トラックバック企画「フリー」に参加

 赤いベンチ

IVYおじさんはベンチを撮るのが好きです。
丸太を半分に切って脚をつけた素朴なベンチから、西洋ガーデンにお洒落に置かれているウッディーなベンチまで、どのベンチにも表情があり、それぞれに趣きがあります。
この赤いベンチはカミさんが腰痛の術後にリハビリを兼ねて散歩に行った軽井沢の「ムーゼの森」に設置されていたプラスチック製の赤いベンチです。デザインは骨太ですが、初夏の緑に赤が映えていました。

実は、この写真はIVYおじさんにとっては五台目となる新しいカメラRICOHのGR DIGITAL靴能蕕瓩道1討靴深命燭任后

今、GR BLOGでは、「テーマを特定しない」トラックバック企画を開催中なものですから、恥ずかしながらエントリーしました。このカメラ、使い始めて三カ月が経ちましたが、超個性的なカメラです。まだ露出でうろちょろしています。BLOGにUPしいている画像は、このカメラで撮影したものですが、一年前と、ちっとも変っいないぞ、と云われそうですが、只今、勉強中です。

春から初夏にかけて撮影した写真は「IVY家の小さな庭で」にUPしています。



小諸の夏を告げる祇園祭

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小諸の夏を告げる「こもろ市民まつり」の神輿が一雨あった夜の街に繰り出してきた。

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昼間は「子供神輿」が夜は「大人神輿」が、それぞれ街を練った。

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フラッシュは発光禁止でプログラムシフトで撮ってみる。

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夜景モードなどというボタンは何処にも無い。まだ手探り状態でカメラと格闘しているが、そこそこ撮れたかな。明日は、小諸伝統の健速神社の暴れ神輿が、わが区に巡幸してくる。IVYも、その接待に呼びだしが、かかったのでお手伝いに出向く予定だ。昔は祇園祭りと云えばこの神輿だったが、 時代と共に祭りの形態も変わってきている。

懐かしい錫の花器

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会社時代の大先輩が、奥様とマレーシアに旅をされた折にお土産に頂いた錫の花器がある。
錫は水を入れると錆びるので、ほとんど置物として大切に飾り棚に置いているが、ピエール・ドゥ・ロンサールも、そろそろお終いなので一枝折って、この花器に挿した。



お互いに第二の人生を歩み出し、これから愉しいことが、たくさん待っていると思っていた矢先に、さっさと逝ってしまった。あれから何年経つだろうか。

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そうだ、奥様に、この写真で暑中見舞いをだそう。きっと懐かしく想い出してくれることだろう。

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PS

今日は薔薇を部屋で撮影する。
三脚にカメラを固定して手ブレ防止も万全だ。
一つの被写体を撮影するのに露出を最大、三つ変動させ同時に三枚の写真を撮影することもできる。モノクロ撮影も微妙な色を指定することもできる。今日はグリーンを指定してみた。
どうも、このGRDと云うカメラは絞りの数値を大きくしてピントの合う範囲が広くなり、全体的にシャープな写真を撮るのがお得意のようだ。だからスナップには最適なのも、わかるような気がしてきた。

また薔薇の本を買ってしまった。
LEEの鈴木せつ子著「初めてのバラ育て」。バラ写真の撮影の参考になりそうだ。

静寂の中の懐古園

 梅雨も中休みです。
曇っていたので、日ごろの運動不足解消のためにカメラをお供に懐古園まで散歩に出掛けてきた。
この時季の園内は静まり返っている。緑も濃くなり十分な湿気もあって植物が皆、瑞々しい。

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GR DIGITAL靴如▲好淵奪彈命燭髻絞り優先で撮ってみた。
ピントの合う範囲が広くなり、シャープに撮れているのがわかる。

PS

IVYの男のイタリアンにバターミルクパンケーキをUPしました。


写真の愉しみ方

 

新しいデジタルカメラ RICOH GR DIGITAL 靴鮖箸せ呂瓩董△修蹐衆譽月になろうとしています。毎日、四五十枚は撮っていると思います。これまで庭の植物を中心に、特にマクロ撮影をしてきましたが、夏場を迎え、庭も静かになり、被写体を変えてみようと、今日は室内をマクロではなく絞りの数値を大きくして、ピントの合う範囲を広げて、全体的にメリハリの効いた写真を心がけて撮りました。

実は、このカメラ、スナップ撮影には最適なカメラだったのです。ただ、これまでのシーン別に設定がしてある例えば、人物・風景・夜景・逆光・雪・海などいったボタンは、何処を探してもありません。まして笑顔・美人・料理など、余計なモノは一切ありません。オート撮影のボタンはありますが、これも細かい設定を自分でしなければ撮れないのです。

間違えたかな、このカメラ。いえいえ正解でした。七十にして写真の勉強を一からできます。人生これから、このカメラと、まだまだ長ーい、付き合いが待っています。

プロの写真はネットの世界では、いくらでも見ることはできますが、ここは、IVYと同じようにGR DIGITALを使い始めたアマチュアのトラックバックのWEBがRICOHのサイトで用意されております。みなさん奮闘しながらも、素敵な写真を撮っており、とても参考になります。

RICOHのキャッチコピーではありませんが「うまい写真より、いい写真」を目指して、これからも頑張ります。

PS

新しいカメラで庭の植物を撮ってIVYの小さな庭で・・・に毎日UPしています。今夜は「額紫陽花」です。

薔薇を撮る

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RICOHのカメラGR DIGITAL靴秤薇を撮り続けていますが、今のところは手探り状態です。



赤い薔薇の二番花が咲きだしましたので、思い切ってカットし一輪挿しで撮影してみました。



一口でマクロと云っても、複雑な設定が選択できますので、いろいろ試しています。まだ決定的な瞬間をピタリと捉えた写真はありません。暫くは、このカメラとの奮闘が続きそうです。

IVY家の小さな庭で・・・に山桜・ホタルブクロをUPしました。

六月の雨に濡れる薔薇を撮る

 

GR DIGITAL靴魯灰鵐僖トデジタルカメラです。
一眼レフカメラではないけど、従来のようにオート撮影やシーンモード撮影だけで撮影していたら、この機種を買い求めた意味がない。

今朝、起きたら小雨が降っていた。久しぶりに梅雨らしいお天気となり庭の植物が雨に濡れて落ち着きを見せている。実は、こんな日は植物の撮影日和なのです。いろいろ設定を変えて撮ってみました。

昨日、写真屋のお兄さんから教えていただいたことを実行しました。IVYは写真は好きですが、これまで本格的に写真を勉強したことはありません。GRというカメラを使うには最低限の写真知識は必要です。その上で、カメラの設定を変更することで、写真が、どのように変化して撮れるか。

カメラのメディアはSDメモリーカードだ。容量も1GBから倍数で、いくらでも売られているが、最近のカメラの一枚のファイル容量は大きいので最低でも8GB位のカードは必要だ。

カメラとパソコンをUSBケーブルで接続すると撮影された画像を自動的に取り込んでくれる。
メディアを、いちいちカメラから取り外すより便利でメディアの損傷を防げる。

取り込みソフトはカメラにハンドルされていたソフトを使うのが便利だ。何故ならカメラメーカー特有の画像情報も瞬時に確認できるので。



今朝の撮りためた薔薇の画像などをパソコンに取り込む。カメラにハンドルされていたソフトが自動的に立ち上がりパソコンにサムネイルが表示される。その時、撮影年月日別のフォルダが自動生成されて取り込むので画像の整理・閲覧にも便利だ。

カメラ屋のお兄さんが薦めてくれたGRDの設定と操作は「絞りをコントロールした表現」についてだ。

絞り値を変えることによってピントの合う範囲が変わってくる。
絞りを開ける(数値を小さくする)ほどボケは大きくなる。
逆に、
絞りを絞る(数値を大きくする)ほど、ピントが合って見える範囲が広くなる。

今朝、このF値のコントロールだけを変化させてAモードで撮影してみた。

まずTOPの写真から。
絞り優先でマクロ撮影はF値1.9露出補正は−0.3光源は曇天です。
背景が近いところにあり、そんなにはボケてくれませんでしたが。



少しレタッチしてシャープを強調してみました。
明日は、逆にF値を大きくして、ピントが合う範囲を広くして全体的にハッキリする写真を撮ってみます。

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