大人の修学旅行で秋の奈良へ〜西ノ京・唐招提寺

 

奈良の古刹めぐりも、これまで、法隆寺→中宮寺→慈光院と参拝してきたが、次は「薬師寺」なのだが、ivyが一番「いいな」と思った西ノ京は「唐招提寺」を詳細に記してみたい。

 


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西日が射しこんできた「南大門」から「金堂」に一歩足を踏み入れた。

まず静寂の中で砂利道をゆっくりと歩き始め、初めて目にする「金堂」だ。

奈良に行く前にサライで奈良四大寺・悠々逍遥と大きな見出しで、「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されている、東大寺、興福寺、薬師寺、そして唐招提寺も記事に詳しく紹介されていたので、予備知識はあったが、来て観て、その素晴らしさを実感する。

 

 

 

トップの写真は屋根瓦をアップで撮影したものだが、瓦一つとっても、歴史の重さを感じた。

 

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「講堂」と呼ばれる建物に進んできた。

秋晴れに映えた、美しさに見取れながら見学、高校生の修学旅行の姿もみられた。

 

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ここでも築地塀が見られた石階段を上って曲がると「開山堂」に出る。

赤い実をつけた植物に出会うが名前を確認できないまま列の後に続く。

 

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普通のお寺さんの本堂にも見受けられるが、近寄ればわかる。

「開山堂」は元禄時代に徳川家歴代の御霊殿として建立されたそうだ。

詳しくは唐招提寺をクリックしてください。

 

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「開山堂」を後にして築地塀沿って黄色い花が咲いている下り坂を歩いていくと、

 

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「正倉院」を小さくしたような建物が見えてきた。

入口は施錠されていて入ることができない。

唐招提寺の公式WEBに飛んでみよう。

 

 

宝物でも収蔵されているのかどうか、比較的、新しい建築物のようにも見えるが絵になるのでシヤッターを押す。

 

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お寺巡りをしていて、初めて釣鐘を見た。

それにしても静かな佇まいである。

 

大人の修学旅行で秋の奈良へ その十二 西ノ京 唐招提寺

 

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