サライの萬年筆

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四月十日発売のサライ2012年5月号に特別付録としてオリジナル萬年筆「SERAI」がついてきた。
今号の特集記事に粋な心遣いが感じられる。「群像・日本の作家」をメインテーマに、文士の手紙と筆遣いも。

早速、本屋で買い求め、特別付録に萬年筆っていうけど、箱から取出し、インクカートリッジを差し込み試し書きしてみる。インクの色はブルーブラックかも。ペン先の太さも、ほどほどで、滑らかな筆運びだ。付録というのに重厚感と高級感が伝わってくる流石、サライだ。今月号は普段の月より高いが、付録がついて880円は安いと思う。

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昔の文豪は太いペン先の萬年筆で原稿用紙に向かって物を書いている。そんな恰好いい写真が本誌にみられた。萬年筆で便箋か葉書に手紙を書いてみたい。下手でもいい。先日も兄貴にワードで四枚の手紙を書いて送ったばかりだが、手書きで四枚も書くには、どれくらい時間が、かかるだろうか。ワードは5分もかかっていなかったと思う。

兄貴もサライの愛読者だが、教えてやったら、最近は定期購読はしていないとか。久しぶりに買ってみるよと返事があった。そうそう、インクカートリッジは二本しかついていない。問い合わせてみたらペリカン製のものをお買い求めくださいとのこと。

柳家さん喬師匠のスパゲッチ・ナポリタンを作る

 

久しぶりにサライ(2012年4月号)を買い求めました。
今月は特別号で、今、脚光を浴びている"由紀さおり"安田祥子"姉妹が唄う「日本の美しい歌」のCDが付録についてきましたので、孫に聴かせてやりたいと思いました。

このCDを、改めて聴いてみると、由紀さん姉妹の唄声の素晴らしさに感動してしまいました。
中でも孫が気に入った曲は「童謡メロディー」でした。昔懐かしいリズムとテンポ。AKB48世代の孫にも、日本の美しいメロディーに何か感ずるものがあっようです。日本人でよかった、そう思います。

さて、今月号のサライは他にも嬉しい記事がありました。
特集・各界の料理上手が教える・自分流スパゲッテイの極意。
その中でivyが作りたいと思ったパスタは。

落語家・柳家さん喬さんの・ほんの少しの牛乳が決め手「スパゲッチ・ナポリタン」だ。
これまでに、どれくらい作ったことかパスタの数々。
だが、ナポリタンは、意外に作っていなかった。なぜか。

小学校の給食に出てくるパスタはナポリタンではないだろうか。
春休み中の孫と一緒のお昼に作ってみた。

材料は、タマネギ、マッシュルーム、ピーマン、ハムに、バター、ケチャップ、胡椒、塩、オリーブオイル、そして少量の牛乳。

材料は全てストックされている。どこにでもある材料だから、いつでも作れる。

トマトソースを使わないでケチヤップを使うのだが、ここに少量の牛乳を加えることで、ケチャップの色が薄くなり、まろやかな味になった。

昔懐かしい味・弁当のおかずとして、こんなのが入ってはいませんでしたか。
孫もペロリと食べてくれたが、ピーマンを外してあった。生野菜は好きなのに・・・・。

ホクホク南瓜の大蒜炒め

 

NHKが総力を結集して三年がかりで、この師走に完結するスヘシャルドラマ「坂の上の雲」。
その原作本となった文春文庫版「坂の上の雲」全八巻をドラマの進行に追いつかない速度で読んでいるが、テレビの方は旅順総攻撃、二〇三高地とクライマックスを迎えようとしている。
今、原作の著者である司馬遼太郎の記事が掲載される雑誌や書籍が、机の回りに乱雑に置かれている。

今日も2004年の11月4日号のサライで特集された「司馬遼太郎を歩く」を拾い読みしていた。
硬い記事に疲れたら、骨休めに「紳士は料る」(りょうる・と読み、料理することだが、日本の古い言葉だそうだ)に大学の教授でもある猿谷 要さんが「料る」する記事を読む。

南瓜を美味しそうに料るしていて、その写真が誠に綺麗に撮れていて、勿論、プロが撮影しているのだが、即、作りたくなり今夜の夕飯に間に合う。

南瓜はカロチンやビタミンを豊富に含み、栄養バランスに優れていると書いてある。

料理のタイトルもカボチャが南瓜、ニンニクが大蒜と難しい漢字を使っている。

材料、作り方が写真入りで丁寧に紹介されていたので、そのまま作ったら、美味しい。カボチャの新しい食べ方が一つ増えた。

材料はメインのカボチャにベーコン、ニンニク、オリーブオイル、白ワイン、粉チーズ、パセリ、塩、胡椒。

サライは男の料理記事が多く、その為に作り方は親切だ。フライパン一つで五分もかからないうちに完成。とにかく材料を全てフライパンに入れて(順序はあるが)炒めるだけ。ところが味の方はというと、これが新鮮な味で、美味しい。カボチャはギャラリー福槌さんのオーナーの畑産だ。今年も沢山頂いて、長期の保存がきく野菜なので重宝させていただいています。

PS

カボチャは事前に軽く茹でておく!!

パセリが無かったので青味野菜は冷蔵庫にあった物で間に合わせる。この緑が、あるとないとでは、見た目が大違い。散らすのも工夫が必要。少し雑だったかな。

『気がつけば82歳』というこのブログのご紹介

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IVYが参加しているサライブロガーのお仲間さんで、この歳になって今想うこと、薄れゆく過去の情景など思いつくままに書いておきたくなりましたと、82才から毎日、書き続けておられる女性がおられます。

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凄いことですね。水彩画もお描きになられるし、ご本を読まれて、その読書感想などもUPされておられます。お散歩にはデジカメの携帯は忘れないそうです。下記にブログ「気がつけば82歳」のURLを記しておきますので是非、アクセスしてみてください。IVYも含めこの暑さに弱音をはいている方々には新鮮な刺激を頂けることと思います。

http://thoughts.asablo.jp/blog/

PS

庭の紫陽花が満開です。
TOPの画像はフォトレタッチして遊んだものです。

 

シナモントースト

 

今日も一日冷たい雨が。梅雨の走りか農家には田植えの季節に恵みの雨か。

毎度、毎度、昼食は食パンのトースト。たまにはシナモントーストにする。「トースト」と、あなどってはいけない。サライの特集記事になるくらい奥が深いのである。それは、2004/12/2号で取り上げられた「漱石も愛した英国渡来の食文化」を特集したトースト百科である。

誌面の写真を元にIVYも再現した漱石の朝食をブログにUPしたこともあったっけ。
さて、さて、簡単なのから列記してみると、定番中の定番「ジャム・トースト」、「マーマレードトースト」と続いて「チーズトースト」、「ピザトースト」ここまでなら誰でも作れる。「フレンチトースト」はIVYも作るが、これ簡単なようで以外と難しい。「ハニートースト」は蜂蜜とバターで作る。蜂蜜の上等なのが手に入った時のみ作る。そして大人の味である「ガーリックトースト」イタリア人は好きらしいよ。いよいよ「シナモントースト」の出番だ。

サライの誌面のレシピを転載する。

 軽くパンを焼いた後に、バターをむらなく塗る。できれば風味のいい無塩バターがいい。

 シナモンとグラニュー糖を3対1の割合で、バターを塗った面に、均等に振りかける。

◎ 振りかけたシナモンとグラニュー糖が、こんがり焦げ色になるまでしっかりと焼く。

 縦に2等分に切り、シナモンがかかっている面を合わせて、食べやすくサンドイッチのようにする。

このレシピを忠実に再現したのが↑の写真です。飲み物は、紅茶でもコーヒーでも合う。
お試しあれ。

物を捨てる勇気も必要

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東京では今日、春一番を観測したとテレビが報じていたが、小諸も一日穏やかなお天気に恵まれる。が、明日は一転して寒くなるという。今夜のNHKローカル番組「知るしん」で買い物難民が話題になっていた。信州の南を南信と呼んでいるが諏訪の丸光百貨店が40年の歴史にピリオドが打たれ閉店したと報じていた。それに伴い買い物に行けない高齢者を取材していた。IVYだって車が運転出来なくなれば買い物難民の一人となることは間違いない。今、小諸でも通い慣れた歩いて一分とかからないスーパーが店舗拡張の為、移転先を見つけていると聴いたことがある。

いや、小諸にも東急百貨店があって便利だったが、とうの昔に採算がとれないことを理由に閉店して久しい。昨年の暮れに上京した折りに有楽町の通称マリオンのツインビルに阪急と西武が入っていたが、只今、西武が閉店セールを行っておりますとバスガイドが云っていた。かと思えば、銀座には百貨店が軒を連ねているが、なんと、ある百貨店のフロアにユニクロや家電のお店が堂々とテナントとして営業している。お隣の街では、四月に郊外型のショッピングセンターが、また一つオープンするらしい。

この現象をどうみるか。世の中、不景気だからでは済まされない、日本の消費動向に異変が起きていることは間違いなしだ。我々は今、安かろう悪かろうを承知で消費している。中には、安くて良質で重宝している物もないではないが。


消費する楽しさまでが無くなってきているようで寂しい。余談だが、昨年の暮れに久しぶりに銀座の百貨店で自分に贈るクリスマスプレゼントを買い求めた。カシミヤのショートマフラーだ。熟練の定員が接客してくれたが、IVYの好みを素早く聴きとると「こちらなど、いかがでしょうか」と差し出された物を一目見て、流石だと納得する。更に定員が云う「私も先日、自分用にプレゼントを買いましたよ」と。普段用だが、ラッピングもお願いした。赤い包装紙に緑のリボンだったが、クリスマスプレゼントの定番と云ってしまえばそれまでのことだが、このラッピング一つとっても昨今は乱れているようでならない。

今夜は、えらい脱線をしてしまいました。今夜のお題は「物を捨てる勇気」でしたね。
実は、居間の収納棚にあるアルバムの置き場を確保しようと、整理していたら、「サライ」が占拠しており、創刊2号(創刊号から読んでいたが、残念なことに記念の価値ある創刊号は手元にない)から購読していた雑誌が、そのまま納まっていました。

創刊2号の特集は「夜汽車で一泊」だった。読んでいるうちに北斗星に乗りたくなり、その思いは、それから10年後の1999年の夏に、上野駅から北の大地を目指して憧れだった「夜行寝台特急 北斗星」に乗車することが実現した。IVY、退職直前の59歳の時だった。

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整理していると、あそこにも、ここにもと乱雑に置いてある。サライは1989年9月に創刊されている。
通勤電車の友だった。あれから20数年も時は過ぎたが、退職後も定期購読まではしていないが、特集記事を見ては時々、ついつい、買い求めてしまう。

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まず、IVYがサライに投稿して掲載された号を探してみた。
2003/9/3号にハーブのタイムを描いたイラストが初投稿で掲載された。あの時は飛び上がって喜んだことを覚えている。

2005/2/3号には、雑誌の特集が「トースト」だった。夏目漱石は胃が悪くて・・・・なんて記事を読んだ覚えがあるが、毎日のお昼がカリカリのトーストを食べていたので、イラストに描いて投稿したら採用された。

2007/9/20号には、やはり特集記事「男の料理 事始め」で紹介された「肉じゃが」を実際にレシピ忠実に作り、食べてみると、これは驚き、なんと美味しいこと。その感想文を書いて投稿したら採用される。

そして2009/8/6号には秋田のあびママから送られてきた男のイタリアンには欠かせない「にんにく」を描いたイラストが投稿してから、忘れた頃、掲載される。

この四冊はIVYの宝物だ。これは永久保存にしなければ。

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サライは創刊以来づっと月に二回発行されてきていたが、2009年10月号から月刊化され今日に至っている。その記念号は「俳句入門」が特集されていた。これも永久保存だ。

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実はIVYのブログはサライから沢山のヒントを得て、実践したり愉しんだりしてきている。「男の料理・事始め」であったり「モーツァルト」もしかり、「男はブルージーンズ」でファションも話題にしてきた。「絵手紙」や「スケッチ」などの特集も捨てられない。

除外されたサライは保存してある半分位いにしかならない。これを思い切って捨てられるか。自問自答してみるが、今夜は結論が出なかった。一晩寝てみて。さー勇気を持って・・・・・・。アルバムを全て一か所に納めるために手をつけたサライだが、そのアルバムで、問題が発生した。こちは明日にも。

またまた長いブログになる。最後までお読みいただき感謝です。

嬉しい知らせが届く

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サライの発売日は毎月10日だ。
3月号の特集は「サライの東京散歩」。表紙には青い空を背景に手前に赤い東京タワー(333m)が、そして奥に白い東京スカイツリー(現在559m)がそびえ立つ。ページをめくると巻頭エッセイは浅田次郎の「東京漂流」が読ませる。昨年の暮れにIVYも久しぶりに東京見物してきたが、今、話題の東京スカイツリーも浅草橋界隈からバッチリとこの目に焼き付けてきたばかりだが。江戸の象徴と本誌にも書かれている隅田川下りも愉しんできた。サライから得る情報を元にまた上京してみたくなる。

そのサライが創刊20周年を記念して開設したのがウェブサライだ。ここでウェブサライと個人でブログを運営している人とを繋ぐ会員組織サライブロガーを募集していた。確か昨年の秋口だったと思う。そのサイトに飛んで情報を読み、軽い気持ちで応募したのを忘れていた。

昨日、一通のメールを受信する。WEBサライ編集部からだった。そして件名にサライブロガーご当選のご案内の文字が。エッ!!忘れていたし、もう駄目だったのかと諦めてもいたし。でも嬉しい、なんと云っても愛読誌サライからだ。文面にはプロフィール用の写真と紹介文(500文字程度)を送ってほしいと書かれていた。いよいよIVYもサライブガーの仲間入りか。サイトに反映されるのは、まだ日取りが決まっていないらしいが、サライブロガー・デビューが待たれる。

さて、とうとう小諸も今冬一番の大雪となる。

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午後3時現在で15センチは積もった。夜になっても雪は止まずに降り続いている明日の朝が怖い。

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外は大雪と云うのに、下の趣味の部屋でサライを読んだりJAZZを聴いたり、絵手紙を描いたりして過ごす。世の中、三連休で社会の動きが止まっていて車の行き交う音もなく静寂そのものだ。時折り庭に「ひよどり」のつがいが飛来してきてえさ場でリンゴを食べている。クリスマスホーリーの赤い実は、とうにたべつくされてしまい、もう鳥たちの餌になるものなど何処にもない。

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この連休は孫の来訪もなく、好きなことをしながら時間が過ぎていく。


絵手紙を飾る

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リタイアしてから始めた六十の手習い。
有り余る余暇時間を何か趣味をみつけてと考えた末に絵手紙を独学で描き始めていた。
ただ、描いているだけでは進歩も張りもないので、購読紙の読売新聞や雑誌「サライ」などに投稿し始めたら、なんと採用されるようになり、これに気を良くして、本気で描き続け、これまで何回も掲載していただくようになる。

これでも趣味は広く浅く、なんでも手を出したりしたが何一つ長続きしなかったのに絵手紙だけは今でも続いている。数年前に市の広報誌の「ひと人」欄にIVYは取材を受けたことがある。記者はIVYのお友達でもある方で気心も知れている仲で、自宅の居間で好きなことを勝手にしゃべくってしまい、後でこの記事を読んだ時に余りにも上手にまとめ上げて書いてくださっことを今、懐かしく想い出したりしている。一部引用してみる。
「最近ハマっているという絵手紙は、デジタルの世界を突き進んで来てこそ到達し得た究極のアナログ世界への回帰・・・・・・・・・」。まさにその通りで、デジテルカメラで写真を撮り続けているが、趣味は写真ですとは云えないレベルで、ブログなどWEB用の画像処理が好きだったが、これはソフトが勝手に綺麗に時には面白く仕上げてくれるだけでつまらなくなっていた。

絵など小学校の時代に一番嫌いな学科だったのに、六十になってイラストレーター永沢まことさんのスケッチ画に感動し、永沢さんの本を読みあさる。銀行のサービス品のメモ帳に、恐る恐る描いた一枚のトマトのイラストは今でも残っている。IVYにとってカミさんは絵の先輩でもあり、彼女が水彩画を教室に通いながら本格的に勉強しているのを、づっと傍で見て来ている。この影響が大か。絵のジャンルは違っても、「絵手紙は、わからないわと云いながらも、まとを得た批評をしてくれる」。

やはり絵手紙は見てくれる人が、傍にいるといないとでは大違い。そして何よりも絵手紙の大先生曰く「絵手紙は下手がいい」この一言を信じて一人描いては勝手に自画自賛する強い心臓さえ持っていれば、七十になっても、まだ描き続けることができる。

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たまたま、昨年の春からお世話になっているシルバー人材センターの会員互助会が主催する「会員作品展」への出展の誘いがあり、思い切って下手な絵手紙でも出させていただくことにした。その申込期限が十日に迫り、今日、描き続けてきた絵手紙を引っ張りだしてきて、床に並べてみた。何百枚も良く保管していたものだ。そりゃー捨てられないよ。

一枚、一枚に思い出がある。どんな時に、どんな気持ちで描いていたか、不思議に鮮明に思い出すことができる。カミさんの褒め言葉は「お父さんは色がいい」いつもこればかり。「線」もいいと思うのだが・・・・・・・。

作品として出展するには額装しなければとホームセンターに飛んでコルクボードを二枚買ってきた。一枚のボードに25枚をレイアウトし合わせて50枚。そうIVYの「生き生き人生」をテーマに出展するつもりだ。



初雪です

 

今、2010.12.09.23.42を回ったところです。
外は雪が本格的に降り始めました。
今冬の初雪となりました。
例年に比べると、相当に遅いのではないでしょうか。
夜になって降り始めましたので写真は撮れませんが、もしかして明日の朝は積もっているかもしれませんね。

季節はクリスマスシーズンです。
最近はCDを買いませんが、昔のスタンダードのクリスマスCDの定番は、ほとんど持っていますが、この一枚も、この時季になると良く聴いています。

コーラスグループのRITZが歌っている「THE PITZ ザ・スピリット・オブ・クリスマス」。
最近は、CDを直接聴くのではなく、ipodに転送してからアンプ経由で大きな音量で昼間聴くとウキウキしてきます。

そうそう明日発売の「サライ」にクリスマスCDが付録で付いてきます。
ビングクロスビーからキャスリーン・バトルまで、全15曲45分。
もうひとつ、特集記事は「心尽くしの年賀状」も。年賀状のヒントが、みつかるかもしれませんよ。

これはお買い得です。勿論、IVYも買いますよ。お薦めです。

暑さ幾分やわらぐ

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今朝、また朝採りのトマトが届きました。今年は、どうやらトマトは豊作のようですね。あちらさんから、こちらさんから嬉しい限りです。熟していましたので早速、トマトソースに加工しました。

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サライのレシピは簡単に作れます。タマネギを細かく刻んで、フライパンに入れてオリーブオイルで炒めます。次にニンニクのスライスしたものを加え、皮をむいたトマトを四等分にカットして加え、バジルの葉を五、六枚いれて弱火で煮詰めていきます。水分がなくなってきたら火を止めます。塩は使いません。これで出来上がりです。今日のお昼に使った後は冷凍保存しておきます。

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丁度、お昼に孫が来訪しトマトのパスタでお昼となりました。見た目を良くするためにY君の菜園で採れたイタリアントマトをトマトソースに加え軽く炒めます。

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お昼が済むと、孫はカラオケです。孫が歌える曲だけをマイマイクにセットしてやって、後は一人で唄っています。崖の上のポニョ、となりのトトロ、サザエサン、アンパンマンのマーチ、は唄い慣れているようで採点結果は「スター誕生です〜サインおねがいします」と表示されるのには、こちらがビックリ。コブクロの蕾やアンジェラ・アキの手紙〜拝啓十五の君へ〜は、只今、練習曲だそうです。とうとう爺様がマイクを持つことは、今日はありませんでした。

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カラオケも30分も唄っていれば飽きてきます。本町の「紙蔵歩」で開催中の早川人形教室の作品展を皆で観に行ってきました。

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早川先生の作品です。この写真からは孫が撮影しています。古いデジカメを孫専用にしました。「お花マーク」に合わせて、接写を教えたら、作品を一つ一つ撮っていました。子供の目線で可愛い作品ばかり撮っていました。こんな時代が懐かしいですね。

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これまた愛嬌のあるお人形さんですね。

立秋が過ぎたら途端に涼しくなってきました。昨日までの暑さが嘘のようです。今日も部屋の温度計は一日、30度を超えることはありませんでした。今、小諸は25度位いまで下がってきています。今夜は窓を閉めて寝ないと。

PS

NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」のテーマソング「ありがとう」を若者に人気の"いきものがかり"が唄っています。毎日聴いていますが、優しそうで難しい。それを孫が唄っていました。「いつテレビを観ているの、と聴くとママと」。忙しい朝なのに「これを観て保育園に行くんだよ」とすまして云うのを聴いて、アッそうかこのドラマから放送時間が8時スタートになったんだっけ。それにしても子供の耳は凄いですね。