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2018.07.12 Thursday

ズッキーニで一句暑中お見舞い

 

長雨が各地に甚大な被害をもたらせた今年の梅雨。

謹んでお見舞い申し上げます。

当地も梅雨明け後、蒸し暑い日々が続いております。

 

家庭菜園家にとっては、楽しいはずの、この季節なのに、市場に出回る野菜にも異変が起きています。

今朝採れたのと届けてくれたズッキーニを描いてみました。下手な句も添えて。

・・・・緑浮くスープ涼しや夏料理・・・・・

ズッキーニはイタリアンで料理するとオリーブオイルで炒めてとなってしまいますが、夏は生でみじん切りしてスープの具にします。

「夏料理」という季語、大好きです。「夏座敷」も、いろんな光景が連想されるので、挑戦しています。

緑の細長い葉が特徴の「風知草」。

 

今日も昼前に眠気があって畳の部屋でごろんとしたら、障子が片方開かれ簾が吊り下がっていて、青空に曇が静かに流れているのを、目にしたが。一句と瞑想するのですが・・・・・。

 

購読紙「読売新聞」のコラム欄に毎日、掲載されている俳人・長谷川 櫂さんの「四季」を読んでいます。

その櫂さんが詠んだ句に「運ばるる氷の音の夏料理」があります。

 

絵手紙と俳句で、この夏を乗り切ろうと思っているのですが。

 

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