シリーズ秋色みつけて〜IVY家の秋の庭で

 1025-1.jpg

急に真冬並みの寒さが襲来です。
猛暑の夏で騒いでいたのが、ついせんだってというのに秋本番を通り越して、この寒さです。
明日(10/27)の小諸の最低気温は3度、最高気温も6度までしか上がらないと予報が出ています。

少し落ち着いて家にいる日が多くなってきました。
庭を、ゆっくりと見るのも久しぶりのことです。
「大文字草」が満開でした。

1025-2.jpg

小さな鉢で育てていましたが、ひっそりと咲いていました。濃いピンク色しています。
育ててなんて大袈裟ですが育ての親はカミさんで撮るのはIVY。
ホント山野草は肥料も施しませんし、ほとんどほったらかし、いや失礼。
それにしても、植物は凄い、咲き時は、忘れていませんからね。

1025-3.jpg

こちらは薄いピンク色しています。

1025-4.jpg

「大」という文字に見えますね。山野草の一種です。

1025-5.jpg

何んの実だと思いますか・・・・??
そうです、クリスマスホーリーの実が赤くなったのです。

1025-6.jpg

今年の春に師匠宅のお庭から鉢に移植し、育ててきました。
元々、地植えだったものですから根が張っていたので、深鉢に植え、土も師匠の庭の土です。
夏に新芽が出て、一回り大きく成長し実も付いたのには驚きました。九月下旬には、その実が薄く色付き始めたので、もしかして、と楽しみにしておりましたら、ご覧のように、真っ赤になって、嬉しくなってしまいました。これで、いつでもクリスマスを迎えられそうです。

肥料ですか??液肥を施しただけですよ。
こんな立派に成長してくれるなんて最初は思っていなかっただけに、これは師匠の奥様にも見ていただかなくては。

それにしても、葉の色も緑濃く、実も真っ赤になり、移植した頃より一回り大きく成長しました。
このクリスマカホーリーは西洋種ということで、IVYが管理してきました。夏場の水やりは、たっぷりと、日当たりの良い場所に置き、液肥も定期的に施していました。それだけに感激しています。

PS

ブログですが、一日遅れてUPしています。
明日は追いつかないと。
十月は"シリーズ秋色みつけて"と題して書いてきましたが、十月も残すは五日ばかりとなりました。
月日が経つのは早いもんですね。
陽気は晩秋を通り越して初冬の佇まいになってしまいましたが、今日の浅間山連峰は、里まで紅葉が降りて来て綺麗でした。この冷え込みで里も一気に錦秋の秋を迎えることでしょう。
十月の、最後に紅葉写真を撮りに行くつもりですが、お天気が下り坂で、加えて台風も接近しています。どうなりますやら。

十一月は「男のイタリアン」で家で静かに過ごしたいと思っています。

コメント

あられさん。
ヒイラギと似ていますが、系統的には同じ植物です。ヒイラギは我が家の庭にも植えられていますので写真をUPします。白い花が咲き、葉は小さいです。
クリスマスホーリーで検索してみてください。
なかなか赤い実に成長するのは難しいと云われるだけに、育て甲斐がありました。
神戸は、まだ暖房はいらないのですか。
暖かいところなんですね。

  • IVY
  • 2010/10/28 00:13

IVYさんこんにちわ〜
大文字草って、めちゃ可愛いですね〜
クリスマスホーリーってひいらぎのこと?
今朝はこちらも冷え込みました。
なんだか、一挙にクリスマスカラーが似合い
ます。
今日は暖房がいるかと思いましたが
明日は又、暖かいようなので、暖房器具は
もう少し先になりそうです。

  • あられ
  • 2010/10/27 12:55