山野草咲き出す

小さな日陰の庭に、やっと春が訪れた!!

 

 

花姿が船の碇に似ているところから名前がついたといわれる碇草。

やっと蕾が膨らみ花開いたのもある。

細い細い幹がそっと伸び背丈は30センチ位か、その先に花が開く。

少しの風でも枝は揺れ、かぼそい花だ。

 

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回りには「二輪草」、「破れ傘」、「アズマシャクナゲ」、「ヤマシャクヤク」、「ヒトリシズカ」、「ミヤコワスレ」、「サラサドウダン」、「ヤマブキ」、「ギボシ」などなどが、この春も目が離せない。

 

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「破れ傘」とは、よく命名したものだ。

花は付けないので、面白い葉姿を鑑賞するだけだが。

山野草に肥料を施したことは、あまりない。樹木の葉が秋には枯れて落ち葉となるので、それでいい。

基本的には地植えで自然のままにしている。

太陽の光は西日が射すだけだ。鉢植えはほとんど盆栽仕立てなので置いてある場所が違う。

少し大きく成長した紫陽花、大手毬、花海棠、牡丹などは庭木となり、花の季節は五月かな。

とにかく朝、起きたら庭に出て、花姿の変容にカメラは手放せない。

 

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