懐かしい錫の花器

 0709-0.jpg

会社時代の大先輩が、奥様とマレーシアに旅をされた折にお土産に頂いた錫の花器がある。
錫は水を入れると錆びるので、ほとんど置物として大切に飾り棚に置いているが、ピエール・ドゥ・ロンサールも、そろそろお終いなので一枝折って、この花器に挿した。



お互いに第二の人生を歩み出し、これから愉しいことが、たくさん待っていると思っていた矢先に、さっさと逝ってしまった。あれから何年経つだろうか。

0709-1.jpg

そうだ、奥様に、この写真で暑中見舞いをだそう。きっと懐かしく想い出してくれることだろう。

0709-3.jpg

PS

今日は薔薇を部屋で撮影する。
三脚にカメラを固定して手ブレ防止も万全だ。
一つの被写体を撮影するのに露出を最大、三つ変動させ同時に三枚の写真を撮影することもできる。モノクロ撮影も微妙な色を指定することもできる。今日はグリーンを指定してみた。
どうも、このGRDと云うカメラは絞りの数値を大きくしてピントの合う範囲が広くなり、全体的にシャープな写真を撮るのがお得意のようだ。だからスナップには最適なのも、わかるような気がしてきた。

また薔薇の本を買ってしまった。
LEEの鈴木せつ子著「初めてのバラ育て」。バラ写真の撮影の参考になりそうだ。

コメント

YUUさん。
ivyの小さい頃ろは????
ガキ大将でしたから、学校から帰ってくるとランドセルを放り投げて「家に入れ」と言われるまで「チャンバラごっこ」で遊んでいましたから、勉強は大嫌いな子でした。ハイ。
パソコンの先生だったのですね。それも四十名の生徒さんに教えておられるとはすごいですね。
頑張ってください。

  • IVY
  • 2010/07/12 19:21

それから机の前の壁にカタカナの50音の表が張ってありまして!
竹の棒でこれはなんの読むか?
棒でさして読めないとこつんとやられまして?
一生懸命覚える為に母に聞きました。
これが勉強する楽しみにつながって行きました。
今もパソコン同好会月曜会と木曜会各20名に
パソコンを教えています。

  • yuu
  • 2010/07/12 17:37

yuuさん。
素敵な花器は、それ自体に存在感がありますから、活けるとしたら花も一輪。
優しいお父様だったのですね。

  • IVY
  • 2010/07/11 10:44

fukkenさん。
こんにちは。
11日の朝です。寒くて長袖のシャツを着ました。
マレー鉄道に乗ったのですか。憧れます鉄道の旅。
「あの時間を取り戻したい」その気持ち凄く理解できます。まだ独身時代のことではありませんか。
わかる、わかる。

  • ivy
  • 2010/07/11 10:42

今にして思えば!
小学1年初めて学校に行き帰って来たとき
机の上に小さな錫の一輪さしにチュウリップ
が飾られていた。
亡き父の気遣いに感謝ですね!

  • yuu
  • 2010/07/10 22:39

こんばんは!

素敵な花瓶です。マレーシアで錫と言えばイポーですね。

マレー鉄道に乗ってマレーシアを独り旅したことを思い出しました。イポーの街を歩き尽くして、ガイドに載っていないところまで散策しました。あの時間を取り戻したいです。

トラックバック
この記事のトラックバックURL