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2018.01.06 Saturday

オーディオもアナログ回帰か

 

音楽の聴き方は今、CDの音を超えたといわれるHi-Res(ハイレゾ)がもてはやされているが、ここにきて、昔懐かしいカセットテープが電気屋の店頭に並べられるようになった。

ivyも現役時代は会社の近くにオーディオショップがあって、会社を退出すると、店に直行し、店主とオーディオ話に夢中だった。

あの頃、FM放送の番組をカセットテープに録音するのが流行った。エアーチェックと云っていた時代だ。

その為にFM放送の番組表をメインにCD他、オーディオの情報誌が月間で発売されていた。「FMfan」だ。

勿論、ivyも購読者の一人だった。あの頃とは1970年代で、今から48年も前のことでivyが30代の頃ろだと思います。

その後、世の中の音楽の聴き方が様変わりして2001年12月号で、1966年6月に創刊以来35年半の歴史に幕を降ろしました。

ivyも60代に入っていました。

 

 

あの頃の音楽といえばジャンルはクラシック、JAZZ、ラテン、フォークソング、カンツォーネそしてオールディーズなど。

カセットテープに、どれだけ録音したことか。

中でも、今では元旦の夜、オーストリアから衛星生中継で送られてくる新年恒例の「ウイーンフィル・ニューイヤーコンサート」。

今年もテレビで素晴らしい映像と迫力のある高音質の音声が聴こえてきたが、あの頃はFM放送を録音しながら聴いていたのが懐かしく思い出される。

 

そんなivyの貴重なカセットテープが残っていますが、今では再生機器のカセットレコーダーがありませんでしたが、なんと、ラジカセが再登場してきたのです。

それも昔、懐かしいSANSUIのラジカセです。本体のサイズも二回りも小さくなっても、アナログ操作も復活し、デジタルとアナログの融合です。

 

またカセットテープの復活です。

人生百年時代の今、これからが面白い。

 

コメント
コメントありがとうございます。
オーディオの「音のハセガワ」覚えていませんか。
懐かしいメーカー名か、そうですよね。音の専門メーカーでした。高級な製品を作っていましたね、どちらかといえば個性的な専門メーカーでした。
この製品、スピーカーの出力が低いのでBluetoothで聴くには、少し物足りませんが。

  • ivy
  • 2018.01.25 Thursday 21:56
サンスイ、懐かしメーカ名です。
スイッチバックで入線する旧塩尻駅の脇に工場があり、名古屋からの夜行の車窓から社名ロゴのネオンサインが見えたことを覚えています。
往年のラジカセにSDメモリー・USBメモリー・Bluetoothに対応させて現代風(PCオーディオ)に復活させているところがすごいです。
この仕様だとCDドライブは不要なことが判ります。
PCやスマホとBluetoothでつないでワイヤレススピーカーとして使いたいです。
他社にない製品仕様です。
  • kobayashi akira
  • 2018.01.25 Thursday 17:22
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