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2018.03.28 Wednesday

長崎チャーメン

 

今日も良いお天気が続きます。ですが、風は冷たく感じます。

これから朝の日課になるのかなと思いながら、庭に水遣りをする。

お昼は長崎チャーメンにした。

乾麺とスープは既製品なのだが、具は冷蔵庫にあるものだけでが基本で作る。

 

具のメインはシーフード・ミックス。便利な冷凍食材なので切らしたことがない。

後は野菜類。なんでもいいが、キャベツ、白菜、チンゲンサイだ。

後はシイタケなどのキノコ類。他に使い残しのセロリも加えた。

 

中華鍋にサラダオイルを大さじ2を入れて全ての具を炒める。具は、お好みの硬さ加減まで炒める。

ここに、カップ2杯の水に添付のスープの素を入れて良く混ぜたものを流し入れ、トロミと透明感が出たところで火を止めて、乾麺の上に盛って出来上がりだ。

 

これも出来立ての熱々のところを食すと美味しい。二週間に一回くらいは食しているかな。お昼はパン食が、ほとんどだが、たまにはいいかな。

 

 

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2018.03.23 Friday

寒い日は手作りラーメン

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この冬、お昼は熱々のラーメンが定番となる。

縮れ麺と鶏ひき肉に細ネギと日本酒、白ごま油、醤油、などの調味料。

今から四年前に発売された「暮らしの手帖」のレシピで忠実に作ってみたら、なんと、いい味になる。

男の料理はレシピ忠実が基本と心得ているので、その通りに出来上がる。

週に一度は昼飯に登場していた。これが飽きないから不思議で、さっぱりとした出汁なのだが何故か美味しい・・・。

2018.02.11 Sunday

久しぶりのパスタはボンゴレ・ロッソを味わう

 

少し寒さもやわらいだでしょうか。

今日は朝から快晴で太陽の光が居間に射し込み久しぶりにストーブいらずで助かっています。

ピョンチャン五輪大会も三日目を迎え、連日、テレビ漬けの日々が続きます。

ですが、まだ日本に金メダルの朗報は残念ながらありません。

今日は新鮮な「アサリ」を買ってきて、ボンゴレでお昼となりました。

ですが、今日は、いつもとは違って「ボンゴレ・ロッソ」にしました。

ロッソとは、イタリア語で「赤い色」の意味です。

 

材料は、トマトの水煮缶、タマネギ、にんにく、オリーブオイル、塩、白ワインにパスタ。

調理時間はトマトソースは作り置きしたものを使ったので、およそ15分位いかな。

アサリはフライパンで酒蒸しします。この時、白ワインを使います。

美味しそうに食べている人は私、撮った人はカミさんです。

 

 

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2018.01.21 Sunday

初パスタ〜キャベツとアンチョビのパスタ

 

本年最初のパスタは冷蔵庫にストックされている食材で作りお昼にいただく。

昼のパンを切らしているのを忘れていた。

でもハスタがあった。

トマトソースも、このところ作っていなかったのでない。

頭にひらめいたのはオリーブオイル、ニンニク、赤トウガラシは、イタリアンの基本の食材だ。

いつも家庭菜園家の友人から届くので、感謝、感謝だ。

流石に切らしてなかった、ラッキー!!全てある、後は野菜もキャベツがある。アンチョビはと探したらあった。

午後、所用が入っていたので慌てて作るもマッ!!いいか、このくらいで。

 

そうそう食材を切らしていても、歩いて二分もかからないところに馴染みのスーパーがあるが、都市開発とかで一時、閉店になるらしい。となると同じ系列だが、郊外店へ買いにに行くことになる。車で5分か・・・・・。

毎日は行けないな、計画的に買い物しないと。

 

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2017.12.04 Monday

季節の林檎ジャムを作る

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手作りジャムを切らしてから久しい。

初秋のプルーンジャムも食べつくし、スーパーのジャムで我慢していたが、秋となり林檎も、いろんな品種を食べてみたが、葡萄と同じで昔の、あの瑞々しい林檎にはお目にかかっていない。

 

スーパーではなく農園の林檎が手に入り、不揃いの林檎だが少し買い求めた。

生で食したが、これ林檎の味かい?????。

ならばジャムに加工してみよう。

 

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皮をむき、とにかく、かたい林檎なので、まず細かく刻む。

5分ばかり刻んだ林檎を塩水につけておく。

鍋に移しグラニュー糖を少し入れて2時間ほどほっておいたら水分が出てきた。

鍋に火を入れて弱火の弱火で煮込む要領で様子を見る。

時々、しゃもじで、林檎を押しつぶすことを時間をかけて、やってみる。

ミキサーに、かけてもいいが、自然に林檎が柔らかくなるのを根気よく待つ。

 

白い林檎が熱を加えることで少し茶色ぽくなってきた。

水は一切使わない加えないで煮込むので焦げないように、鍋から離れない。

 

食感を残すため、煮込み具合に注意しながら火を止める。

仕上げにシナモンの粉をパラパラと散らし、バニラエッセンスを数滴たらす。

食パンを軽くトーストしてから出来立ての林檎ジャムを添えて食すが、甘みを抑えた美味しいジャムの完成となる。

 

それにしても、昔の林檎の味は何処へいってしまったのか・・・・・・・。

 

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2017.10.25 Wednesday

アマトリチャーナというパスタ

 

台風が去った今日も小雨の一日だった。

気温も上がらず、寒い一日となる。

温かいものでも食べて、思いついたのがパスタだ。

男子厨房に入るべし〜男イタリアンのレシピ本を開いて「アマトリチャーナ」というパスタを作り始める。

材料はシンプルでベーコン、トマト缶、タマネギ。これだけだ。

器に盛ったらパルミジャーノのすりおろし

レシピ本には「ローマ近郊の小さな町生まれ、がつんとくる骨太のおいしさ」と副題が書かれている。

何度も作っているので要領は頭の中にある。

まさに男向きのパスタだ。

 

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2017.10.17 Tuesday

サライ直伝の肉じゃが

 

今からウン十年前のこと。

ivyの現役時代、会社が退けて仲間と街に出る。

電車に乗り三つ目の駅で降りる。

まだ六時前、駅前の居酒屋も開店したばかり、客もまばらで「肉じゃが」を肴に飲み始める。

いつも、いつも「肉じゃが」だ。

「旨い」いつも、いつも、この味。

夜も八時を過ぎないと、次の店に行けない。

入った店はスナック。ここも、いつものコースだ。

飲めるタイプではなかったが、居酒屋もスナックも雰囲気を愉しんでいた。

「何を肴に」喋っていたか、忘れてしまったが。

「気のおけない」仲間と。

終電より一つ前の電車に飛び乗り帰宅する。

月に一度は気晴らしを兼ねて良く居酒屋で飲んでいた。

 

あの時の「肉じゃが」の味、いまでも忘れない。

 

前置きが長くなったが、会社を辞めてから家で料理をするようになる。

今でも続いているが、愛読誌「サライ」の男の料理-事始の特集記事に載っていたレシピで「肉じゃが」に挑戦した。

素材は、じゃがいも、肉、タマネギ、ニンジン、イトコン、さやいんげん。

調味料は、サラダアブラ、醤油、砂糖に日本酒。

水は使わず酒で煮込む。

これまでに何度、作ったかな。

今夜も寒いので作る気になる。但し「酒の肴」ではなく夕飯のおかずだ。

少し贅沢な煮方だが、「肉じゃが」は、お袋の味ともいう家庭料理だが、今でも居酒屋の味も忘れない。

懐かしいな!!あの頃が・・・・・・・・さ。

 

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2017.10.04 Wednesday

スパゲッティ ボロネーゼ

 

急に涼しさを通り越して寒くなってきた。

部屋に炬燵までは設置していないが、寒いので小型のガスストーブを点火した。

今年も暖房の厄介になる季節の通来だ。

お昼になったが食パンを切らしていたのでパスタにした。

男のイタリアンのバイブル的存在のレシピ本を開く。

冷蔵庫に牛ひき肉がストックされていたので、「スパゲッティ ボロネーゼ」を作り始める。

 

フライパンにオリーブオイルを流し入れ、まず牛ひき肉を炒め始める。

肉に火が通ったら塩コショウする。

ひき肉を寄せて、フライパンを傾けて、たまった油で、ニンニクを薄くスライスして炒める。

玉ネギとキノコのみじん切りしたものを加え、良く炒める。

最後にホールトマト缶を流し入れ、更に炒める。

茹で上がったパスタを加え軽く和えて出来上がりだ。

 

仕上げにパセリを散らして食す。

秋らしい濃厚な色と味。

レシピ本には、これを作れないと「男のイタリアンは語れない」だって。

美味しくできた。何度も作っているもの。

 

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2017.09.10 Sunday

ivyおじさんの、ぷるーんジャム

 

できましたよivyおじさんの、ぷるーんジャムが!!

出来立てを早速、お昼にパンに添えて試食してみました。

一晩、寝かせて水分が一杯出ていましたので、煮込む時は苦労しませんでした。

前の記事にも書いていますが、途中、ミキサーで2秒ほど刻みました。

仕上げに生レモン汁と、バニラエセンスを少々振りかけて出来上がりです。

色が綺麗に仕上がっていました。

グラニュー糖は、味見しながら、調整して加えたので、酸味を生かしながら、ほどほどの味になっていました。

レシピはivyの自己流ですが、今年も上出来に自己満足しています。

 

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空き瓶に、それぞれ詰めていたら、ふと浮かんだジャムのラベルのことが。

そこで、和紙を用意し、スプレーをかけた。紙が柔らかくなったので、瓶の大きさに、千切った。

毛筆で「ぷるーんじゃむ」と作成日を下手だが文字を書き、その下に落款を捺してみた。

 

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夏場に、友人や知人の方々から新鮮な美味しい夏野菜を頂いていたので、ほんの気持ちばかりだがお届けする。

真ん中の大瓶が自宅用で、他は直接お届けしたり宅急便で送らせてもらった。

 

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少し生食用に残してあるが、これから絵手紙に描いて礼状として送らなければ。

描き終わったら、またジャムにしてしまうだろうな。

だって自宅用は大瓶に詰めたものだけしか残らなかった。

 

老木のプルーンの果樹は、春の芽吹きから花見をさせてもらい、新緑の季節から収穫の喜びまで体験できた。

収穫も終わったので剪定もお願いした。

やはり消毒は、しないといけないようだ。

プルーンの樹、一つで第二の人生を、こんなにも愉しませてもらい感謝、感謝だ。

季節は秋のお彼岸を迎える。九月の三連休は当節は「シルバーウイーク」と云うそうだ。

その真ん中に「敬老の日」が設定されているせいかな。

 

 

 

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2017.09.08 Friday

プルーンの収穫そしてジャム作りへ

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ivy家の小さな狭い庭に植えられて早や数十年の老木となったプルーンの樹に今年も実が付き収穫の秋を迎えた。

何年か前に剪定ミスの影響で実が生らない年もあったが、今年は、なんとか収穫できるほど、実った。

収穫は毎年、九月の中旬頃だから、今年は、今日のお昼前にとりかかった。

 

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熟し始めたプルーンは美しい青色で、どうだろう5Kgは採れただろうか。

全てジャムに加工してしまう。

 

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まず水洗いをしてから二つに割り種を取り除き、鍋に移す。

 

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グラニュー糖を加えてから鍋を、ゆすって、まんべんなく砂糖をプルーンに絡ませる。

今日の作業は、ここまで。

一晩、そのままにして明日の朝には、水分が一杯になっていることだろう。

ivyのジャムの作り方は、果肉の食感を残す程度にジャム加工するが、まず鍋に火をつけて煮込む。

途中で軽くミキサーに、かける、それも数秒。

煮汁が赤紫色になるまで煮込む。それも弱火の弱火で。

仕上げにレモン汁を加えて完了となるが、明日、続きをUPすることにしよう。

 

 

 

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