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2018.08.23 Thursday

秋の味覚〜プルーンジャム

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昨日から作り始めたプルーンジャムが出来上がりました。

採れたての新鮮なプルーンですが、少々硬い。熟してはいませんでしたが、放って置くと虫がわくのでとY君も云っていたので、果肉が堅いのを承知で作り始める。

 

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昨夜は堅いプルーンを割って種を取り除くのに手間取ってしまう。

グラニュー糖をまぶして一晩寝かせて置いたら、今朝見たら水分が出ていたので、そのまま煮込む作業に入ろうとしたが、とにかく硬い。そこで、ミキサーで軽くフラッシュして少し果肉を刻みました。

 

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お昼にパンに添えて食しましたが、甘みも抑えてありますので、美味しく自己満足。

今回は参考にしたレシピは無く、まったくの自己流とインスピレーションの働きを頼りに作りました。

2018.08.22 Wednesday

収穫したばかりのプルーン届く〜即、ジャムに加工する

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Y君から携帯に電話が入る。

プルーンだけど今年も採れたけど「いるかい」。

勿論、「お願いします」と返事をする。

夕方、畑帰りに置いて行った。「3K」はあると思うけど。

まだ硬いけど、そのまま放置しておくと虫がつくので。

 

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早速、プルーン・ジャムに加工するため作業に入った。

まず良く水洗いしてからヘタを取り除き、ナイフを入れて種を取り除く。

「硬い」、なかなか種が取れないので苦労したが、なんとかセーフ。

 

やはり果肉は熟しておらず青いまま。

 

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今夜はプルーンの果肉を鍋に移しグラニュー糖を多めに散らし一晩、寝かせることにする。

明日の朝、プルーンの果肉の状態を見て次のステップを考えることにする。

果肉が硬いのでミキサーに一度かけて様子を見ることにしよう。

今夜はここまで。

 

今夜もトップ画像はスマホサイズにリサイズしたが、どうだろうか。

 

2018.08.06 Monday

ジュノベーゼとトマトのスパゲッティ

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パスタを作って食すようになって、かれこれ20年になろうとしている。

きっかけは退職記念で新世紀2000年のイタリアツアーに一週間の行程で参加したころだった。

もう一つはリタイアして毎日が日曜日族になったこと。

毎日、朝早く通勤電車に飛び乗ることも終わった。

再就職もしなかった。まったく自由の第二の人生がスタートした。

有り余る余暇時間を、どう過ごすか。何も考えていなかったが、一つ決めたことがあった。

それは、夫婦の毎日の昼飯を作ると、カミさんに宣言してまった。

あの頃、イタリアは治安も良くイタリアの古い街中の、とあるレストランで食した食事は忘れることがありません。

帰国してからレシピ本と、にらめっこしながらイタリアン事始めが始まったのです。

 

今日のお昼に作ったのは先日、作り置きしておいたペストジェノベーゼを使ったトマトのパスタです。

 

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家庭菜園家の皆さんから届いた露地物のトマト。

大きさも、色も、皆、ばらばらですが、完熟してたのは皆そうでした。

普段はホールトマト缶で作りますが、まず皮を剥いて手でつぶしていきます。タネはそのまま使います。

こんな生トマトからソースを作るなんて、贅沢です。栽培している皆さんに感謝しなければ。

 

材料はニンニク、生のトマト、オリーブオイルだけです。

煮込む要領は、水っぽさがなくなって、とろみがでればOKです。

 

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手作りのトマトソースにタマネギを炒めたものを加え良く和えます。

パスタが茹で上がったら、トマトソースと和えます。

そして最後の仕上げはトッピングのペストジュノベーゼを添え、さらにパルミジャーノのすりおろしを散らして完成です。

 

一口、口に入れてお互いの顔を偶然にもみる。

「何に、これ?????今まで味わったことのない旨さだ」。

男の料理はレシピ忠実と良く云われるが、それだけで、この味は出ないと思う。

 

ペストジュノベーゼ??

パルミジャーノのすりおろし??

 

違う トマトソースだ。

今回はホールトマト缶ではなく 生トマトそれも完熟したもの。

イタリアのマンマ達は、それぞれの家庭の味でトマトが熟れる頃、大量に作り置きしておくと聴いた。

それだ・・・・・・・・。

 

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2018.08.03 Friday

バジルで作るペストジュノベーゼ

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暑い!!暑い!!それでも夕方になると少し風も出てきた。

レシピにはバジルの葉は40gと書いてある。なんとかセーフだ。

 

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摘みたてを篭に入れて記念の一枚を撮る。

小さな庭だが樹木も繁茂して、このありさまだ。

朝方は涼しいので、ここで新聞を広げて読むこともある。

相変わらず朝夕の水遣りは欠かせない。

 

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オレンジ色のノウゼンカズラは昨年、大胆に剪定したので、この夏は、「夏だよと、小声で云っているように咲いている。

 

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材料はバジルの葉40g

ニンニク 1 カケ

松の実 大さじ2

アンチョビ(フィル)4枚

オリーブオイル40mℓ

これで材料が整う。

 

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後は全ての材料をフードプロセッサーで攪拌して細かくするだけ。

 

 

完成したのだが、色が良くない?????

何を違えたのか。

バシルの葉の緑が出ていない。

試食するも塩分が強い。

塩は使っていない。

原因はアンチョビの量が多すぎたか???

明日は家庭菜園家から完熟のトマトが届いているので、トマトソースを作ってパスタに添えてみたら、

どんな味になるか・・・・。

 

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2018.08.01 Wednesday

夏本番〜バジルのプランター栽培

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ivy家の小さな庭で今、バジルの葉が収穫を迎えました。

花は白く、分岐した枝の先にバジルの葉が密集しています。

 

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プランターには二本のバジルが植えられています。

 

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バジルの葉で、毎年、イタリアン料理には欠かせないペストジュノベーゼを手作りします。

葉を一枚一枚丁寧に摘んでいきます。

作る素材は、このバジルの葉の他に、松の実、にんにく、アンチョビ(フィル)とオリーブオイルです。

作り方は、とても簡単です。

明日も猛暑が続くようですが、作ってみようと思っています。

 

男のイタリアンには欠かせないソース「ペストジュノベーゼ」愉しみです。

2018.07.14 Saturday

夏のカルボナーラ

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久しぶりに娘が家庭菜園で採れた夏野菜を届けてくれた。

「昼飯食べていく時間はあるか」と一声かけたら、「今日は大丈夫」と返ってきたので「カルボナーラ」を作り始める。

出来上がったが「何か足りない」「黒コショウ」だ。

「カルボナーラ」のパスタは黒コショウがあって、この名がついているのに、私としたことが「切らして」いた。

 

レシピ本(ivyのバイブル)には、こう書いてある。

 

「墨」(カルボ)に見立てた逎灰轡腑Δこのパスタの命。粗挽きをたっぷりかけて、と記されている。

残念である、出来上がってから気が付くとは、

 

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大きめのボールに卵と卵黄を入れて混ぜる。

 

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次にパルミジャーノの、摩り下ろしを加え混ぜる。

 

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この作業は泡立てしないように慎重に混ぜてからパスタのゆで汁を少量加える。

「卵液」が「だま」にならないようにするためだ。

 

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吊るしベーコンはフライパンで、ゆっくりと焼き上げておく。

 

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パスタはリングイネでいつもバラで買いだめしてある。

一人前の量は、80gだが、もうそんなにはいらないので60g位だ。

 

それにしても出来上がりのカルボナーラだが、食すも何か物足りない。

ガツンとくる逎灰轡腑Δ味の決め手なのに。

こういうこともあっていい。

熱々のところを頂くが、美味しい。

 

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2018.06.30 Saturday

新玉ネギの丸ごとスープで旬を味合う

 

採りたての新玉ネギをいただきました。

土のついている、まさに掘り出しものです。

数日間ほどベランダで乾燥させてから、今夜の一品に作り始めました。

丸ごとスープにしてみました。

両端のヘタをカットしてから、鍋に水を入れて顆粒の鶏ガラスープの素と塩だけで弱めの中火でコトコトと30分ほど煮ます。

 

この暑いのに暖かいスープの出来上がり。

主菜は酢豚でみそ汁の代わりに新玉ネギのスープという取り合わせ。

元々、冷製スープは好みでないので、スープは、なんでも温かくしていただきます。

食すも、新玉ネギが、とろけるような柔らかさに仕上がり、喉ごしも良く新玉ネギの滋養がほどよく抽出されていました。

 

ご馳走様でした。

 

 

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2018.06.16 Saturday

アンチョビとズッキーニのパスタ

 

缶入りのアンチョビは便利な食材です。

イワシのオイル漬けで長期保存もできるので、いつも、まとめて買っておきます。

パン食のお昼に飽きたら、パスタで気分転換だ。

今日は、アンチョビとズッキーニ、タマネギでソースを作ってみた。

 

フライパンにオリーブオイルを小さじ1を流し入れ、タマネギのみじん切りしたのを炒め始める。

更にズッキーニを輪切りしたものを加える。

最後にアンチョビを、ほぐしながら、加え、邯學イ髪を少量で味を調える。

パスタが茹で上がったら、ソースと和える。

最後にオリーブオイルを流し入れ軽く和えて完成だ。

そしてイタリアンパセリを散らして見た目もよくする。

食すも、いつもの味。美味しい大人向きのパスタの完成だ。

 

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2018.06.13 Wednesday

久しぶりのガーデンランチ

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朝から青空が広がるお天気が戻ってきました。

子ツバメも無事に四羽共、昨日、巣立って行きました。

今朝は「お礼」のつもりでしょうか、親子共々、六羽のツバメが巣に戻ってきましたが、家の前の電線に止まっては、巣に飛び込んで来るのを何回も繰り返し去って行きました。

ベランダの掃除をしなければと思っていますが、また飛んでくるらしいので、しばらく様子をみることにしました。

 

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お天気も良いので、久しぶりに、庭掃除の後のお昼は庭でと、簡単なホットサンドを作りコーヒーと一緒に食す。

薔薇も咲き終わり、ベンチを移動して夏野菜のプランターを置きました。ミニトマト、バジルなど。

夏野菜は本格的に家庭菜園をしている人たちから届くので、目の保養と実益を兼ねて日の当たる場所に置いただけだが。

庭ではアナベルが咲き始めたが、紫陽花は、まだ固い蕾のままだ。

例年、我が家の紫陽花は夏祭りの頃だったな。

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2018.06.05 Tuesday

初夏の果物でコンフィチュール

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露地栽培の苺狩りしてきた方から届いた初物の苺。

本格的な農園のではなく、粒も小さいのから大きいのまで様々だが、生食には向かないのでコンフィチュールをつくることにした。

 

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昨夜のうちに下ごしらえだけはしておいた。

水で綺麗に洗って水気を除く。

パイナップルを苺と同じ大きさにカットして、鍋に苺とパイナップルを入れる。

更にグラニュー糖を加え一晩寝かせておいたのが↑の状態だ。

火加減は弱火で一時間位い煮てパイナップルが苺の色に染まってきたらOKだ。

砂糖の量は適当というか勘に頼るしかない。試食するが、甘みは、ほどほどの味に仕上がっていた。

 

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お昼に食パンに添えて食すも、味は、いつもの味に仕上がっていた。

コンフィチュールは、ジャムではないので、素材は、つぶさないで、柔らかくするだけ。

 

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カスピ海ヨーグルトのソースとしてもいいかな。

早速、お届けしてくださった方に電話を入れる。「嬉しいー!!明日お邪魔します!!」。

 

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