アガサ・クリスティー自伝

アガサ

みどりふぐさん。
ご連絡ありがとうございました。
早速、送らせていただきました。
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相変わらず寒い日が続いている。
空を見上げれば灰色の世界にパンを焼く元気も出ない。
こんな日は炬燵で本でも読んで過ごすしかない。
IVYの気持ちを察してか、今朝もmomoちゃの元気な声が。
「おはようございます。今朝焼いたのでハイ」。
焼きたてのパンでお昼を美味しくいただいてから図書館へ行く。
このところ家の中にいるだけで体を動かさないので散歩のつもり。
散歩といっても歩いて5分もかからないところに図書館がある。

アガサ・クリスティーで検索してみたら100冊以上も蔵書がある。
1984年に早川書房から発刊された「アガサ・クリスティー自伝」の上下巻二冊を借りてくる。一冊500頁にも及ぶ大作だ。「ポアロ登場」を読み始めていたが、気分が変わった。

アガサ・クリスティーは、この本を1950年4月に書き始めて、15年ほど後、75歳の時に書き終えている。

そして1976年1月12日に享年85歳で亡くなっている。自叙伝を、こんなにも計画的に書く作家っていたんですね。凄いことです。

なんと亡くなる一年前に、あの「カーテン」の発行許可を出していたのです。これで「もったいない」の意味が、わかってきました。クリスティー最後のミステリーだったのです。
まさに"幕を引く"ですかね

分厚い本の扉を開くといきなり「人生の中で出会う最も幸運なことは、幸せな子供時代を持つことである」で始まっている。ここには幼いころのクリスティーが、いかにしてミステリー作家になっていくか克明に、しかも小説を読むように伝わってくる。これが自伝なのか。ここは、じっくりと読むことにするか。

ところで「ポアロ登場」の文庫本の帯にクリスティーの最新映画をPRしていました。

映画「ゼロ時間の謎」

http://www.zerojikan.jp/

公式ホームページもあり飛んでみましたら面白い壁紙がありましたのでパソコンにダウンロードしてみました。この雰囲気ですよ。

NHKでもアガサ・クリスティー特集の番組ページがあります。
昨年の暮れに放映されたテレビドラマが紹介されています。さきほど再放送のリクエストをお願いしておきました。

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/agatha/
コメント

IVYさん、カレンダーありがとうございました。長いコメント書いて、最後に送信をする勇気がなくて没にしたりすることもあります。そんな時はメールでもしますかねえ。100万アクセスの時のプレゼントはIVYさんのエプロン(奥様手作りの)姿の表紙で、料理の写真、イラスト、レシピなどを盛りだくさんにいれて「IVY、男のイタリアンとケーキの本」なんてのはどうでしょう?また調子に乗っちゃいました〜。

  • n.s.
  • 2008/02/29 00:29

「ゼロ時間の謎」のサイトを覗いてみましたら、女優 ダニエル・ダリューの名を見つけました。
高校時代に「映画の友」「スクリーン」等で彼女達の美貌に見とれていた頃を思い出しました。

今日IVYさんの素敵なカレンダーが届きました。ありがとうございます。

  • はなみずき
  • 2008/02/29 00:03

Ivyおじさん
昨日お手製カレンダ-頂きました。有難うござました。
スパゲティの写真がありまして・・・・私にはIVYおじさんとイタリアンは深く結びついておりまして・・・・。

17名の方に送付されるのは大変でいらしたでしょう。お手数を感謝致します。

これからもご健康でお続けくださいますように・・・・楽しみに拝見いたします。
有難うございました。

 素敵な壁紙ですねー!
私のパソコンにも使ってみたいのに、技術不足でやり方がわかりません。
カレンダーありがとうございました。
とってもうれしいです。

  • りんごママ
  • 2008/02/28 05:17