ラジオ深夜便を録る読む聴く〜朗読シリーズ

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NHKの「ラジオ深夜便」を長く愛聴しています。

その番組情報誌の7月号にアンカー朗読シリーズが紹介されていました。

7月25日から7月28日までの四日間、今年生誕150年を迎えた文豪・夏目漱石の作品の数々が放送されました。

 

その番組の聴き方ですが、当然、深夜に放送されますので、まず録音しておきます。

録音することもない番組は生で聴き、しらないうちに眠りについていますが。

 

録音はFM波でICレコーダーです。

番組を丸録していますので、ICレコーダーに付属するソフトで編集して、朗読のみ一つのファイルとして保存します。

次にパソコンでiTunesのソフトを使って朗読ファイルをライブラリーに追加し、アートワーク(ジャケット)を作成します。

この作業が楽しいんですよ。

庭の植物の画像を加工して昔のレコードジャケットのように正方形にトリミングしてテキストを添えます。

パソコンのiTunesに保存されたファイルはiPhoneのミュージックと同期されますので、録音された朗読ファイルはiPhoneで聴くことが可能になります。(上の写真のよに)

 

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さて、七月に放送された「アンカー朗読シリーズ」は前にも書いていますが、文豪 夏目漱石の有名な小説や短編で、「ぼっちゃん」、「吾輩は猫である」、「虞美人草」、「それから」、「手紙」などでしたが、驚いたことに私は、これまでに一冊も読んでいませんでした。流石に小諸の文化遺産でもある島崎藤村の本は、何冊もありました。

 

今夜のブログで「朗読」を取り上げたのは、私が島崎藤村に、まつわるボランティアに参加したのが縁で、密かに作品の一つでもある「千曲川のスケッチ」を朗読して録音ファイルを残していたからです。

こんな背景もあったせいか、昨年から母校の小学校で「読み聞かせボランティア」に参加して一年が過ぎ、今年から子供さん向けに「千曲川のスケッチ」の朗読が始まったばかりでした。

 

文庫本専用の書架があるのですが、今夜、あらためて探してみましたが夏目漱石の本は一冊もありませんでした。

漱石は俳句も詠んでいましたから、そちらの本は文庫本で読んでいましたが。

 

朗読を聴く上では漱石の小説を読みながら聴きたい。

その思いを実現したのは「電子書籍」でした。

しかも著作権が切れた古典は安価に購入することができます。

いろんなサイトがありますが、ネット検索していたら、漱石の有名な小説も含め、なんと99作品が100円もしないで読めることを確認しました。

 

私は読むなら紙媒体が基本と考えていましたが、今回のような動機で本を読むなら「電子書籍」が一番と思いました。

(上の写真はタブレットで電子書籍の私の書架になります)

 

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電子書籍はパソコンでもスマートフォンでもタブレットでも読むことができます。

私のように視力が落ちてきている場合でも電子書籍の活字は大きくしたり小さくしたり自由自在です。

アナログの良いところデジタルの良いところを有効に活用してこの際だから、夏目漱石の美しい文体を、少しでも味わってみようと思うようになりました。

(上の写真はパソコンで電子書籍の小説などが表示されたとき)

 

とりとめのないことを、ただ、思いつくまま綴ったので、何を書きたいのか、まとまりのない文になりました。

 

音楽を庭に持ち出して〜家の中に居るのもったいない

久しぶりにスマホあれこれを書いています。

 

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今日も爽やかな春の陽気に恵まれる。

日曜日なのに孫たちの来訪予定はない。

 

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ガーデニングの季節なのだが、ivy家の庭は小さいので、あらかた、やってしまったので、今は植物の成長と観察を愉しむだけ。

そうはいうけど朝夕の水遣りだけは一日も欠かしたことはない。

今頃は山野草の芽吹きから開花のシーズンでカメラで写真を撮るくらい。

薔薇も芽吹きは終わり新しい葉が元気に大きく成長してきている。信州の薔薇は早くて五月の下旬だ。

庭に出ても、やることは知れている。でも、こんなにお天気が良いのに、家の中で過ごすには、もったいない。

新聞とコーヒーを庭に用意し、音楽も庭で聴くことにした。

昔は、いや、昨年までは部屋のオーディオ装置のボリュームも上げて窓を開けて聴いていたが、今年は・・・・

 

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満開となった花海棠で花見と洒落てみた。

さて、その音楽の聴き方なんだが、世の中は、ますます便利な機器が登場している。

パソコンにAppleのiTuneというアプリをダウンロードしてから、CDの音源をパソコンにファイルとして取り込む。

又は、Apple MUSICという定額制の聴き放題に登録してメンバーとなる。

こちらはAppleのサイトです。

クラシックからJAZZ、ポピュラー演歌まで、国内はもとより世界中のアーティストの音楽が聴き放題となる。

懐かしいオールディーズから最新の新譜まで、検索して聴きたい楽曲を瞬時に選ぶことができる。

 

事前準備はパソコンの厄介になるが、聴く時はパソコンの内臓スピーカーではなく、Bluetootnの機能を使ってオーディオ装置とペアリングしてから無線で飛ばし、スピーカーで再生する。この方法は室内で聴く場合だ。

 

今日のテーマは、!!音楽を外に持ち出す!!でしたね。

一番手軽なのは、パソコンに取り込んだ楽曲をicloudを使って、スマートフォンにAppleの「ミュージック」というアプリ(無料というか、買った時はすでに入っている)に、自動的に同期してくれる。便利だね。

 

庭に持ち出したのは、そのスマートフォン。

前に書いたBluetootnの機能が使えるので、小さな筆箱を想像してもらえれば、わかると思うが、二枚目の写真に写っている黒い箱。

 

これがBluetootnの小さなスピーカーです。ivyは有名メーカーの製品は高価なので、使っていませんが、5,000円前後の製品をネット買いしました。

 

スピーカーは左右二つですからステレオです。出力も3Wと、いいますが、再生してびっくり、高音質で良い製品でした。

 

つまり、スマートフォンとスピーカーはコードレスですから、機器のセッティングが自由自在。どこにでも置けます。

 

ただし、家はWi-Fiの環境にしておく必要はありますが。

 

今日ですが?? ナットキング・コールのオールディーズを聴いていました。

スマートフォンは電話やメール、カメラばかりではありません。使い方は、使う人によりますが、無限といっていいでしょう。

そうそう、格安スマホが話題になっていますが、通話だけに使うだけでは、もったいない。

やはり通信大手の会社なら、お店に行って「わからないことを教えてもらったり」電話サポートも完璧に対応してくれますので、いつも安心していられます。

 

ivyですか、通話、メール、写真、歩行記録、辞書、俳句、天気、相撲、暦、などなど、もちろん音楽も。

そうそう忘れるところでした。一番使うのはスケジュールアプリです。

これがないと、なんとも困るのです。勤め人でもなく、そんなに忙しいの??、と言われそうですが。

そして、ivyのブログもスマホで見ます読みます。 良く誤字、脱字を発見します。

ブログのアクセス解析を見ますと最近はスマホで読まれる方が多くなってきています。

これも時代なんですね。

余計なことまで書いてしまいました。悪い癖です。相変わらずなおりません。

 

お知らせ


昨日、パソコンを起動したが、いきなりエラーメッセージが表示される。
内容は、問題が発生したため、自動的に再起動します。様子をみるが、再起動を繰り返すだけで、次のステップに進まない。ヤバイ、メイカーに問い合わせたら、修理となる。
暫く、ブログはスマホからUPします。
ただ、文書の作成や印刷はできない。
こちらの方が一大事だ。
困ったな。

ラジオ深夜便・聴いて録ってスマホに保存

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NHKのラジオ番組「ラジオ深夜便」を友に毎夜ベッドでイヤホンで聴いている。

いつのまにか眠ってしまい最後までは聴いていないが。

でも大丈夫。ちゃんと録音しておいてくれれるので。

毎夜と書いたが、アンカーと呼ばれる、司会者によって録音したり、しなかったりと。

番組の情報誌が月刊で発売されているので定期購読している。

だから録音せず聴き流すことの方が多い。

八月は四日連続で「アンカー朗読シリーズ」と題して特集番組が組まれている。

そのPR番組が先日、放送された。

阿刀田高 作 「置き去り」朗読は明石 勇アンカー。

阿刀田さんの本は何冊もあったが、全て処分してしまって手元には一冊もない。

ネットで「置き去り」と検索しても、ヒットしない。

放送を聴いてから、わかったことだが本のタイトルは「メトロポリタン」で、そこに収録されていた一編が「置き去り」とわかる。

 

「阿刀田 高、メトロポリタン」で検索すると直ぐにヒットした。だが、単行本として出版されたのは平成11年で、ネットでは売られていなかった。そうだ古本屋のBook・Offで検索したら文庫本がヒットするではないか。その文庫本が今朝、届いた。

新品だと514円+税だが、古本だと108円。そこに送料はかかったが。手に取ると新品のように綺麗なのに驚く。

 

朗読は聴いて愉しむのに、何故、活字媒体の本が欲しくなったのにはわけがある。

 

ivyが朗読したくなったのだ。それには原稿が必要だ。

活字媒体の本は手に入った。

まずは明石 勇アンカーの渋い朗読を本を読みながら繰り返し聴くことから始めた。

 

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放送された「置き去り」の朗読をICレコーダーで録音するとmp3という高音質の拡張子で保存される。

昔、ラジオ番組を録音した時はカセットテープだった。時代は全てデジタル化された。

 

ICレコーダーに保存された朗読のファイルをパソコンに取り込み、iTunesというアプリでiphoneに転送する。

朗読ファイルにアートワークというジャケットを手作りし貼り付けると、上の写真のようになる。

一人で再生する時はイヤホンで聴くが、複数で同時に聴く時は、やはりスピーカーでないと。

 

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昔は有線でオーディオコンポでカセットテープを再生して聴いていたが、今のご時世では、こんな小さなスピーカーで聴くことができる。

 

いわゆる、家庭内がWi-Fi化されていれば、有線ではなく無線で聴けてしまう。

これがBLuetooth(ブルートゥース)という仕掛けだ。

iphoneから朗読が無線でスピーカーに送られ再生されることになるので、家中、何処でもコードレスで聴けることになり、便利な時代になる。

 

ところで、阿刀田さんの短編小説なのだがタイトルの「置き去り」は、朗読を聴いていくうちにアッ!!そういうことかと納得する。

物語の主人公は60代の妻と10歳年上の夫との家庭生活の中で妻は夫から「置き去り」されたような場面に遭遇する。

朗読を聴いているうちに、この夫婦が「湯布院」に二泊三日の旅をするシーンがある。俺たちも行ったな湯布院へ。

なんか、可笑しくて、クスッと笑ってしまった。リタイアした男って、やることみんな同じだなってこと。

 

いよいよ今夜から四夜連続で男性アンカーが四人も朗読する。勿論、録音して聴くのが楽しみになってきた。

 

フォト俳句〜アプリphotoikkuを使って



この冬、一番の写真と自画自賛している上の写真。
最近はスナップ写真を撮る時は、ほとんどiphoneが便利なものだから、一眼レフカメラの出番がない。
最近のスマホはカメラ機能が良くなってきているので、便利だ。

だが、撮る被写体によってはカメラを変えなければいけない。
特に野鳥撮影には一眼レフカメラでないとベストショットを撮ることは難しい。
カメラを三脚にセットし、野鳥をズームアップして連写でシヤッターを押す。

この冬、IVY家の庭に飛来した野鳥はツグミ、メジロ、シジュウカラ、スズメだった。
野鳥を観察していると、ツグミとメジロが仲良く林檎を、突っついているシーンが良くあった。

撮り終わった画像をパソコンに取り込むと何百枚にもなっていた。
一枚一枚プレビューした中から選んだ一枚。
ブログにもアップしているが、この写真で一句いや五句ほど詠んだ。
それも思いつくままに。

iphoneのアプリにphotoikkuという面白いのがあった。
パソコンでも同じ操作はできるが、アプリで浮かんだ俳句の文字を入力してから、その俳句に、相応しい写真をiphoneに保存されている写真の中から選択して文字と画像を自由に合成することができる。

吟行などで出会った風景を瞬時に撮り、その写真を見ながら一句ひねる。
後は簡単な操作でフォト俳句が完成する。
そしてメールに貼り付けて送ることもできてしまう。

「春めきて 小鳥を友に 写す日々」。

暦は立春も過ぎ雨水となる。
少しづつ暖かくなってきた。少し体を動かさないといけないな。
 

野鳥の写真をスマホのロック画面に



庭に飛来する野鳥を撮り続けていましたが、ここで一段落。
気に入った写真をスマホのロック画面に設定してみました。
これで、外に出ても野鳥の写真を見ては心癒やされています。

さて、今夜は訂正とお詫びをしなければ。
先日、録画しておいた「団塊スタイル」を再生して観ました。
ブログの記事にもしましたが、「司会者が五木寛之さんに質問した」と書きましたが、「視聴者からの質問を司会者が、話されていました。ここに訂正してお詫びします。
団塊スタイルのホームページで五木寛之さんが出演されたURLを記しておきます。
http://www.nhk.or.jp/dankai/bangumi/num194/index.html
 

大人のスマホというけれど、使い方は千差万別だよ

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久しぶりにサライの最新号を買い求めた。
勿論、タイムリーな特集記事「スマホ生活」始めよう、の見出しにつられて。
もう一つ理由があった。「カミさんに一通り読んでもらう」。
渡した数日後「読みました」と云ってきた。「どうだったかな・・・・」は問わなかったけど。

そのスマホだが、ここにきて毎日のように新聞のニュースに登場するようになった。
昨年、政府から携帯各社に対して料金を下げろとお達しがあって、検討を進めていたが、四月から電力の自由化が正式にスタートすることになり、携帯各社も参入するようだ。これに伴い携帯やスマホの料金と電力を、まとめて契約してもらうことで、割安なサービスを展開していきたいようだ。

ユーザーにとっては、有難い話で、その動向を注視していきたいところだ。

前置きが長くなってしまったが、それだけ、スマホが日常生活において、なくてはならない存在にまでなっていたことだと思う。

さてさて、サライの見出しである「実はサライ世代にやさしい道具・スマホ生活 事始め」。
そして、「便利なだけでなく、生活に豊かさや潤いをも与えてくれるという、・・・・・・・」。
読んでいくうちに「納得」その通り。
有名人がスマホの楽しい使い方を事例で説明していた。
なるほど、ivyには知っていることも知らないことも書かれていた。
ivyも今では完全な自由人になってしまっているが、それでも自治会や護持会など組織の一員として社会参加しているので、スケジュール管理についてはスマホの便利さを享受している一人だ。

ivyのブログはアクセス解析をしてくれるのでチェックしているが、最近、スマホで見てくださっている方が急増している。
時間帯別では「お昼休み」に集中している。なるほどな、そうかそうか。嬉しいね。

サライの記事にも書いてあったが、"フォン"といっても「電話」にあらず。「ネットに繋がる機械と心得べし。か!!

良く聴かされるのは「スマホはパソコンができないと??」。
とんでもないことだ。
スマホは無限な可能性を秘めている。IVYは、そう思っている。
使い方は人それぞれに自分が最もしたいことをすればいい。
「家のカミさんの動機は写真を撮って残して、直ぐに見たい」。
この一言でデジカメでなく今ならスマホがいいよとivyは云った。
その内に娘から「LINE」を勧められ「家族間」だけで使用を開始した。
一種の「井戸端会議」のようなもので、直ぐに覚えたようだ。
「スタンプ」をペンタン貼る仕方は孫が簡単に教えてくれた。
ivyは自治会活動などでは相変わらずEメール一本槍だが、それはそれでいい。相手も、これが一番という。
スマホはメール一つ、とっても、いろんな使い方がある。

パソコンでいうOSだが、スマホには二つあってIOSとAndroid。
あのアップル(Apple)がIOSでGoogleがAndroidと覚えればいい。

ivyもスマホが、この世に出てきた頃はAndroidのスマホを最初に使い始めたが、今はiphoneの6Sを愛用している。
最近のスマホは液晶画面が大きくなり、携帯性に欠けるような気がする。
女性が片手で操作できて本体が軽いスマホを探したらあった。
シャープ製でosはAndroidだ。
慣れてもらう為に外出先から電話を入れて着信の電話に出る操作を繰り返している。
LINEのメッセージも、短い単語で「今日も一日、元気でいこう」なんてね。
「そうします」なんて返ってくることで、少しづつスマホに興味を持つことを期待している。
写真も相当の枚数を撮るようになり、内臓のストレージが一杯になると困るのでマイクロSDを一枚入れた。

ivyは、スマホで俳句を詠むアプリを使い始めた。「歳時記」のアプリも読んで面白い。
カミさんのスマホは、元々アプリが沢山インストールされてたが、ほとんど非表示にしてしまった。
液晶画面にアイコンが沢山、並んでいると、どのアイコンを触ればいいのか迷ってしまう。

追記
TOPの写真は買初めにスマホの液晶画面を綺麗にする布を新しくしました。
スマホ関連のオプションの話は、また書いてみますね。これ、ivy用です。ハイ!!

またまた長くなりました。
実はお友達にも読んでもらいたいので、意識して書いてしまいました。失礼!!
 

ついにカミさんスマホデビュー



カミさんが「私、カメラが欲しいの??????」と突然に云い出す。
「カメラなら家にゴロゴロしているぞ」。
「そうゆう難しいカメラでなくて、簡単に撮れるのがいいの」。
「いったい何を撮りたいんだよ」。
「私の趣味の作品です」。
そういえば、いつも此れ撮ってくださいとバッグや袋物、ガーデニングシーズンともなれば庭木や山野草など、など撮影の注文があったけ。だが、こちらが忙しくしていて撮影のタイミングも逃しがちだった。これは良いタイミングだ。
「どうだい、ここらでスマホでも使ってみるかい」と問いかけると「電話は携帯で十分です」と返ってきた。
「スマホで撮るんだよ、電話もメールも携帯と同じように使えるよ」。
「お高いんじゃないですか??」。
「そりゃー携帯料金というわけにはいかないが、一番安いプランなら、そんなに違わないよ」。

カミさんの友人達もスマホを使うようになり、そうでなくても私や娘などが日常的にスマホを便利に使っているのを横で眺めているはず。孫が来訪すると私のスマホを借りてゲームに興じている様は、いつもカミさんも見ているはず。

これは刺激を受けているなと直感した。
カミさんは、もともと超アナログ派で携帯も必要だからと私が無理やりもたせていたが。
「ついに決断したか????」。
それは違うと思う。
目的は人様に写真を撮ってもらうより自分で撮った方が、好きなように撮れる。
私はカミさんに云った。
「写真なら今ならカメラよりスマホの方が簡単だよ。液晶画面一杯に見ることも可能だし、とにかく撮るタイミングを逃さない」。
「時代は変わっただよ」。
「そう思いますけど、私に使いこなせるかどうか心配です」。
「写真だけですよ」。
「電話もメールも携帯と同じ要領で使えるよ」。

それから数日後「買ってきたから、これで撮りなと新しいスマホを差し出す」。
「アッ携帯が無い????」。
「機種変更して、今日からスマホを使いな」。
「携帯は下取りに出したから、もうないよ」。
「エーーそんな」。

簡単携帯とか、大人のスマホとか、いわゆる簡単だけど文字を大きく表示させるために本体が大きいのは避けた。
まず携帯性を優先し女の人が片手で操作できる大きさ、つまり小さくて軽いスマホを見つけて来た。
アップルのiphoneではなくOSはアンドロイドが一番。私も最初のスマホはアンドロイドだった。
「さーこれで撮ってごらん」。
「趣味の作品を並べてください」
撮影の操作を教えて、実際に撮らせてみる。
「アッ綺麗に撮れる」。
まず家族、続いて友人と知人の連絡帳を作る。
ここまでやってからメールとメッセージの違いを説明する。
「Cメールが電話番号でメッセージ」そうそう「Eメールはアドレスね」そうそう「電話は電話番号」そうそう。
それから、家中の小物や雑貨などを撮り、「あのー、写真撮りましたが見方は」。
「撮った写真はアルバムに保存されているよ」。
いつでも見たいならロック画面に五つ登録すれば、いつでも大きく見られるよ。
カメラで撮ってプリントアウトから スマホで撮ってスマホで見るかメールで送る。そんな時代になってしまいました。

娘にカミさんがスマホ開通したからとメールすると「LINE」を教えてあげてと返事が来たが。
無料ほど怖いものはない。メールはEメールでと返信した。私もLINEぐらいは知っているが使ったことはない。

そろそろ一か月が過ぎた。
電話、メッセージ、Eメール、写真撮影と基本的なことはマスターしてくれた。
ロック画面に表示される写真「ハボタン」だが、綺麗に撮れている。やれやれ。

今夜はこんな質問をされる。
「あのー、いつもツブヤイテもらっているの、このスマホでもできますか」ときた。
出来なくないと思うが「インターネット覚えな」。
「osがアンドロイドの場合はヴラウザはChromeだよ、ここの検索窓にキーワードを入力すれば、何でも知ることができるよ」。
どうやら新聞のパズルの質問の答えを考えていたらしい。

今日は炬燵でうたたねをしていたらメッセージの着信音で起こされる。
「うたたね、風邪引きますよ」。
少しづつ、使って慣れろ。
それにしてもロック画面の「ハボタン」綺麗だ????

追記
ivy名義でカミさんが使うスマホなので、便利なWi-Fiが使える。
バケット料金を気にして使うことも解消される。
元旦の午後だった。
散歩に行って来ますと、いったきり帰宅が遅かった。
何処までの散歩かね。
「ウフフ・・・・・」。

カミさんのスマホに保存されている写真を見て納得。
懐古園、鹿島神社、停車場ガーデンのスナップが沢山撮られていた。
どうやら写真だけは覚えたようだ。
 

老いて学ぶ〜大人のiphoneは目から鱗って、このこと・・・・

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庭に飛来する小鳥を撮るようになって、だいぶ経つが、日本野鳥の会の機関誌「野鳥」を時々求めていたが、正式に会員になった。写真のテクニックを習得するのが目的だが、先日の俳句ではないが野鳥を題材にした「俳句コーナー」もある。
みなさんの投稿句を読むと勉強になる。

下の妹から先の俳句に添削してくれたメールが入る。
「ひよどりの飛び来る庭や春浅し」
なるほど冬の季語を二つはタブーとか、立春も過ぎた時に撮影した「ひよどり」なので、どうかしら・・・・。
そう下の妹は「シニア大学」で学んでいたが、先日、卒業式があったとか。
今度は何に挑戦するのかな。
こちらも負けてはいられない。
野鳥の写真撮影も俳句もそうだが、今、トコトンiphoneを使い倒そうと本に夢中だ。
絵手紙も春にふさわしい習い事。
一斉に花が開けば春の季語は百花繚乱のごとし。季語に困ることはない。
iphoneをデザリングしてipadを外でも使えるようにする。
今、契約するauがキャンペーン最中でオプション料がタダとなる。
デザリングとは、iphoneをモバイルルーターに変身させてしまうテクニックのことで、「インターネット共有」ともいう。

どこかの機関誌で目に触れたキャッチーコピーが気になってしかたがない。
「スマートフォン&タブレット はじるの一歩〜この新しいオモチャを使いこなしてみませんか?」。
なんと非常識なコピーでしょうか。
オモチャではありません。
現代の世の中で、こんなに便利な生活ツールはありません。
年寄りが無気になって怒ってもしょうがないが。
ですが、人は人。家人は便利そうですね「つぶやいて」と云って操作させます。
何やっているのかってクイズの答えのヒントを探しているのです。
アナログ派もいればってことで、頑固に近寄ってこない。これもいいですね。
つまらないジジ様の独り言でした。

おとなのiphone

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暇なので時間つぶしに、ちょくちょく本屋に出向く。
郊外にある大型書籍店だから本もCDもCAFEも併設されているから便利で、行くと楽しい時間を、しばし過ごせる。
大型店とは云うがivyが行く書棚は、いつものところ。
文庫本、IT関連の情報誌、家人と同行の時は、園芸にも立ち寄る。
IT関連の専門書も増えてきている。
目に止まったのは「おとなのiphone」副題は・・・一目置かれる使いこなし術・・・・・とある。
手に取って頁をめくると、まず紙質が懐かしい紙だ。カラー写真も控えめに、そして装丁とレイアウトが気に入る。
いわゆるマニュアル本とは少し違う内容で、活字も大きいし、読んでいくと知らないことが、いくつも出てくる。
中には「くすくす」と笑い出してしまうところもあったが、レジへ直行する。

実は、先日、生意気にもガラケーとスマホの、いわゆる二台持ちを止めたばかり。
で、スマホで通話もメールも、これ一台にした。
理由は、通信経費節減だ。通話はカケ放題になったし、ネットも、家ではWi-Fiなので、データー定額も一番低い2GBにし、
携帯とほぼ同じ経費で使えるようにプラン変更もした。

こうなると、安く使うには、普段の使い方に気配りしないと。
バッテリー節約には・・・・、とか、、この本には書いてある。
昨今、お財布とスマホは同じと心得ないと。
だって、スマホを紛失したら、予定やスケジュールなどなど、即、困ってしまうもの。

この本、机に置いて、いつでも参考にできるように活用しないと。
そうそう、iphoneの設定画面、少し勉強するだけで、デバイス(機器)のスピードが速くなる。これは実感した。
アプリの完全終了のテクニックも、書いてあった。これも知らなかったな。
いままで、一つのアプリを起動したまま次のアプリを起動していた。それも次から次へとね。
パソコンは必ず終了とする作業があったのに。スマホは????
これって、定期的に、使っていないアブリを終了させるテクニックがあったのです。
凄い凄い、軽く20位い開き放しの状態で使っていたことになるんだ。これには驚いたね。

最後に、この本のキャッチコピーを。

オヤジだって仕事や遊びにクールに使いこなしたい!!
人生を愉しむおとなのためのiphone使いこなし術!!
だそうですよ。
なるほどな・・・・・。