Photo俳句始める!!

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やっと春らしい陽気になったと思ったら明朝も当地は霜が降りる予報が出ている。

三寒四温とは良く云ったものだが、このところ気温は高めだが、また寒くなるのか・・・・。

ivyの小さな庭も植物の芽が成長してきていて、レンギョウ、花海棠、なども見ごろを迎えている。

そのレンギョウもそうだ、今年の開花は遅かったが例年になく明るい黄色で満開を迎えた。

ヒヨドリも飛来するよになり、写真撮影も面白い。

これから日一日と植物が成長するので写真撮影のチャンスを逃さないように、今、庭が楽しい。

 

そうだ、折角、写真に撮るんだから、写真を題材にして一句ひねっ作品にしよう。

絵手紙という手もあるが、手間がかかるので写真だ。

 

初回は満開のレンギョウとヒヨドリで一句。

春の季語に連翹がある。愛用の俳句歳時記には「れんぎょう」と「れんげう」と読み方が二つあった。

」を使いたかったので「れんげうの」にした。

そのものづばり「ひよどり」でなく「鳥」にして「遊ぶ」と結んだ。

実は「鳥が遊んでいるのではなくivyが明るい庭で鳥に遊ばせてもらっている」。

そんな光景を恥ずかしながら句にした。