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2018.01.11 Thursday

初めての国立劇場で新春の歌舞伎を観劇

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お正月の劇場でお芝居を観劇するのは若い時から好きでした。

これは亡き親父の影響が大きいのかなと自分では思っています。

東京の劇場は、幾つもありますが、明治座、新橋演舞場、歌舞伎座など、今回は初めて国立劇場の初春歌舞伎公演のチケットが取れたので行って来ました。

 

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東京駅から地下鉄の丸の内線で大手町へ、ここで乗り換えて半蔵門線で半蔵門で下車して徒歩五分で「あぜくら」作りの巨大な劇場が見えてきました。

 

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国立劇場の初春歌舞伎公演は尾上菊五郎劇団による通し狂言「世界花小栗判官」(せかいのはなおぐりはんがん)。です。

一日、昼公演のみで開演は12時で終演は16時20分と長いお芝居でした。

 

開場は開演の45分前から、プログラムを買い求めたり、お昼の食事を予約してから、お正月らしい華やかに飾りつけられた劇場内を見て回るのも観劇の楽しみの一つでもあります。

 

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劇場の三階から大きな凧が吊り下げられています。

お芝居の座長でもある尾上菊五郎が扮する「盗賊 風間八郎」です。

 

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開演のベルが鳴りました。

全席指定ですので、観客は慌てず、ゆっくりと席に付き始めていました。

プログラムを読み始めましたら、「四幕十場」小休憩がお食事タイムを挟んで各一回あります。

 

どうやら主役の小栗判官兼氏は菊五郎さんの息子さんで菊之助さんのようです。

 

追記: 実は亡き親父も熱烈な歌舞伎フアンの一人でした。

親父も現在の七代目 尾上菊五郎さんがお好きな俳優さんだったようです。

いつも歌舞伎を観るのは一人で、たまにお袋を連れて行ったようですが。菊五郎さんは、ivyと同じ世代と思いますが、親父は菊五郎さんの30代から40代のお芝居を観ていたのですね。

今でも発売されている月間誌「演劇界」を購読していました。まだ、何冊かは、我が家にありますよ。

あの当時、役者のプロマイドをコレクションしていました。勿論、モノクロ写真で大きさはL版のようでした。

親父と一緒に観たお芝居は名古屋の「御園座」でした。ivyが名古屋に就職し、少し落ち着いた時に両親に名古屋を案内した折りに、歌舞伎ではなく新派のお芝居でした。

役者は花柳正太郎と水谷八重子が出た「婦系図」だったかな。ivyが二十代の後半だったと記憶しています。

何故か覚えているんですよ。

コメント
ちょっきんおばちゃんさん!!
今年もよろしくお願いします。
今回のチケット入手方法ですが、ネット予約ではなく、JRのジパング倶楽部の機関紙が毎月送られてきますが、国立劇場の初春公演のチケットの情報が載っていたのを見たのは昨年の11月でした。電話で申し込みしたら取れてしまいました。
とてもラッキーでした。予約開始日の当日に電話しました。
ラッキーでした。
  • ivy
  • 2018.01.12 Friday 22:07
今朝もひえこみましたね。雪がないだけまだ楽かななんて雪国の人に申し訳ないですね。歌舞伎のチケットナカナカ手に入らないと皆さんいいますよ。ツアーでも参加しないと駄目かなとかききます。華やかな写真と文で伝わってきました。今年も楽しみに読まさせていただきますね。
  • ちょっきんおばちゃん 
  • 2018.01.12 Friday 20:37
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