吊し柿

 

ブログを書くときに、いつも手放せないものに俳句歳時記があります。
ご近所さんから枝元どっさりと柿が届きました。
食べてよし描いてよし。
数えてみましたら27個も枝にぶら下がっていました。
このまま放っておけば熟すので食べられますよ。そう云われて置いていきました。
早く食べたければ焼酎を少し垂らしてみては。
秋の季語の中に柿は、どう表現されているのか。
調べてみました。
干柿、吊し柿、串柿、甘干、枯露柿、柿干す、柿簾などがありました。
さて、どうするか、そのまま暫く放っておくことにしました。
西日に当たる柿が気持ち良さそうなのでパチリとシヤッターを切った一枚。
そこで一句と思いましたが・・・・・・
有名な句を一つ

半日の陽を大切に吊し柿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・甲斐遊糸
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