シナモントースト

 

今日も一日冷たい雨が。梅雨の走りか農家には田植えの季節に恵みの雨か。

毎度、毎度、昼食は食パンのトースト。たまにはシナモントーストにする。「トースト」と、あなどってはいけない。サライの特集記事になるくらい奥が深いのである。それは、2004/12/2号で取り上げられた「漱石も愛した英国渡来の食文化」を特集したトースト百科である。

誌面の写真を元にIVYも再現した漱石の朝食をブログにUPしたこともあったっけ。
さて、さて、簡単なのから列記してみると、定番中の定番「ジャム・トースト」、「マーマレードトースト」と続いて「チーズトースト」、「ピザトースト」ここまでなら誰でも作れる。「フレンチトースト」はIVYも作るが、これ簡単なようで以外と難しい。「ハニートースト」は蜂蜜とバターで作る。蜂蜜の上等なのが手に入った時のみ作る。そして大人の味である「ガーリックトースト」イタリア人は好きらしいよ。いよいよ「シナモントースト」の出番だ。

サライの誌面のレシピを転載する。

 軽くパンを焼いた後に、バターをむらなく塗る。できれば風味のいい無塩バターがいい。

 シナモンとグラニュー糖を3対1の割合で、バターを塗った面に、均等に振りかける。

◎ 振りかけたシナモンとグラニュー糖が、こんがり焦げ色になるまでしっかりと焼く。

 縦に2等分に切り、シナモンがかかっている面を合わせて、食べやすくサンドイッチのようにする。

このレシピを忠実に再現したのが↑の写真です。飲み物は、紅茶でもコーヒーでも合う。
お試しあれ。

コメント

Titさん。
何も言葉は、いらない。
こんな褒め言葉に出会うからブログは止められません。ありがとう。

  • IVY
  • 2011/05/13 23:29

ほんとに・・・おしゃれです。

  • Tit
  • 2011/05/12 20:57