大人の修学旅行で秋の奈良へ〜旧斑鳩御所・中宮寺参拝

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奈良の旅二日目は快晴の秋晴れに恵まれ、JR奈良駅前を10時に出発した定期観光バス「法隆寺・西ノ京・一日コース」は、一路「斑鳩の里」へ。最初に訪れたのは「法隆寺」広大な敷地の中に一歩、足を踏み入れただけで、圧倒的な広さに驚き、覚悟を決めて歩き始める。

 

法隆寺については、別途、詳細に書きたいので、次のお寺へ。

法隆寺の参拝を終えて南大門から「築地塀」といわれる土塀が延々と続く道を歩き始める。

 

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出てきたところが中宮寺だ。

聖徳太子の母が太子のために創建されたことでも知られていますが、尼寺らしく周囲に四季折々の花木や池を配し、見ていても女性の寺院だなと感じました。建物も、お隣の法隆寺に比べると優しさが伝わってきました。

 

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本堂は高松宮妃殿下の発願により昭和43年に落慶されたとかで、まだ新しさが残っていました。

参拝してから国宝の「天寿曼荼羅繍帳」を拝見してきました。

 

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池には「亀」が丘石に上がって、休んでいました。

 

大人の修学旅行で奈良へ その九 旧斑鳩御所 中宮寺参拝  

 

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