ラジオ深夜便で聴いたショパンで・・・・・



明日一日で二月もお終い、暦は弥生の三月に入ります。
外に出ても違いがわかります。
内では「旭山」という品種の山桜が開花しました。暖かいのですね。
淡いピンクの早春を感じさせる明るい花です。

今日は山桜の話でなくラジオ深夜便で、ラッキーな出来事がありました。
前の記事にも書いていますが、ショパンの曲をJAZZにアレンジされた曲がラジオから流れた。
気持ちよく聴いていましたが、曲名とアーティストが、わからない。
そうだNHKに問い合わせしよう。
メールで昨日問い合わせたところ今朝のメールでNHKから内容が返信されてきました。
速い対応に、こちらが驚きました。

「クラシックの遺伝子」(2/23 午前1時台)
ゲスト:音楽評論家 奥田佳道さん
テーマ『ショパンの遺伝子』
曲目リスト・・・・・・・・・・・・・・・・・。
で始まり、番組で流れた曲が全て書かれていました。
感謝、感謝です。
これも視聴者サービスの一つかもしれません。
うれしくなってしまいました。
あの時、生憎と録音していなかったので、もう放送は聴けませんが、同じ曲をネットで検索すればヒットするはず。
雑誌「ラジオ深夜便」も併読していますが、巻末の「編集室だより」・・・
ラジオ深夜便が放送されるようになって今年は25周年だそうです。
そしてラジオの放送開始から90年の春を迎えるそうです。
そして、そして雑誌「ラジオ深夜便」もリニューアルするとか新年度の4月号の発売が待たれます。

番組で聴いて楽しかった曲の一つが、わかりました。

ショパン作曲:ポール・モーリア編曲
第6番作品 変二長調作品64の1(子犬のワルツ)
演奏:ポール・モーリア・グランド・オーケストラ

だったのです。
まだ、いくつもありますよ。
ネットで探してみたいと思っています。
幸いにもネットのiTunesストアには膨大なクラシックの曲がUPされています。
しかもアルバム単位でも一曲でもOK。
お目当ての曲を探すのも大変ですが、この時間が楽しい。
クラシックといえば、五月に東京フォーラムで始まる「熱狂の日・音楽祭」。
2010年にはNHK-FMで10時間にも及ぶ生中継をしたことがありました。
テーマはショパン
La Folle Jovrne'e au japon 2010 FREDERIC CHOPIN
でした。
あの懐かしい音源がカセット・テープ8巻に収録されています。
アナログからデジタルに変換して・・・・・春は暇つぶしに、やることが一杯です。
 
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