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2018.08.06 Monday

ジュノベーゼとトマトのスパゲッティ

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パスタを作って食すようになって、かれこれ20年になろうとしている。

きっかけは退職記念で新世紀2000年のイタリアツアーに一週間の行程で参加したころだった。

もう一つはリタイアして毎日が日曜日族になったこと。

毎日、朝早く通勤電車に飛び乗ることも終わった。

再就職もしなかった。まったく自由の第二の人生がスタートした。

有り余る余暇時間を、どう過ごすか。何も考えていなかったが、一つ決めたことがあった。

それは、夫婦の毎日の昼飯を作ると、カミさんに宣言してまった。

あの頃、イタリアは治安も良くイタリアの古い街中の、とあるレストランで食した食事は忘れることがありません。

帰国してからレシピ本と、にらめっこしながらイタリアン事始めが始まったのです。

 

今日のお昼に作ったのは先日、作り置きしておいたペストジェノベーゼを使ったトマトのパスタです。

 

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家庭菜園家の皆さんから届いた露地物のトマト。

大きさも、色も、皆、ばらばらですが、完熟してたのは皆そうでした。

普段はホールトマト缶で作りますが、まず皮を剥いて手でつぶしていきます。タネはそのまま使います。

こんな生トマトからソースを作るなんて、贅沢です。栽培している皆さんに感謝しなければ。

 

材料はニンニク、生のトマト、オリーブオイルだけです。

煮込む要領は、水っぽさがなくなって、とろみがでればOKです。

 

2018.08.06-2.jpg

 

手作りのトマトソースにタマネギを炒めたものを加え良く和えます。

パスタが茹で上がったら、トマトソースと和えます。

そして最後の仕上げはトッピングのペストジュノベーゼを添え、さらにパルミジャーノのすりおろしを散らして完成です。

 

一口、口に入れてお互いの顔を偶然にもみる。

「何に、これ?????今まで味わったことのない旨さだ」。

男の料理はレシピ忠実と良く云われるが、それだけで、この味は出ないと思う。

 

ペストジュノベーゼ??

パルミジャーノのすりおろし??

 

違う トマトソースだ。

今回はホールトマト缶ではなく 生トマトそれも完熟したもの。

イタリアのマンマ達は、それぞれの家庭の味でトマトが熟れる頃、大量に作り置きしておくと聴いた。

それだ・・・・・・・・。

 

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