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2019.11.16 Saturday

小さな庭も秋深し

 

秋日和が続いています。

信州では、朝晩の冷え込みが続き、植物の紅葉も枯れ落ち始めています。

ivy家の小さな庭でも同じで、ダンコウバイという植物が黄色く紅葉し、枯れ始めてきました。

春には綺麗な花を咲かせてくれましたが。

まさに秋深しといった感じです。

2019.11.13 Wednesday

小諸城址「懐古園」の紅葉・・やっと見ごろを迎えて

 

昨夜、NHK長野の天気予報で懐古園の紅葉が見ごろと報じていましたので、午後、行って撮影してきました。

「見ごろ」とはいえ、人によって受け止め方が違うと思いますが、少しづつ、朝夕の冷え込みが順調だと綺麗な紅葉になるのかな。

 

紅葉ばかりでなく、環境や周辺まで含めて被写体として・・・そんな理屈はなしにして、ivyは綺麗だなと思いましたよ。

ここは、懐古園の中でも一番の紅葉名所で「紅葉ヶ丘」と呼ばれているところです。

何枚か撮ってきましたが、今夜は、このへんで。明日、UPします。

2019.11.08 Friday

浅間山麓の秋が里に降りてきました

 

何年か前に撮影した画像です。

北佐久郡御代田町から小諸方面に向かってシヤッターを切ったのを覚えています。

右側は小諸方面で左側は佐久平です。

国の施設で植物の研究所もあります。

青い空と紅葉が始まった落葉松の林に牧場があります。

信州も、このところ朝晩は冷え込むようになり、ストーブや炬燵の暮らしが始まりました。

また、長い冬の暮らしが続くことでしょう。

自然災害の少ない土地柄ですが、「浅間山」の警戒レベルも1となり、大きな噴火は、しばらくないでしょう。

 

2019.11.04 Monday

城址公園「懐古園」の紅葉はじまりました・・・・・

 

今年は不順なお天気が続き、懐古園の紅葉は、どうなっているのかなと朝飯の後、カメラをぶら下げて行ってきました。

城跡の「三の門」を、くぐると、やっと紅葉色の樹木が迎えてくれたようです。

観光客も三連休最後の休日を愉しんでいるようです。

 

 

紅葉ヶ丘」へ出るには「黒門橋」を渡ります。

 

 

紅葉ヶ丘の入り口も、まだアッと思うような彩りにはなっていません。

今年の紅葉は、もう少し先になりそうです。

 

 

紅葉ヶ丘から藤村記念館を撮りましたが、ここが一番、綺麗に紅葉するところですが、

明日は冷え込むと予報が出ています。もう少し待ってみますか。

2016.09.28 Wednesday

我が家の秋〜盆栽・ハゼの樹の紅葉

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今朝も秋雨前線が停滞し、空はどんよりとした雲に覆われ時々雨も降って、気持ちも湿りがちです。

庭の草木も雨に濡れて、元気がない。

そんな時に見た小さな盆栽コーナーで赤く紅葉し始めた植物に目が止まる。

「ハゼの木」の葉が紅葉していました。

ミニ盆栽仕立てですから、幹も細く四角の鉢にスッと伸びた葉が紅く染まりはじめていました。

玄関前のポーチの椅子に置いて眺めながら、秋の訪れを感じています。

また、雨が降り始め、静かな時が流れています。

2016.09.15 Thursday

藤村古井戸公園の姫リンゴ

 

ivyの家の近くに「藤村の古井戸公園」があります。

明治時代の昔、島崎藤村が小諸義塾の英語と国語の教師として赴任してきたときに、冬子夫人と小諸で新婚生活を始めます。

井戸のすぐ近くに新居を構え、冬子夫人は、ご近所のご婦人たちと、この井戸で洗濯などしながら、それこそ「井戸端会議」をして楽しんだといわれております。

 

現在は、市の小公園として管理され、観光客も訪れる小諸の観光スポットの一つになっています。

公園ですから、何か植栽がないといけない。

藤村の詩集「若菜集」より「初恋」の1節「まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき」からヒントを得て、林檎の樹は大きく成長するので「姫リンゴ」の樹にしたとかどうか知りませんが、植えられています。ほっておくと背丈が伸びてしまうので、時々、剪定しているようです。

 

この秋も実が生り赤く染まってきています。

公園の板塀に沿ってベンチが置かれていますので、ご近所の皆さんは朝のゴミ出しの合間に「井戸端会議」を楽しんでいるようです。

 

 

2016.09.14 Wednesday

好物の葡萄の季節到来

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ivyの好物の一つに果物の葡萄がある。

今年も、いよいよ葡萄の季節の到来だ。

しかしだ、昨今の葡萄は、巨峰全盛で、昔から食べ慣れている品種の葡萄が出回らない。

葡萄は信州も産地の一つだが、山梨の甲州ブドウもある。

 

昔、それもivyの子供時代は庶民の口にも入ったが、今は店に行ってもため息ばかり。

孫の運動会が近づき、ナイヤガラでもと店頭に並ぶ葡萄を見るが、ない、ない????????

しかもだ、孫からのリクエストは「マスカット」と「メロン」と聞く。

今時の子供って???????

ivyの子供時代は、良くて「ナイヤガラ」か「リンゴ」だった。

時代は変わったのだ。

 

葡萄といえば、

何年か前に甲州路をドライブした折りにドライブインで試食してから土産に買い求めた甲州ブドウを思いだす。

種なしで皮もと食べられる。美味しかった。

上のイラストは、市内の老舗旅館「中棚荘」で毎年開催されていたイベント「初恋大賞」という絵や俳句、短歌、散文など手紙形式で応募する催事でivyも下手なイラストと小学校時代の担任ではなかったが音楽の女先生に宛てた手紙でした。

それが、なんと「入選」し、ご褒美を頂きました。

 

「初恋大賞」とは、文豪「島崎藤村」と関係があるのです。

長くなるので小諸と島崎藤村については省略しますが、藤村の詩集「若菜集」の一遍「初恋」からヒントを得ています。

そして著書「千曲川のスケッチ」にも「「中棚温泉」が記述されいて、ivyの子供の頃も、そう呼んでいましたが、現在も懐古園を下って行くと静まり返った林の中に、しっとりとした中棚温泉「中棚荘」が見えてきます。ivyも何回となく宿泊しことがあります。

 

2010.10.31 Sunday

シリーズ秋色みつけて完〜銀杏とショパンな夜 

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今日は、日蓮宗 長野県護法大会が長野県松本文化会館で開催されるため、菩提寺の役員さんたちと出席してきました。お寺を10時半ころ、2台の車に分乗して雨の中を出発し一時間ほどで到着。

松本文化会館へ行くのは初めてです。毎年サイトウ・キネン・フェステバルが開催される会場としても有名になりましたが、一帯は広大な公園になっていて、隣接して松本市総合体育館もあります。

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丁度、女子世界バレーが、この体育館でも開催されていて、公園は賑やかでした。

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大会は一部が平和記念法要が営まれ、長野県全域から日蓮宗のお寺さんの檀家さ等が一同に集まり盛大でした。サイトウ・キネンの模様は、この会場からテレビ中継されていましたので、舞台や客席の実物を見て素晴らしい施設であることをあらためて知りました。二部はチベット出身のバイマー・ヤンジンさんのトーク&コンサートを聴いて夕方6時ころ帰宅しました。

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公園には立派な銀杏の樹が真っ黄色に紅葉していました。それにしても綺麗に整備された広々とした公園には驚きました。10月最後に、またまた秋色をみつけられて、嬉しくなりました。

そして秋の夜長には、もってこいのテレビ番組がありました。
NHKhiの「みんなのショパン」なんと4時間の生放送で音声は5.1chです。
夕食を早めに済ませ、6時45分から10時45分まで、テレビの前に釘付けとなりました。
久しぶりにハイビジョン映像と音声に酔いしれてしまいました。
生出演のピアニストの顔ぶれは凄いの一言。
横山幸雄、山本貴志、三浦友里枝、辻井伸行、仲道郁代、小曽根真など凄い。
更にブーニン、ダンタイソン、などなど。
中でもショパンの生家で奏でる小山実稚恵の映像とピアノの音に、感動してしまう。
今夜は得をしたような気分です。
番組のホームページもあります。
http://www.nhk.or.jp/chopin/program/index_101031.html

番組の最後に、ショパンの曲のベスト20が発表となりました。
英雄ポロネーズが第1位となり、横山幸雄がスタジオで生演奏して番組は終わりました。
余談ですが、九時ころでした。
そうだ孫に知らせてやろうと電話すると、「今、バレー見ているよ」「ショパンのピアノだよ」。
大きなお世話かな・・・・・・・・。

PS

10月は"秋色みつけて"と題して書いてまいりました。秋は食欲の秋でもあります。11月は「男のイタリアン」で腕を揮ってみようと思います。昨夜のNHKhiでベニシアさんがスコーンを焼いているのを見て、また焼きたくなりました。食べることは最大の愉しみでもあります。
2010.10.30 Saturday

シリーズ秋色みつけて〜終章・蓼科高原4

 ネット検索して見つけた蓼科温泉ホテル新湯は、蓼科山の山麓、滝の湯川に沿う蓼科温泉の一つ。
新湯温泉は開湯400年の武田信玄の隠し湯という歴史を持つ。
パンフレットの写真には大正初期の新湯温泉・露天風呂に馬と一緒に旅の疲れを癒した人々が載っていた。

新湯は平成22年3月に再リニューアルして、施設が一新された。この宿の売りは、なんと云っても露天風呂と食事だ。夕食は館内のレストランでとなっている。温泉宿の夕食といえば天ぷら、刺身、茶碗蒸しが通り相場だが、新湯は料理長が作りだした創作料理だそうだ。
フロントに電話を入れる。レストランの食事だけど、服装は????浴衣が正解でした。

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レストランは照明がほどよく落ちて料理が美味しそうに見える。
食前酒の赤ワインの後にまず運ばれてきたのは旬菜。

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秋の味覚 栗とさつま芋のポタージュスープ。甘い。

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和風小鉢・舞茸とクラゲのおろし和え。

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揚げ物・湯葉と秋刀魚のコラボレーション。珍味だ。

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舌洗いだって・ゆず風味のシャーベット。これは美味しかった。

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火の物・蓼科牛のステーキ。柔らかい、ソースが良かったかな。

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造里・マグロと真鯛、和と洋のコラボレーションだそうだ。 お洒落!!

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飲む客向きの食事・五穀米入り焼きおにぎり茶漬け。かつおベースの和風スープと一緒に。

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デザート・スイーツの三重奏だそうだ。栗の甘露煮と葡萄のシャーベットと??。
食後のコーヒーは別で、飲んだけど、コーヒーだけはIVY流が一番旨いと思っている。

器には凝っていて和・用、面白く料理を引き立てていた。

コース料理なので、一時間半ほども食事を美味しく愉しむ。
なるほど天ぷら、刺身スタイルではなかった。食事は見た目も大切な要素だね。納得。

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翌日は晴れた。が面白い雲が行く先まで追ってついてくる。
蓼科高原バラクラ・イングリッシュガーデンに行って見るが、ダリアを愉しみにしていたが、霜が降りて全滅とか。

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バラクラから5分も走ると蓼科湖だ。
紅葉が始まったといったところか。ベンチに腰かけて、一服。

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車はビーナスラインを白樺湖へ向けて走り出す。
iPod用FMトランスミッターにiPodを接続し車で聴いてみた。なるほど40,000曲を外に連れ出すって、このことか。なかなかいい音を鳴らす。アッ蓼科山が迫って見えてきた。

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スケッチブックを持参していたカミさんが、早速スケッチを始めた。
山は紅葉のピークを過ぎていたが、この枯れさが、いいという。
そろそろお昼だが、行きも帰りも蕎麦屋では芸がない。
沿道には蕎麦屋は、いくらでもある、信州だもの、当たり前か。
店を探しているうちに車は長門牧場まで来てしまった。
そうだ、手作りパンと新鮮牛乳でどうだ。いつものパン食。
ここまで来れば自宅に帰ったも同然。
なんとか無事に一泊二日の紅葉ドライブも終点です。

PS

宿泊先の蓼科温泉ホテル新湯のホームページのURLです。
お洒落で露天風呂と食事が手軽に満喫できます。帰りにフロントでリピターカードを頂きました。
今度は雪見風呂でも洒落てみますか。
ご利用なさる場合はネット予約がお得ですよ!!

www.tateshina-shinyu.com


2010.10.29 Friday

シリーズ秋色みつけて〜終章・蓼科高原3

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蓼科温泉「新湯」に着いたのは午後2時ころだった。
雨のため寄り道をしないで宿に直行したが、チェックインは3時だ。
その頃ろ、雨も小止みとなり、フロントで聴いたら、横谷渓谷までは、車で15分とのこと。
行って見ることにした。

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小雨の中を横谷散策路を歩き始める。
観光客も、この雨では来ないのか人影はない。
こちらは、撮影しながら先を行くカミさんを追う。左が渋川だ。

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横谷渓谷は乙女滝、王滝などの飛瀑が秋らしい景観で迎えてくれる。

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その「乙女滝」に到着した。

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ここから駐車場まで登りとなるが、カミさんの足取りは軽そう。
聴いてみると「リハビリ」のつもりで歩いているという。1kmは歩いただろうか、どうやら問題はなさそう。

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宿に戻って、最初に浸かった露天風呂だ。
紅葉も始まった木々が雨に濡れて美しい。
雨の中を歩いていたので体の芯まで温まることにする。
とにかく物音一つしない静寂の中を、何も考えないで湯に浸かる。
いや、頭の中は今夜の食事のことを考えていた。
さてさて、何を食べさせてくれるやら。

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通うされた部屋の窓から山の紅葉を一人占めできる。
夕飯までには時間がある。
二番目の風呂は新湯の自慢風呂でもある「畳風呂」にでも浸かってみるか。
 
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