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2018.04.13 Friday

碇草の花開く

2018.04.13-1.jpg

 

碇草 イカリソウの花が咲き出しました。

「野草の覚え方」という書籍があります。著者は「いがりまさし」さん。小学館から上下巻で出版されいます。

この本を買い求めのは師匠と我が家の庭を造園している頃だったでしょうか。

 

ivyのバイブル的、存在の本で、パソコンデスクの脇に置かれていて、カメラで撮って、画像を確認しながら、この本から知識を得ています。

 

花の覚え方・・・花の形は船の碇にそっくり。碇の爪にあたる細い部分は距(きょ)と呼ばれ、蜜を貯めておく役割をしている。

 

と、記されています。

 

草丈が人のすね〜膝ほどの多年草で、落葉樹林に多い。そうです。

著者のいがりさんは、写真家でも有名ですが、この本も自ら撮影した美しい写真で植物を紹介しています。

 

2018.04.13-2.jpg

 

上の写真は左が碇草、右の奥が「破れ傘」で手前は一輪草か二輪草(見分けが難しい)です。

唯一の見分け方は葉に柄がなく、葉が茎に直接ついているのが、イチリンソウ、サンリンソウだそうです。

共に花色は白です。

 

このように野草は、日本ならではの粋な和名が付けられています。

「破れ傘」とは良く命名したものですね。見ていれば、なるほどと頷けますね。

 

 

★★★いがりまさし著「野草のおぼえ方」上下巻 小学館から出版されています。花を読む。そんな感じの本でこの歳になると心が癒されて、日に日に変わる今頃の庭の植物たちに目が離せません。★★★

 

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