春パスタ〜春キャベツとアンチョビのパスタ

パスタを作り始めてから今日のパスタが一番美味しい出来と思ったよ。

 

 

レシピはNHKの「きょうの料理ビギナーズ2009.3月号」特集「パスタのおきて」から。

テーマは「春野菜で、とびっきりのパスタをつくってみよう」。

 

春キャベツと京都府産の花菜。

ソースの素はオリーブオイル、ニンニク、赤トウガラシ。

そしてアンチョビのペースト。

 

まず鍋でお湯を沸かすことから始めるが、最近は水からではなく瞬間湯沸器のお湯を使う。

鍋に入れる塩は、やや多めだ。

 

イタリアンの基本中の基本である、フライパンにオリーブオイルを流しいれ、ニンニクの刻んだものを加えニンニクがキツネ色になるまで炒める。

 

更に赤トウガラシのみじん切りしたものを加え最後にアンチョビのペーストしたものも加え弱火で和える。

 

パスタの茹で時間を10分に設定し(歳と共にパスタも柔らかく茹でるようになる)設定の2分前に春キャベツと花菜を投入して、同時にパスタと春キャベツ・花菜をザルに取り水気を除く。

 

フライパンのソースにパスタと春野菜を一緒に加え、軽く和えることで完成だ。

 

食すも美味しい。

キャベツが本当に春らしい若々しい緑色。花菜は更に緑濃くバランスがいい。

問題の味なのだが、実に美味しい。

会社を退職してからお昼当番をするようになって、かれこれ18年にも、なろうとしているが、ivyとパスタは大の仲良しになったような気分だ。パスタを週に最低でも、お昼に一回は食べているかな。

トマト系からアンチョビ系に嗜好が変わってきたのも歳のせいだろう。

「さっぱり」していて「こく」がある。

そんなパスタを、これからも作り続けていくつもり。

とにかく今日のパスタは美味しかった。点をつければ100点満点だ。

 

追記:食す前に、まず写真を撮る。

最近はスマートフォンで撮っている。撮った画像はパソコンに取り込み画像処理ソフトで明暗、コントラスト、など簡単に編集してから、最後に画像サイズをブログのテンプレートに収まるように修正する。

カテゴリーは「男子厨房に入るべし」。これは自分史でもあり日記として保存される。

 

想い出に書籍化しようと思っているが、いつになることやら。

モノの処分をしてきたが、反面、なんでもパソコンに放り込んでいるが、こちらの方が処分には神経使うだろうな。

 

 

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