今年もクラシックの祭典近づく

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毎年、東京駅周辺の施設で開催されているラフォルジュルネジャポン「熱狂の日」音楽祭2015が、やってくる。
公式WEBサイトはこちら
こちらで概要をどうぞ。

開催期間は5/2〜5/5までの三日間。
東京だし日帰りでも行ってこられるのに、まだ一度も足を運んでいない。
あの雑踏の中へ、雰囲気だけでも味わってこようかなと思いつつ、足踏みしている。
何故だろう。
過去には、ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルト、バッハ、ショパンなど一人の音楽家を取り上げたこともあったが、最近は大物がいないのか、興行的に採算がとれないからか、どうかしらないが、一つのテーマに沿って、いろんな音楽家が登場する。
この熱狂の日音楽祭は2005年に始まって今年で11回目を迎える。
クラシックの催事で、これだけ続いているなんて、やはり凄いこと。公式ガイドブックも、なかなか手に入らない売れ行きで、ivyの手元にあるのは、2006年のモーツァルトと2010年のショパンの二冊だけ。書店には売っていないので、入手には苦労しました。今年のガイドブックは、どうなっているのか検索するのですが残念ながらヒットしてくれません。何方か存じておられたら教えてくださいませんか。



公式ガイドブックも最近はプログラムや会場の情報はなく、単行本として発売されているようですね。
ivyの楽しみ方は会場に足を運ばなくても、ラジオやテレビの生中継番組を視聴して雰囲気を堪能した上で音楽家のCDを買い求めます。TOPのジャケットは6枚組の「CHOPIN special」です。モーツァルトの時も「ベスト・モーツァルト100」だったかな。

ショパンの時はNHK-FMの「今日は一日ショパン三昧」をカセットに生録したり、して楽しみましたよ。
今年はNHKさん、やってくれるかな。
そのショパンですが、今、JAZZのリズムにアレンジされたCDを聴いています。
ショパンの曲って、ポピュラーですね、JAZZのリズムに良く溶け込んで、なかなかですよ。
勿論、車でも聴いています。さて、今年は行こうかな・・・・・・。
 
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