主役はモノでなく私です〜断捨離語録から

雑誌の付録についていた断捨離シールの中に「主役はモノでなく私です」をみつける。

 

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今日は雑誌を処分する。

あの「サライ」だ。

何年か前にも処分したが、今日は思い切って「創刊2号」と投稿して掲載された四冊を残して後は全て処分した。

これからの時間は全てが貴重な時間となる。

「サライ」の創刊は1989年、今から28年も前のことだ。ivyが50代になろうとしていた頃だ。

「創刊号」から購読したが、何故か紛失してしまい「第2号」は手元に残っている。

特集記事は忘れもしない「夜汽車で一泊」だった。

あの頃、上野-札幌 間を走っていた夜行寝台特急「北斗星」が取り上げられていて、読むうちに乗りたくなり退職直前に実現した。

あの頃は我々にも手が届く運賃だったが、昨今は高級志向で、とても乗れたものではない。

 

当時の「サライ」は通勤の友で片道1時間の車中に読んでいた。

「サライ」から得た知識は音楽、絵画、文学、芝居、落語、旅情報と数えきれないほどだった。

ところが、購読者の大半は団塊世代や年金生活者だと思うが、今のivyにはついていけない。

余りにも情報が高級志向で、とても、とても、と云った感じかな。

 

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