大人のスマホというけれど、使い方は千差万別だよ

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久しぶりにサライの最新号を買い求めた。
勿論、タイムリーな特集記事「スマホ生活」始めよう、の見出しにつられて。
もう一つ理由があった。「カミさんに一通り読んでもらう」。
渡した数日後「読みました」と云ってきた。「どうだったかな・・・・」は問わなかったけど。

そのスマホだが、ここにきて毎日のように新聞のニュースに登場するようになった。
昨年、政府から携帯各社に対して料金を下げろとお達しがあって、検討を進めていたが、四月から電力の自由化が正式にスタートすることになり、携帯各社も参入するようだ。これに伴い携帯やスマホの料金と電力を、まとめて契約してもらうことで、割安なサービスを展開していきたいようだ。

ユーザーにとっては、有難い話で、その動向を注視していきたいところだ。

前置きが長くなってしまったが、それだけ、スマホが日常生活において、なくてはならない存在にまでなっていたことだと思う。

さてさて、サライの見出しである「実はサライ世代にやさしい道具・スマホ生活 事始め」。
そして、「便利なだけでなく、生活に豊かさや潤いをも与えてくれるという、・・・・・・・」。
読んでいくうちに「納得」その通り。
有名人がスマホの楽しい使い方を事例で説明していた。
なるほど、ivyには知っていることも知らないことも書かれていた。
ivyも今では完全な自由人になってしまっているが、それでも自治会や護持会など組織の一員として社会参加しているので、スケジュール管理についてはスマホの便利さを享受している一人だ。

ivyのブログはアクセス解析をしてくれるのでチェックしているが、最近、スマホで見てくださっている方が急増している。
時間帯別では「お昼休み」に集中している。なるほどな、そうかそうか。嬉しいね。

サライの記事にも書いてあったが、"フォン"といっても「電話」にあらず。「ネットに繋がる機械と心得べし。か!!

良く聴かされるのは「スマホはパソコンができないと??」。
とんでもないことだ。
スマホは無限な可能性を秘めている。IVYは、そう思っている。
使い方は人それぞれに自分が最もしたいことをすればいい。
「家のカミさんの動機は写真を撮って残して、直ぐに見たい」。
この一言でデジカメでなく今ならスマホがいいよとivyは云った。
その内に娘から「LINE」を勧められ「家族間」だけで使用を開始した。
一種の「井戸端会議」のようなもので、直ぐに覚えたようだ。
「スタンプ」をペンタン貼る仕方は孫が簡単に教えてくれた。
ivyは自治会活動などでは相変わらずEメール一本槍だが、それはそれでいい。相手も、これが一番という。
スマホはメール一つ、とっても、いろんな使い方がある。

パソコンでいうOSだが、スマホには二つあってIOSとAndroid。
あのアップル(Apple)がIOSでGoogleがAndroidと覚えればいい。

ivyもスマホが、この世に出てきた頃はAndroidのスマホを最初に使い始めたが、今はiphoneの6Sを愛用している。
最近のスマホは液晶画面が大きくなり、携帯性に欠けるような気がする。
女性が片手で操作できて本体が軽いスマホを探したらあった。
シャープ製でosはAndroidだ。
慣れてもらう為に外出先から電話を入れて着信の電話に出る操作を繰り返している。
LINEのメッセージも、短い単語で「今日も一日、元気でいこう」なんてね。
「そうします」なんて返ってくることで、少しづつスマホに興味を持つことを期待している。
写真も相当の枚数を撮るようになり、内臓のストレージが一杯になると困るのでマイクロSDを一枚入れた。

ivyは、スマホで俳句を詠むアプリを使い始めた。「歳時記」のアプリも読んで面白い。
カミさんのスマホは、元々アプリが沢山インストールされてたが、ほとんど非表示にしてしまった。
液晶画面にアイコンが沢山、並んでいると、どのアイコンを触ればいいのか迷ってしまう。

追記
TOPの写真は買初めにスマホの液晶画面を綺麗にする布を新しくしました。
スマホ関連のオプションの話は、また書いてみますね。これ、ivy用です。ハイ!!

またまた長くなりました。
実はお友達にも読んでもらいたいので、意識して書いてしまいました。失礼!!
 
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