サライの萬年筆

 0408-2.jpg

四月十日発売のサライ2012年5月号に特別付録としてオリジナル萬年筆「SERAI」がついてきた。
今号の特集記事に粋な心遣いが感じられる。「群像・日本の作家」をメインテーマに、文士の手紙と筆遣いも。

早速、本屋で買い求め、特別付録に萬年筆っていうけど、箱から取出し、インクカートリッジを差し込み試し書きしてみる。インクの色はブルーブラックかも。ペン先の太さも、ほどほどで、滑らかな筆運びだ。付録というのに重厚感と高級感が伝わってくる流石、サライだ。今月号は普段の月より高いが、付録がついて880円は安いと思う。

0408-1.jpg

昔の文豪は太いペン先の萬年筆で原稿用紙に向かって物を書いている。そんな恰好いい写真が本誌にみられた。萬年筆で便箋か葉書に手紙を書いてみたい。下手でもいい。先日も兄貴にワードで四枚の手紙を書いて送ったばかりだが、手書きで四枚も書くには、どれくらい時間が、かかるだろうか。ワードは5分もかかっていなかったと思う。

兄貴もサライの愛読者だが、教えてやったら、最近は定期購読はしていないとか。久しぶりに買ってみるよと返事があった。そうそう、インクカートリッジは二本しかついていない。問い合わせてみたらペリカン製のものをお買い求めくださいとのこと。
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL