手紙に・・・

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ノウゼンカズラが、この陽気に一気に開花しました。

お隣さんの西側の窓を覆いしてしまい、毎年、ご迷惑をおかけしていますが、「おかげ様で西日の日除けにもなりますから」と

云われており、一安心ですが。それにしても、このありさまですから、毎朝の掃除が大変です。

 

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そして、今年も初めてノウゼンカズラの枝を一本折って絵手紙に描いてみました。

オレンジの色だしも、良さそうなので、もう一枚 一気に描いてしまう。

いや、この花に元気をもらったからかな。

 

 

布草履です。

着物などの古布を裂いて紐して手で編んでいくと出来てしまうそうです。

実は、義兄の作になる草履で、夏に履いています。素足で履くので涼しいです。

絵手紙の余白がなくなってしまい、文字は入れてありませんが。

 

志賀直哉も愛飲したLIPTONの青缶

たまる一方の愛読誌「サライ」のバックナンバーを時々、整理しては処分している。

サライの創刊は1989年だから今から28年前のこと、あの頃、私は五十代になろうとしていた。

まさに熟年情報誌として華々しくデビューしたサライで月、二回の発刊スイルだった。

読む場所は通勤電車の中だった。

まだ携帯電話が日常品でない時代で、車中は新聞、週刊誌などなど紙媒体のアナログ時代でした。

 

創刊号から定期購読していたが、いつのまにか記念の「創刊号」を紛失してしまい「創刊二号」から、保存していたが、今年の冬に思い切って残しておくのと、処分するものを分別したので手元に残ったのはわずかだ。

 

いつも利用するのはBOOK・OFFだが、店頭で見つけた「サライコーナー」。

あるある、もしかして私が処分したサライも置いてあるかなと見ていたら、1995年の8月に発刊されたサライの表紙見出しに「志賀直哉 無駄のない贅沢」の赤文字が目に飛び込んできた。私が55歳の時に発刊されている。はて??読んだかな・・・・・。

 

思わず買ってきてしまった。

今のサライは紙質は良くなっが、重い、分厚い。昔は月二回の発刊だったのが今は月一回となった。

雑誌は編集長によって、体裁も記事も変わってしまう。

 

手に取って読んでいたら「食事・おいしいものには目がなくて 志賀家の食卓はイギリス風」の記事にリプトンの青缶の写真と記事が「紅茶党で甘党の志賀直哉は、たっぷりのミルクと砂糖を入れて大振りのカップで毎朝2杯飲んでいた・・・・」と書かれていた。

 

リプトン紅茶は知っていたが、青缶。

さて、どんな紅茶なのだろうか、と調べてみたら、日本では明治40年から発売されていて現在でも売られていた。

セイロン茶「青缶」エクストラ・クオリティという商品名で売られているらしい。

 

即、ネットで検索し買い求めてしまった。

届いた箱を開くと、どでかい、まさに青缶が表れた。

内容量450g、賞味期限は2020年と書いてある。

紅茶は、これまでも、いろんな缶に詰められたものは買い求めてことはあるが、これほど大きいサイズの缶は初めてだ。

早速、試飲するが、「あっさり」とした味で癖がない。香りは、嗅覚ゼロの私には関係なし。残念だが、

ミルクと相性が良いこともわかった。

 

これで紅茶は当分の間、買うこともなさそうだ。

紅茶缶で、これまでもイラストで描いたことはあるが、立方体は難しい。それも正方形だ。

ここは、遊び心でサラッと描くしかない。

文字を添えれば絵手紙にもなるが、しかし余白もない。

 

余談だが、明治の時代に活躍した文人たちの粋でお洒落な暮らしをエンジョイしているのもいいね。

夏目漱石も、そんな感じだね。

「無駄のない贅沢」か。いいことばだな。