プルーン狩り

プルーン1

わが家の秋一番は恒例のプルーン狩りから始まった。
朝から青空も見えて、まずまずのお天気になる。
師匠に連絡して「プルーン」を収穫することにした。

プルーン2

ところが・・・・・。
なんと収穫の成果は「ざる一杯」だけ。予想はしていたが、今年は完全な不作となる。師匠と二人で三十分とかからなかった。少しがっかりするが、採れたプルーンは小粒ながら完熟の食べごろだった。カミさんも交え、庭のベンチでコーヒーを飲みながら、ささやかな収穫祭となった。

プルーン3

例年だと、ご近所さんにお配り出来るくらいの量だったのに師匠に持っていくように薦めたら、「ジャム」にしてから頂くよ。オッIVYのプルーンジャムはお好きのようだな。

早速、水洗いし、二つに割って種を取り、ミキサーで軽く砕いてから鍋に移しグラニュー糖を加える。このまま一晩置いて明日の朝、火にかける。暇だからジャムにするプルーンの種を数えたら240個あった。例年の五分の一の量だ。

師匠が言った。「木が衰えてきているので葉が枯れたら剪定し、化成肥料を蒔くように」。わが家のプルーンは無農薬栽培と自慢していたが、ついに肥料を施さなければいけない状態となる。太陽の光と雨水だけでは、もう無理なのだろう。木も老齢化が進み労わってやらなければいけないな。

藍の花

澄んだ秋の空気に包まれた庭で「藍の花」が咲き始めた。種を頂いた方に送りたいとカミさんが言うので撮影した一枚。なんと清々しいことだろう。

秋の食卓

昨日、届いた初物の「栗」で「栗ご飯」を作ることにした。レシピは徳岡邦夫著「嵐山吉兆 秋の食卓」を参考にする。夕飯に食すので調理はカミさん。和食には、手を出さないようにしている。それでも下ごしらえだけは手伝った。初めて「栗」の皮を剥いた。栗の皮は硬いのでナイフを入れて丁寧に手で、はいでいく。

栗を蒸す

次に「栗」の渋皮を取るため軽く蒸す。ここまで、やってカミさんにバトンタッチする。夕飯に「ほくほく」の栗ご飯を頂戴する。例によって夜のため写真は撮れない。ちょっと残念。

絵手紙〜栗

絵手紙用に栗を一つ残しておいたので食後に描いた一枚。文章は「秋来たる」を除いて後は一応「俳句」の文字数になるが。絵も文字もお粗末だが、気持ちだけお届けしなければ。
コメント

ちょっきんおばちゃん さん。
栗ご飯を美味しく頂戴できました。
ありがとうございます。
絵手紙は明日の朝、投函しておきます。
中山さんからもお電話がありました。
「岡谷さん」お見えになられたよですって。
師匠は確か、そろそろ八十歳を迎えるのかな。昔からの仕事柄、身軽るですよ。でもお歳だからと高いところは登らないようにと注意するのですが、聞いてくれません。

  • IVY
  • 2007/09/11 23:49

渋皮間違いました。もうひとつ、師匠もivy
さんも本当にお若いですね。

  • ちょっきんおばちゃん
  • 2007/09/11 23:40

こんばんは。皮むきが手間なので、渋川までお手伝いとはさすがですね。私の自己流の栗ご飯と違い吉兆流とは、栗も幸福ものです。

  • ちょっきんおばちゃん
  • 2007/09/11 23:33