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2018.04.05 Thursday

花海棠の蕾膨らむ

 

レンギョウの花も、そろそろ散り始めたと思ったら、花海棠の赤い蕾が膨らんできた。

レンギョウはこれから葉が伸びて新緑の初夏を迎える。

暖かい日が続いていたが、明日から天気は下り坂のようだ。

今日は市内にある店へ買い物に車を走らせていたら、あちこちで桜が花開いているのを見る。

懐古園の桜は四月八日の日曜日と予報が出ていたが、その予報は当たったな。

 

薔薇の新芽の成長が早いような気がする。

これからは、水遣りの量を多めにしないと。

信州の薔薇は都会より一か月以上も遅い開花だが、今年は異変が起きそうな気がする。

 

ところで、市内にある店へ買い物に車を走らせてと書いたが。

人口が四万余ばかりの小さな町だが、私が住んでいるところは、まさに中心市街地なのだが、市の官庁街は歩いて二分もかからないし、金融機関、銀行も郵便局も、徒歩圏内だ。なのに、買い物となると車の厄介になる。

食品スーパー、書店やCDショップ、大型衣料店、大型スポーツ店などは市の郊外に集中している。

昔々、親父の時代は、郊外でも下駄を履いて用を済ませていたのに。

 

時代は変わった。

今も昔からの商店や専門店は中心市街地にあるが・・・。

車で10分も走るだけなのに、徒歩でなく車が当たり前になってしまった。

昨年の秋に高齢者の自動車運転免許の更新を、したばかりだが、ここにきて、高齢者が運転する交通事故が多発しており、他人事ではない。免許証の有効期限の三年が経つと、八十歳になる。免許証返納も頭に入れておきながら、これからの田舎暮らしを考えておくことも大切だ。

 

最近、人生百年時代という言葉を読んだり聴いたりするが、「社会の仕組み」が複雑化しており、亡き親父の時代の隠居暮らしなんて考えられない時代に生きているのだ。

「人生の終い方」なんていう本が売れているが、私も、そろそろということか。

 

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