会社時代のOBから夏野菜届く

会社を定年退職して早や18年も過ぎ去ってしまったが、今朝の新聞を読んでいて本の宣伝広告が目に飛び込んできた。

 

「まだまだ先のこと」ですか?

・・・・定年後の日本人男性の8割が悲惨なことに!?「ぬれ落ち葉」と呼ばれる前に>>>>定年後>>>・・・・

 

今ベストセラーだそうで、人生は後半戦が勝負だそうだ。

 

私は人生の後半も過ぎて77歳になるが、今のところ「ぬれ落ち葉」の身とは思ってもいないが、更にこれから十年先まで輝いていたい。

 

その為には地域活動やOB会、等で外との接触を密に保つ。

趣味は、いくつでもいいから気長に楽しむこと。

最低限の健康診断は受診すること、そして主治医を持つこと。

そして、むやみに医者や病院に近づかないこと(どこかで見たか読んだか、そう思うので)。

余談だが、私が住む近くに建設中の巨大な総合病院の12月診療開始が目前に迫ってきた。

便利になるが、歩いて5分もかからないが、よほどのことがない限り近づかない、近づかない。

 

前置きが長くなってしまった。いつもの悪い癖だ。

 

一年に一度だが、会社のOB会を楽しみにしている。

昨年のOB会で、「お互いに歳を取るだけなので、日帰りのOB会でなく泊りにしようと規約が変更となった」。

同じ釜の飯を食べた仲間たちの絆の強さを感じた。

 

現役時代に会社の「スキー登山倶楽部」で親しくなったF君から、今朝、夏野菜がどっさりと送られてきた。

土地柄、冬はスキー夏はアルプスを縦走したりした仲だったが、退職後は菜園を趣味に持つようになり、今はプロでレタス栽培で元気に暮らしているとか。

 

ダンボール箱にはジャガイモもメークイン・男爵・北あかり、とバラエティーに富み、トマト、ナス、などなど、そして絵手紙に描いたトウモロコシと、うれしい悲鳴です。

 

土の匂いがする、まさに採りたて野菜。早速、電話でなく礼状にして投函してきた。

 

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