鹿島神社の例大祭

2017.09.06-1.jpg

 

鹿島神社の例大祭が毎年、九月六日におこなわれます。

 

今年も参詣してまいりました。

神社の氏子は、本町・田町・六供の本町側と、相生町・赤坂・古城・大手の旧藩側の7つの区で構成されています。

私の住む大手も総代と氏子がおられます。祭礼の六日の前から、参道の清掃や提灯の飾り付けなどにあたられます。

そして前日には良い祭りが開かれ賑わいます。

 

懐古園の馬場にある東屋から右に歩いて行くと「酔月橋」に出ます。この橋を下ると「鹿島神社」の赤い鳥居が見えてきます。

実は懐古園内にも「懐古神社」があり、同じ日に例大祭が行われています。

 

2017.09.06-2.jpg

 

この日の朝方は生憎と小雨模様でした。

どうりで参詣客は車での方が多かったようです。

昭和二十四年(1949年)に小諸駅前拡張整備のため、現在地に移築されております。

それまでは、小諸駅前に小さなお山がありまして、ここに鹿島神社がありました。

夏ともなると子供神輿は、この神社の境内から街に担がれて行ったものです。

神社が移転してから「鹿島町通り」という繁華街が出来て、まだ信越線の「あさま号」が小諸駅に停車した時代ですから、駅前の商店街として賑わい今に至っております。

 

コメント