男のイタリアン基本の「き」

会社をリタイアしてからキッチンに入るようになった。

あれから、そろそろ18年が過ぎようとしている。

あの時、有り余る余暇時間の過ごし方を模索していた。

これだ!!とカミさんに宣言した「俺、今日から昼飯当番」するわ。

それが三日坊主にならずに今も続いている。

 

定年退職記念にと初めて海外旅行で行った「イタリアとトルコ」。

ここで目覚めたのが「パスタとピッツァ」だった。

 

今ではパスタを週に一度は調理して昼飯として食している。

ピッツァは生地から作って焼けるようになった。

 

最初はレシピ本と、!!にらめっこ!!しながら奮闘して作っていたが、ベースとなるソース作りの基本を習得した。

つまり「男が作るイタリアン料理」の基本は、オリーブオイル・ニンニク・赤トウガラシであることを体得する。

 

後は具材のバリエーションによって玉子かトマトかチーズの使い分けになるだけだ。

 

そういえば、このところパンを焼いていない。

スイーツ類も作っていない。

やはり凝ったものは自然と作らなくなってきていた。

「歳」だからと自分では思っている。

そろそろこの夏も盛りが過ぎた。

夏でも汗だくになってパン生地を「こねて」いた頃を懐かしく思い出す。

 

BGMを流しながらね・・・・・・・・・・

 

 

 

 

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