ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 水の都ヴェネツィア〜永沢まことさんの摸写ですが | main | 酷暑み・ま・い >>
2018.07.14 Saturday

夏のカルボナーラ

2018.07.14-6.jpg

 

久しぶりに娘が家庭菜園で採れた夏野菜を届けてくれた。

「昼飯食べていく時間はあるか」と一声かけたら、「今日は大丈夫」と返ってきたので「カルボナーラ」を作り始める。

出来上がったが「何か足りない」「黒コショウ」だ。

「カルボナーラ」のパスタは黒コショウがあって、この名がついているのに、私としたことが「切らして」いた。

 

レシピ本(ivyのバイブル)には、こう書いてある。

 

「墨」(カルボ)に見立てた逎灰轡腑Δこのパスタの命。粗挽きをたっぷりかけて、と記されている。

残念である、出来上がってから気が付くとは、

 

2018.07.14-3.jpg

 

大きめのボールに卵と卵黄を入れて混ぜる。

 

2018.07.14-1.jpg

 

次にパルミジャーノの、摩り下ろしを加え混ぜる。

 

2018.07.14-4.jpg

 

この作業は泡立てしないように慎重に混ぜてからパスタのゆで汁を少量加える。

「卵液」が「だま」にならないようにするためだ。

 

2018.07.14-2.jpg

 

吊るしベーコンはフライパンで、ゆっくりと焼き上げておく。

 

2018.07.14-5.jpg

 

パスタはリングイネでいつもバラで買いだめしてある。

一人前の量は、80gだが、もうそんなにはいらないので60g位だ。

 

それにしても出来上がりのカルボナーラだが、食すも何か物足りない。

ガツンとくる逎灰轡腑Δ味の決め手なのに。

こういうこともあっていい。

熱々のところを頂くが、美味しい。

 

レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪

ivyおじさんのレシピブログのページへどうぞ覗いてみてください。

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album