六月の雨に濡れる薔薇を撮る

 

GR DIGITAL靴魯灰鵐僖トデジタルカメラです。
一眼レフカメラではないけど、従来のようにオート撮影やシーンモード撮影だけで撮影していたら、この機種を買い求めた意味がない。

今朝、起きたら小雨が降っていた。久しぶりに梅雨らしいお天気となり庭の植物が雨に濡れて落ち着きを見せている。実は、こんな日は植物の撮影日和なのです。いろいろ設定を変えて撮ってみました。

昨日、写真屋のお兄さんから教えていただいたことを実行しました。IVYは写真は好きですが、これまで本格的に写真を勉強したことはありません。GRというカメラを使うには最低限の写真知識は必要です。その上で、カメラの設定を変更することで、写真が、どのように変化して撮れるか。

カメラのメディアはSDメモリーカードだ。容量も1GBから倍数で、いくらでも売られているが、最近のカメラの一枚のファイル容量は大きいので最低でも8GB位のカードは必要だ。

カメラとパソコンをUSBケーブルで接続すると撮影された画像を自動的に取り込んでくれる。
メディアを、いちいちカメラから取り外すより便利でメディアの損傷を防げる。

取り込みソフトはカメラにハンドルされていたソフトを使うのが便利だ。何故ならカメラメーカー特有の画像情報も瞬時に確認できるので。



今朝の撮りためた薔薇の画像などをパソコンに取り込む。カメラにハンドルされていたソフトが自動的に立ち上がりパソコンにサムネイルが表示される。その時、撮影年月日別のフォルダが自動生成されて取り込むので画像の整理・閲覧にも便利だ。

カメラ屋のお兄さんが薦めてくれたGRDの設定と操作は「絞りをコントロールした表現」についてだ。

絞り値を変えることによってピントの合う範囲が変わってくる。
絞りを開ける(数値を小さくする)ほどボケは大きくなる。
逆に、
絞りを絞る(数値を大きくする)ほど、ピントが合って見える範囲が広くなる。

今朝、このF値のコントロールだけを変化させてAモードで撮影してみた。

まずTOPの写真から。
絞り優先でマクロ撮影はF値1.9露出補正は−0.3光源は曇天です。
背景が近いところにあり、そんなにはボケてくれませんでしたが。



少しレタッチしてシャープを強調してみました。
明日は、逆にF値を大きくして、ピントが合う範囲を広くして全体的にハッキリする写真を撮ってみます。

コメント

パリスさん。
陽気のせいですよ。
パッと晴れれば、心も晴れますよ、きっと。
明日は晴れてもらわないと。
IVY家の狭い庭でも植物が繁茂して全てを占拠してしまいそうです。思い切って、庭師にお願いしてバッサリと剪定してもらうことにしました。
これまでは亡くなった師匠と私とカミさんで、なんとか剪定していましたが、もうお手上げです。
綺麗になりましたらUPしますので見てくださいね。

  • IVY
  • 2010/06/26 23:06

IVYさん今晩は 小雨の中で咲く薔薇美しくって
心惹かれます このところ気持ちばかり先走り
落ち着かない日々 写真を拝見しほっとしました。

  • パリス
  • 2010/06/26 19:58