犬の子守り

 

孫の家で飼う一歳を迎えたトイ・プードルの雌犬ユキちゃん。
ivyと誕生日が同じで、なんとなく親しくなる。
最近、またまた大胆にカットしてもらったらしく、今日はセーターを着込んでの来訪だった。

二階の居間から一階のivyの個室へ階段も軽やかに降りて来る。
一日、ivyの側を離れない。
ユキちゃんに向かって話しかけるが、わかっているのかどうかしらないが。
なんとなく、わかっているような感じがする。



家の中だけでは退屈そうだし、運動不足になる。
門扉を閉めて庭に放し飼いしてやった。
サラサドウダンが紅葉していた。
お天気も良いので庭でお茶でも飲むか。
それにしても秋日和が長続きしている。明日も晴れるらしい。
夕方、娘が迎えに来た。
「明日もお願いできますか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・暇だしな・・・いいよ。
「わー、助かるは」。

藤村古井戸公園の姫林檎

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真っ赤に実った姫林檎。
ivy家の前にある藤村の古井戸公園に植えられている姫林檎が今年も豊作の秋を迎えました。
一枝折って玄関に秋をディスプレーしてみました。

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孫が一粒つまんで口に入れて「おいしいよ」。
その数、数えきれないほど、びっしりと実をつけています。
小諸花の会が育てた菊鉢も満開を迎える秋日和が続きます。

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居間のカウンターにも飾り、往く秋を愉しんでいます。 

吊し柿

 

ブログを書くときに、いつも手放せないものに俳句歳時記があります。
ご近所さんから枝元どっさりと柿が届きました。
食べてよし描いてよし。
数えてみましたら27個も枝にぶら下がっていました。
このまま放っておけば熟すので食べられますよ。そう云われて置いていきました。
早く食べたければ焼酎を少し垂らしてみては。
秋の季語の中に柿は、どう表現されているのか。
調べてみました。
干柿、吊し柿、串柿、甘干、枯露柿、柿干す、柿簾などがありました。
さて、どうするか、そのまま暫く放っておくことにしました。
西日に当たる柿が気持ち良さそうなのでパチリとシヤッターを切った一枚。
そこで一句と思いましたが・・・・・・
有名な句を一つ

半日の陽を大切に吊し柿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・甲斐遊糸

蓼科高原の秋

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女神湖からビーナスラインに入り蓼科山の裾野を回遊しながら車は走る。
紅葉の回廊を走るような錯覚さえ覚える美しさだ。

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女神湖で森林警備隊に遭遇した。何度も訪れているが初めてのこと。

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ボランティアらしいが、馬上の姿は絵になる。

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蓼科温泉郷に入る手前に蓼科高原の四季をイタリアの味で賞味できるピッツァリアマンジャタントがある。九月に来たときに初めて入りivyのお気に入りの店となる。

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店内はイタリアンの店らしいインテリアに統一されている。とてもシックでスタッフも気軽に声をかけてくれて親しみやすい店だ。この時季のお薦めのピザはと尋ねると林檎とキノコだという。

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林檎とチーズに蜂蜜を少し流しまわして頂く。コーヒーはエスプレッソが定番だ。

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トマトベースにキノコとチーズのピザ。
肉厚でボリューム満点のピザを二種類を食べ比べする。
ivyもピザは焼くが流石にプロの味でペロリとたいらげる。
これから横谷渓谷の紅葉を見に行くことにするか。
露天風呂の梯子も愉しめそうだ。

里の秋

 

穏やかな秋日和が続きます。
例年に比べ朝夕の冷え込みも弱く、助かっています。
まだストーブの厄介にはなりませんが、やはり信州人で炬燵ライフは満喫しています。

秋日和はドライブ日和。
車を走らせて郊外に出れば、雲一つない青空に浅間山が秋色に染まり、里にも冬の訪れが近いことを感じさせてくれます。高原野菜畑も最後の収穫期を迎えています。

藤村の古井戸公園も秋色に染まる

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今年の秋も小諸花の会のみなさんが藤村の古井戸公園に秋を運んで来てくれました。
どうです、見事な菊の大鉢です。なんといっても菊は、この黄色です。

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真紅の菊も美しい仕上がりで、今年の菊は皆、綺麗です。

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可愛いピンクの菊です。

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観光客が足を止めて眺めていました。
大鉢、小鉢、その数10鉢ばかりでしょうか。夕方の水やりを奉仕しています。
今年も、ありがとうございました。

大文字草が咲くころ



十月も中旬を迎え、霜でも降りる頃になると咲き出す大文字草です。
いろんな色がありますが、ivyの庭で鉢物で育てていいるのはピンクです。
植物の名前も和名は情緒があって、なかなかよろしいですね。
まさに、そのとおりの名前に納得です。
このところ急な冷え込みもなく楽ですが、その反動が怖くもあります。
 

フレームの中の秋

 

今から何年前だっか忘れてしまいましたが「すみれ屋」さんで開かれたバザーで買い求めた作品です。作者はivyが共に夫婦付き合いしているシゲちゃんご夫妻で、奥様のガーデンで栽培しているハーブドライをご主人のシゲちゃんが木工で作られた額に納められた素敵な秋を演出されたものです。

いくつかは色あせてしまいましたが、少し新しく入れ替えてみましたら、まだ鑑賞に堪えられそうでリビングの壁に飾ってやりました。

秋も深まりましたが、まだ朝晩の冷え込みも、それほどではなく、秋晴れで穏やかな日々が続きます。

軽井沢の秋・二題

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カミさんの定期検診で軽井沢病院へ。
玄関前のモミジが紅葉の見頃を迎えていました。
軽井沢は朝冷え込むので小諸より紅葉は早いようです。
定期検診と云っても術後の経過診察をしてもらうだけで、薬も出ませんし、行っても行かなくてもいいのですが、三か月に一度のことなので、半分は遊びのようなものです。

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帰りに星野リゾートにあるハルニレテラスに立ち寄りました。
湯川という清流と、ぼつぼつ紅葉が始まった景観が見事にマッチし思わずシヤッターを切った一枚です。