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2018.11.17 Saturday

やっぱり手作りジャムは美味しい

 

林檎は素朴な紅玉が一番だ。

生食より加工して保存もでき、今日もお昼の食パンに添えて食すも、旨い、旨い。

自分で作って美味しいと云っているのだから「せわ」はないか。

 

 

ところで、ivyおじさんのブログをアクセス解析してみると、このところ顕著なのが、スマホでアクセスしてこられる方が多くなってきた。基本的にはパソコンでみてもらえるように作っているが、ivyおじさんも、自分のブログにアクセスしたみた。

パソコン向けのレイアウトは横長の画像を貼り付けても、そのまま表示されるが、スマホの場合は、横長なのだが、縦配置の画像よりサイズが小さくなっていた。

 

スマホ画像は基本的には縦配置なので大きく表示される。

今夜、この記事のブログをUPするときに、意識してTOPに縦配置の画像を貼り付けてからテキストを書き、その下の画像は横配置にしてみた。

 

見た目は、どうだろうか。

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2018.11.15 Thursday

立冬も過ぎて秋から冬へ・・今秋最後のリンゴジャム作り

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これから日、一日と朝の冷え込みが厳しくなる季節を迎えました。

当地の明日の朝は0度の予報が出ていますが、初氷は、まだ確認されていませんが。

いえね、私がですよ、昔から寝坊ですから、起きた頃には融けていたりして???

そんな季節に紅玉も食べ納めです。

店頭には「ふじ」の品種が出回り始めました。

露地物の紅玉で又、リンゴジャムを作りました。

 

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昼に食パンに添えて食しましたが、いつもの味に仕上がっていました。

調理は簡単です。皮をむいて、刻んで、グラニュー糖を加え、水分が出てきたら弱火で焦げないように注意しながら煮込みます。お急ぎでなければ、煮込むのは一晩おくと、水分が沢山出てきますので、こちらをお薦めします。

仕上げにレモン汁を散らし、最後にバニラエッセンスを一振りして出来上がりです。

 

 

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2018.11.07 Wednesday

マカロニグラタンの季節

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昔は寒くなると出番が多くなったグラタンが、ここ数年、食すことがなかった。が、スーパーで、しかも簡単に出来てしまう即席の食材が多く出回り始めていた。選ぶのに迷うくらい。

ここは、美味しそうなパッケージで選んでみた。

 

一つの鍋で食材を炒めて、ソースの素、マカロニ、水、牛乳を加え煮込み、器に盛ってオーブンで焼き温めるだけ。こちらはトマト風味のソースだけど。

後はトッピングにパセリやチーズを加えるだけ。

熱々の、ところをいただく。パン食のお昼に飽きたら、食すことにする。

男の料理に向いている。手間もなく出来てしまう。今度は違うメーカーのも食してみよう。

 

 

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2018.10.18 Thursday

紅玉でアップルパイに挑戦

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露地物のリンゴ「紅玉」が出回り始めました。

いつの間にか秋も本番を迎えていました。

紅玉は近くのりんご園へ買い出しに行ったものですが、今回は手軽に買えるスーパーへ。

色つやの良い真っ赤な紅玉を使ってアップルパイを手作りしてみました。

 

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信州産の見るからに美味しそうな林檎。

生食もいいが、紅玉ならアップルパイを連想します。

 

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まずアップルフィリングを作ります。

鍋に適当にカットした林檎を入れます。

続いて砂糖とレモン汁を少々加え水気がなくなるまで弱火で煮込みます。この時、水は一滴も使いません。

コンロから離れないで鍋をみつめて時々、シャモジで林檎を転がしながら、最後にバターを加え、

シナモンを散らして火を止めます。

甘くても、堅くても、いけない・・・・。

 

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林檎に艶が出ていればOKです。

 

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アップルシートは手軽るで便利な既製品が売られていますので、簡単です。

シートの上にアップルフィリングを載せ、その上にも棒状にカットしたシートを載せます。

周囲もシートで覆います。

この時、接着させるために卵液を使います。

後は200度のオーブンで40分ほど焼きます。

 

アッ出来上がっている。焼き色もOK。

 

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焼き立てのアップルパイの完成だ。

ケーキ皿に移し、飲み物はストレートティーがいい。あえてコーヒーではなくね。

形は不揃いだが、味は合格点をつけてもいいかな。

昼下がりのあいた時間に作ったが美味しい。

 

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2018.10.10 Wednesday

アサリとブロッコリーのパスタ

 

日一日と秋らしい陽気となり温かいパスタの季節となりました。

アサリとブロッコリーを白ワインで煮込みます。

最後に塩で味を調え、少し柔らかく茹でたパスタと絡めて出来上がりです。

熱々のところを昼に食しましたが、魚介類の酒蒸しと、いったところでしょうか。

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2018.10.01 Monday

露地物の紅玉出回る

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台風24号が足早に通り過ぎ今朝は青空が見える台風一過の秋晴れとなる。

当地には大きな被害もなく、いつもの朝を迎えた。暦も今日から10月に入った。

秋も本番を迎え美味しい物の季節に入った。そんな日に、ご近所さんや友達から地元産のリンゴ「紅玉」を頂く。

紅玉は生食より加工して食べた方が美味しい。

パイにしたりジャムにしたり、今日はジャムに加工することにした。

 

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作り方は簡単だ。

皮をむいてから細かく刻む。

後はグラニュー糖をまぶして水分が出てきたら弱火で煮込むだけ。

仕上げにレモン汁を振りかけてからバニラエッセンスを一滴。

 

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パンに添えて試食するも美味しい。

プルーンジャムは食べ終えていたので、また暫くは手作りジャムを味わえそうだ。

 

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2018.08.23 Thursday

秋の味覚〜プルーンジャム

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昨日から作り始めたプルーンジャムが出来上がりました。

採れたての新鮮なプルーンですが、少々硬い。熟してはいませんでしたが、放って置くと虫がわくのでとY君も云っていたので、果肉が堅いのを承知で作り始める。

 

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昨夜は堅いプルーンを割って種を取り除くのに手間取ってしまう。

グラニュー糖をまぶして一晩寝かせて置いたら、今朝見たら水分が出ていたので、そのまま煮込む作業に入ろうとしたが、とにかく硬い。そこで、ミキサーで軽くフラッシュして少し果肉を刻みました。

 

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お昼にパンに添えて食しましたが、甘みも抑えてありますので、美味しく自己満足。

今回は参考にしたレシピは無く、まったくの自己流とインスピレーションの働きを頼りに作りました。

2018.08.22 Wednesday

収穫したばかりのプルーン届く〜即、ジャムに加工する

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Y君から携帯に電話が入る。

プルーンだけど今年も採れたけど「いるかい」。

勿論、「お願いします」と返事をする。

夕方、畑帰りに置いて行った。「3K」はあると思うけど。

まだ硬いけど、そのまま放置しておくと虫がつくので。

 

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早速、プルーン・ジャムに加工するため作業に入った。

まず良く水洗いしてからヘタを取り除き、ナイフを入れて種を取り除く。

「硬い」、なかなか種が取れないので苦労したが、なんとかセーフ。

 

やはり果肉は熟しておらず青いまま。

 

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今夜はプルーンの果肉を鍋に移しグラニュー糖を多めに散らし一晩、寝かせることにする。

明日の朝、プルーンの果肉の状態を見て次のステップを考えることにする。

果肉が硬いのでミキサーに一度かけて様子を見ることにしよう。

今夜はここまで。

 

今夜もトップ画像はスマホサイズにリサイズしたが、どうだろうか。

 

2018.08.06 Monday

ジュノベーゼとトマトのスパゲッティ

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パスタを作って食すようになって、かれこれ20年になろうとしている。

きっかけは退職記念で新世紀2000年のイタリアツアーに一週間の行程で参加したころだった。

もう一つはリタイアして毎日が日曜日族になったこと。

毎日、朝早く通勤電車に飛び乗ることも終わった。

再就職もしなかった。まったく自由の第二の人生がスタートした。

有り余る余暇時間を、どう過ごすか。何も考えていなかったが、一つ決めたことがあった。

それは、夫婦の毎日の昼飯を作ると、カミさんに宣言してまった。

あの頃、イタリアは治安も良くイタリアの古い街中の、とあるレストランで食した食事は忘れることがありません。

帰国してからレシピ本と、にらめっこしながらイタリアン事始めが始まったのです。

 

今日のお昼に作ったのは先日、作り置きしておいたペストジェノベーゼを使ったトマトのパスタです。

 

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家庭菜園家の皆さんから届いた露地物のトマト。

大きさも、色も、皆、ばらばらですが、完熟してたのは皆そうでした。

普段はホールトマト缶で作りますが、まず皮を剥いて手でつぶしていきます。タネはそのまま使います。

こんな生トマトからソースを作るなんて、贅沢です。栽培している皆さんに感謝しなければ。

 

材料はニンニク、生のトマト、オリーブオイルだけです。

煮込む要領は、水っぽさがなくなって、とろみがでればOKです。

 

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手作りのトマトソースにタマネギを炒めたものを加え良く和えます。

パスタが茹で上がったら、トマトソースと和えます。

そして最後の仕上げはトッピングのペストジュノベーゼを添え、さらにパルミジャーノのすりおろしを散らして完成です。

 

一口、口に入れてお互いの顔を偶然にもみる。

「何に、これ?????今まで味わったことのない旨さだ」。

男の料理はレシピ忠実と良く云われるが、それだけで、この味は出ないと思う。

 

ペストジュノベーゼ??

パルミジャーノのすりおろし??

 

違う トマトソースだ。

今回はホールトマト缶ではなく 生トマトそれも完熟したもの。

イタリアのマンマ達は、それぞれの家庭の味でトマトが熟れる頃、大量に作り置きしておくと聴いた。

それだ・・・・・・・・。

 

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2018.08.03 Friday

バジルで作るペストジュノベーゼ

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暑い!!暑い!!それでも夕方になると少し風も出てきた。

レシピにはバジルの葉は40gと書いてある。なんとかセーフだ。

 

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摘みたてを篭に入れて記念の一枚を撮る。

小さな庭だが樹木も繁茂して、このありさまだ。

朝方は涼しいので、ここで新聞を広げて読むこともある。

相変わらず朝夕の水遣りは欠かせない。

 

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オレンジ色のノウゼンカズラは昨年、大胆に剪定したので、この夏は、「夏だよと、小声で云っているように咲いている。

 

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材料はバジルの葉40g

ニンニク 1 カケ

松の実 大さじ2

アンチョビ(フィル)4枚

オリーブオイル40mℓ

これで材料が整う。

 

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後は全ての材料をフードプロセッサーで攪拌して細かくするだけ。

 

 

完成したのだが、色が良くない?????

何を違えたのか。

バシルの葉の緑が出ていない。

試食するも塩分が強い。

塩は使っていない。

原因はアンチョビの量が多すぎたか???

明日は家庭菜園家から完熟のトマトが届いているので、トマトソースを作ってパスタに添えてみたら、

どんな味になるか・・・・。

 

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