我が家の秋〜コスモスの花届く

 

花好きな友からコスモスの花束が届く。

いつも季節の花をタイミング良く届けてくれるので感謝、感謝だ。

早速、コスモスには、このガラスの花器だ。

ピッチャーとしても使えそうだが、花瓶が正解。

無造作に投げ入れるだけ。

長くはもたないだだろうが、居間のカウンターに飾る。

今年も小さな秋を探しては撮ってUPしていこう。

秋の懐古神社例大祭



毎年、九月六日に執り行われる鹿島神社の例大祭に区を代表として参列してきました。
季節は九月に入ったというのに、蒸し暑い陽気になりましたが、町中にある唯一の神社で歴史もあり、子供の頃は神輿が、ここから街に担がれて行きました。
孫が生まれては、お宮参りや、七五三などでお参りに行きました。初詣にも。
日々の暮らしの中で、いつも、お世話になる神社として親しまれている神社です。

参道を歩いて行くと、赤い鳥居が見えてきます。帰りは鳥居の後ろに雄大な浅間山が見えてきます。

見慣れた風景ですが、いつ見ても飽きない、故郷の景色です。

小さな町の小さな美術館

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久しぶりに「こもろ眺望百選」にも選ばれるほど、素敵な場所に建つ「小山敬三美術館」と併設する「小山敬三記念館」を訪れる。
「紅浅間」などの名画で知られ、文化勲章も受賞した、わが町の誇りでもある画家だ。
自宅から歩いて10分とかからない「懐古園」や「鹿島神社」近くにあり、ivyの散策路でもある。
建物は赤い屋根と流線型の白壁で、有名な建築家の設計だ。娘が小学校時代に連れて行き、孫娘も小学2年のときに連れっているかな。ここから清流「千曲川」を望むことができる。ロケーションのいいところだ。

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美術館一帯は小さな植物園だ、久しぶりに太陽が戻って、朝から暑い。蝉も鳴いていたが、とにかく静か。
「ガマズミ」の実が真っ赤に紅葉していた。
今、企画展が開催中で普段、みることのできない、「人物画」が一挙、展示されていた。